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火薬? 食料でしょう

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鉄砲隊 発射

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遅くなりました。
9/27、日曜日に新大久保に伊賀の鉄砲隊の大祭に行ってきました。
駅を降りると、皆中稲荷神社の前が、賑わっていました。
ちょうど出陣式の直前でした。
神社に着くと、ほとんど同時でした。
中からものすごい音が聞こえました。
真っ白な煙が上がりました。
大久保駅で待っていると、ぞろぞろ隊列がやってきました。
追っかけが始まりました。
途中で、隊列が止まって、一斉射撃。
そして、歩いて、お寺さんで又お祝いの一斉射撃。
そして、西武線の東側の戸山小学校の校庭で、また、一斉射撃。
校長先生も参加とか、紹介アリ。
最後に野球場で、すべての隊列が火薬をこめてズドン。

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伊賀忍者鉄砲隊・・・新大久保

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蜜があるのか

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小岩・宝蔵院

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9/22、小岩の宝蔵院に行ってきた。
秋葉原からすぐの小岩の駅から、歩いて15分ほどの所である。
中川のほとりらしい。
堤防の脇にあるので、橋を渡っていくとすぐに分かる。
境内一面に、彼岸花が満開である。
和尚さんが
「いいのが撮れたら、飾って下さい。」
「よく咲いていますね。」
「毎年、球根を移動して、世話しています。」
とのことだった。
球根を動かすと、3年目くらいまでは、いい花にならないという。
球根が、栄養をためないと咲かないのだろう。
飢饉対策に、彼岸花を植えたという話を聞いたことがあるが、
植えてすぐに食料になったわけではない。
そんな事を思いながら、石仏と組み合わせて撮る。

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巾着田・彼岸花

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9/17、巾着田の彼岸花を撮りに行ってきた。
朝、4時半に起きて、6時の電車に乗った。
途中で、練馬駅での電車事故にあってしまう。
電車が止まってしまったのである。
飯能の一つ手前で、30分も待たされる。
どんな事故か知らないが、人騒がせなことである。
遅くなれば、それだけ光が上からになってしまう。
高麗駅に着いたのは、7時半過ぎだったと思う。
たくさんの車である。
まあまあ、致し方なし、てくてく花畑の真ん中まで行く。
途中に、白が咲いていた。
赤に、ちょっと寄ってもらって、押す。

地元を記録する

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今日は、地元を記録する会の例会で、今、帰ったところである。
この会は、昨年度から発足した会で、6人ほどの会員がいる。
会長は、50代の地元出身のバリバリの現役。
あとは、20も上の70代前後のオールドボーイである。
まず、会員の手持ちの作品の収集整理から始まった。
画像処理が得意な会員がいて、あっという間に整理してメールで送ってくれる。
そんなわけで、仕事は速い。
一回目、二回目と25点ほどずつ、公民館の階段の壁に展示した。
おじいちゃんが写っているとか、私の子どものころの駅だとか、反響は予想以上だった。
家にもあるよと、古い写真の提供がある。
過ぎ去った過去と結びつくのは、いいことだ。
観客のみんながそこでつながる。

今日は、3回目を何時にするか、テーマは、どうするかなど、話し合った。
特集のテーマはいくつか挙がったが、次回は現在残しておきたいものということで、それぞれが作品を用意することになった。
手持ちもあるがみんなで、撮りに廻らねばならない。
とりあえず、駅前開発を控えた現在の町並み、里山や屋敷林、橋、交差点、大木・神社などが話題になった。
そんなわけで、次回は過去と現在の接点が見えてくる展示になりそうだ。

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地元を記録する会

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白い彼岸花

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庭に出ると、昨日の白の彼岸花が満開。
これから、ウォーキングに出よう。

長生きのコツ

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雑誌の古いのを整理していたら、長生きの秘訣というのが出てきた。
日野原重明の10の秘訣の中に、
  「くよくよしたら、まずまず歩け」
とある。
今日は、天気快晴。
暑くもない。
一時間ばかり、歩いてこようか。

玄関に、家内が育てている「ダツラ」が咲いていた。
華岡青洲の妻の中に出てくる、麻酔の原料になる薬草だ。
朝鮮朝顔ともいう。
麻酔というと気が引けるが、真っ白で清楚な感じ。

庭の花たち

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葛西臨海公園の撮影会である。
何処が悪いと言うわけでもないが、どうも出向く気になれない。
血液検査の結果のせいだと思うのだが、どうしても、腰が上がらない。
ゆうべ、原稿の校正のメールが来ていたので、午前はこれに取り掛かる。
よく書けているので、たいした手間は取らなかった。
2時間ほどで終わつたので、メールで返信する。
午後1時集合だから11時に出れば、まだ、十分に時間に合う。
リュックを背負って、外に出る。
どうしても駅の方に、体が向いて行かない。
写真は、気力・体力・金力と言うが、気力が無くなってしまったのか。
ガンと闘いながら、写真を撮っていた知人がいる。
緑内障で、ぼうっとしか見えないでも、カメラを富士に向けている友もいる。
俺の写真は、俺の中で本物でないのか、そんな事考えていると、どんどんお先真っ暗になってくる。
こんな気持ちで遠くに出向いたら、怪我でもするかもしれない。
「今日は、止めるよ。」
と言うと、家内がニコニコした。
行くも心配、行かぬも心配、そんな気持ちだろう。

庭の木の下に、もうすぐ咲くだろうと思っていた、白の彼岸花がこちらを向いている。

やっぱり 若いのはいい

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若いことはいいこと
何でも食える
何でもできると言うわけではないが
何でも考えられる
何でも空想できる
そして
現実になることを願う
敬老会の帰りに
この若者たちを思い出した

若い人

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若いとは いいことだ
みんなが 振り返る

野ボタン

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敬老会に初めて招待されたのである。
出席の返事を出したものの、なんとなく気が引けた。
知らない人が主催しているわけではないのに、
なにか、抵抗感があった。
後期高齢者という呼び名は平気で使うが、敬老会はどうもである。
老人の仲間に入ることは、悪いことではないわけだが、それがなんとも違和感がある。
今もやっているが、地元で社会福祉協議会の役をお手伝いしている。
5~6年前に、地元の詩人に招待状を出すことになった。
教科書にも詩が載っている、全国的な方だ。
お出でになるかどうか、気にしていた。
今は、こちらにお住まいではないが、やはりお出でにならなかった。

そんな昔を思いながら、今朝9/12、意を決して出かけた。
玄関に、この「野ボタン」咲いていた。
遠くに明るさがあるような気がするが、それにしても全体がなんとなく暗い。

なんとか

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先週、一週間後に治療の方向を決めようと言う。
今までの血液検査のデーターを、整理してきて下さいとのことだった。
3年ほど前からの検査表を整理して、一覧を作った。
ついでに、去年の秋から、一日の尿量を出るたびに5日ほど記録しておいたので、これも整理した。
どきどきしながら、先生の前に座った。
主治医は、ペースメーカーの世界的権威だそうだ。
半年ほど前も、アメリカの世界大会に行ってきたばかりだ。
この先生のお父さんが、小生とと同郷だったもので、この病院には昔からお世話になっている。
5年ほど前まで、大学にいらっしゃった学者先生である。
失礼ながら肩書きはすばらしいが、専門以外はどうなんだろうと心配もある。
だから、学者先生の頭をフル回転させてやろうと、こちらも本気で勉強していく。
ネットで調べたり、本を買ってきたりして、質問も専門的なことを聞くことにしている。
クレアチニンは、ある日突然急に上がりだすといいますが、などと聞く。
ウルサイ患者、大きなWが、付いているかも知れない。

尿素窒素が、少々高いが、横ばいで我慢どころ。
クレアチニンには気おつけましょう。
尿酸も高いですね。
40台から、高めでしたと言う。
酒のせいだとは、分かっている。
Kの値はいいですね。これが悪いと大変です。
前より、午前の尿量が少なくて、夜間が多いのですが。
寝ているときに腎臓が活躍するんですね。
日中も、ときどき横になったほうがいいのですか。
いいですね。
今日から、早速昼寝をしますと言う。
毎日の血圧もいいですね。
塩分控えめにして、このままでしばらく様子を見ましょう。

今までと同じでいいということになる。
心配はあるが、少し安心した。
夕食に、少々いただいた。

秋きぬと目にはさやかに見えねども ・・・

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9/1になると、必ずこの歌を思い出す。
2学期の始業式の時に、必ずこの歌を使って話を始めた。
2年目になると、「覚えている人?」と何百人も居る子どもたちに聞いた。
3年目は、一年生以外は、みんな言えるようになる。
懐かしい今朝であった。
ただ、お昼のテレビを見ていると、インフルで放送始業式の学校があったと言う。
それも、教育委員会の通知でだそうだ。
その文書まで、テレビに映っている。
丁寧な話である。
退職して、もう少しで15年になるが、教育界もずいぶん変わったものだ。
それはそれでいいにしても、さてさて、民主党がやる教育はどうなるんだろうか。
勇ましいことを言っている議員さんが、たくさん居るらしい。
 ・民主党大会には、日の丸がない。(破いたなんて話もあった)
 ・教育の政治的中立といわれても、そんなものはありえない。                         政治から教育を変えていく。       本年1月 輿石議員
 ・選挙の時にご支援を下さっている皆さんの温かいお気持ちに感謝。  
  日教組とともにこの国を担う覚悟だ。   鳩山由紀夫・幹事長当時
 ・政治を抜きに教育はない  輿石議員  本年7月 日教組 定期大会
友人から、こんな勇ましい資料をもらった。
政治的に中立なんていうのは、確かに飾り文句の面もある。
ただ、こんなにあからさまに公言しているとなると、空恐ろしさを感じる。
ダム建設中止とは、わけが違う。
自民党のあまりのふがいなさに、民主党に政権が動いただけの話だ。
なんの動きも出来ない立場だし、それに年だし、せいぜいブログで嘆くだけだが、民主党が文部省に出す駄目ダシを見続けなければならない。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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