スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20日もご無沙汰しまして


ご無沙汰しました。
20日もブログしませんで、親しい友人から、何かあったかと電話が来ました。
実は、家庭内にチョッとした20日ばかりの入院事件がありまして、失礼してしまいました。
独身時代に戻って、買い物、洗濯、掃除、草取り、もちろん食事作りとクルクルマイでした。
人間て駄目ですね。
二人のうち、片方が駄目になると、すぐにバランスをなくしてしまう。
若い時には、出産など同じ事があったわけですが、そんなに感じなかったのに、やはり老化してきたんでしょうか。
そんなわけで、チョッと気がかりなことがあると手持ちの日記は書きますが、カメラもブログもおさらばなんです。
ブログは、この間まで生活の中で結構大きな位置を占めていたのですが、お恥ずかしい限りです。

今日は、少し、ゆとりが出来ましたので、文章だけで申し上げます。
さて、自分の月例の定期健診で、病院に行ってきました。
4月に一度の血液検査の日で、夕べから酒も飲まずに緊張気味でした。
中程度の病院ですが、朝、7時45分に着くと、2番目でした。
先着の方は、私と同年齢の方でした。
奥さんの付き添いのようです。
脳外科の箱にカードを入れました。
確かに、奥様は杖を使っていました。
脳梗塞の後遺症かなんかのようです。
アサドラの「ゲゲの女房」をご主人は見ているのに、奥さんは、別の方を見ているではありませんか。
「げげの女房は、面白いですね。毎日見ているんですよ。」
と、悪い話ですが、家庭内の探りを入れました。
「私も、見ていますよ。昭和40年ごろというと、同じような生活で懐かしいですね。」
「うちでも、二人目が生まれた頃でしたよ。企業戦士のつもりで、夢中の毎日でした。」
と言うと
「私も、同じです。女房は、おかしくなって見ていないんですよ。ほら、よそ向いているでしょ。興味示さないん です。」
やはりそうだった。
「私のところとは、ちょっと病気が違うようですが、家庭内の緊張感は同じですよ。」

病める家内のことを二人で話し合いながら、慰めあったような、待合室での不思議な会話でした。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。