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民主党圧勝


8/30、原宿での撮影会である。
選挙のこともあるが、どうも気が進まない。
結局、休んでしまう。
かかりつけ医の血液検査で、腎機能が落ちているといわれたからである。
それ以来、何をするのにも気が入らないのである。
ネットで調べたり、本を買ってきたりしてみている。
全く病は気からというがその通りだ。

選挙の日の朝、家内が
「お父さん、私は決めましたから。」
そんな事を言ったのは、結婚してから始めてである。
いつも、旦那が入れているらしい人に入れていた。
現政権も、家内にも愛想つかされてしまう程に落ち込んでしまったのか。
夜中まで、政局の行方を見ていた。
あまりの大差で、途中で見るのを止めた。
2時ごろだった。

今朝の新聞に、鳩山さんの緊張した写真が載っていた。
あんな大きなことを言って、本当にやっていけるんだろうか。
出来ないときは、止めるといっている。
ガチャガチャにして、途中で止められては困る。
老人問題、医療問題だけは、必ず好転して欲しい。

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イケメン車屋さん

090310川越散策・公務員 039-1

こんなイケメンな車屋さんだっていますよ。
ぜひぜひ、お出で下さい。

羅漢さん

090118川越羅漢 077-1

こんな愉快な羅漢さんだって居るんですよ。
つばさが石の階段で撮った写真は、この近くですよ。

朝ドラ

写真00077-1

我が家では、アサドラを見ないと一日が始まらない。
それがである。
「つばさ」は、どうも評判が良くない。
特に、川越の住人に、人気がない。
写真友達で、川越に長く住んでいる先輩が居るが、一週間ほど見て、その後一度も見ていないという。
川越とイメージが違うというのである。
ドラマだから同じはずがないよといっても、納得しない。
川越では母親のことを「おかん」とはいわいとか、不動産屋もあんなのはいないと言う。
見たくない人は、見なくてもかまわないわけであるが、地元の人が見ないとなると、なんだか空気が抜けたような気がする。

川越 つばさ

写真00121-1

真正面から

写真00044-1
このポイントには、混雑していて近づけなかった。
ままよと、柱にかじりついて手持ちで撮る。

花火から逃げて

写真00036-1

写真を整理していたら、こんないたずらが出てきました。
花火から逃げる仏さんとしました。
どんな撮り方をしたと思いますか。

花火熱い

写真00026-1

熱いよ・・・・・
花火が目に入ったよ・・・・・

写真00042-1

写真00140-1

写真00021-1

牛久大仏 朝帰り


昨日8/15、牛久大仏の万灯会に出かけた。
9時半で終わりとあるから、埼玉まで帰れるかと心配して、ネットで臨時バスや帰りの路線を半日もかけて調べた。
だが残念、5分オクレで牛久発22時26分を逃してしまったのである。
とりあえず日暮里までの帰りの電車で、缶ビールをご馳走になった。
いい風景が見られたので、みんな満足。

有楽町駅前の子どもの事務所に泊らせてもらう事にした。
途中で、缶ビールとちょっとしたつまみをコンビニで調達。
ホタルの光が店内に流れ出した。
JR下でも店じまいのようである。
事務所に着くと、つまみと良さそうな焼酎が準備してあった。
しばし、牛久大仏の話。
その混雑振りの説明。
疲れていたので、12時半には床に就く。

朝、5時に目覚ましで起きる。
すぐに、顔だけぷるんで、元気でなといって帰る。
地下鉄銀座一丁目の構内に入れない。
シャツターがおりている。
おかしいなと思って、3~4分なので、地下鉄の有楽町に行くことにする。
すると、不思議な光景、交通整理のおまわりさんが何人も居る。
若者が、何百人と通る。
最初高校の修学旅行かと思った。
服装がみんなバラバラである。
みんなもくもくと小走りで通る。
朝、5時過ぎだというのに、不思議な光景である。
その後について、地下道に向かう。
乗れない人は、次の電車を待って下さいと、駅員が叫んでいる。
何事が起きているのか。
みんな、ここでも無言である。
池袋行きには、乗れないかと不安になる。
集団から取り残された青年に聞く。
「何の騒ぎなんですか。」
「国際展示場で、イベントがあるんですよ。」
どうやら、場所確保のためのようだ。
「あまりの人ごみで、革命でも起きたのかなと、心配になりましたよ。」

青年がにやりと笑った。

野菊の如き君なりき


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50年ぶりに、いや、50数年ぶりに、懐かしのお声を聞いた。
まだ、10代の最後の頃であった。
そうそ、卵型のスクリーンの「野菊の如き君なりき」が、封切られた頃である。
大学の寮生活をしていた。
寮友のお知り合いが、その方だった。
小学校の先生で、野菊の君のようにいくつか上の方だった。
控えめで、言葉少なく日本女性の見本のような方だった。
二人だけで、宿泊なんて考えられないピュアな二人だった。
しばしば、友のお供をさせられた。
あれは何処だったろう。
白馬だったろうか。
雪渓の中を歩いた記憶がある。
登山ブームの頃で大菩薩峠にも登った。
遠くに富士山が見えた。
あまり気をつかっても、気まずくなるから、すべて平気で過ごした。
日比谷の音楽堂にも、お二人のお供をした。
途中で、地震がした。
観客が騒ぎ出しても、指揮者はタクトを振っていた。
そのうち、彼は東京の国立大学に進学してしまった。
二人の間がどうなったか、その後は知らない。
それがである。
今一番、気にしている雑誌の仕事の関係で、その方の住所が分かったのである。
その方に、お手紙を書いた。
悪筆をことわって、ワープロで3時間ほどかけて、A4で3枚書いた。
ワープロの方が、心があらわに出ないで、客観的に書けるような気がしたからである。
すぐに、電話がかかって来た。
懐かしかった。
50数年後のお顔は、どうしても想像できない。
体調を崩されていると聞いたが、声だけは、全く50年前と同じである。
もう、未来とは何にも結びつかない。
過ぎた年月は、すべて今と結びつく。
「野菊の墓」の映画の最後で、主人公の老人が矢切の渡しの柳の下で、遠い昔を回想していた。
懐かしいその方のお声を聞いて、あの老人の思いがした。

     ●タイの人形と本文は、何の関係もない。
      あの方から、電話がかかってきたときに、
      電話の前に、二人の人形が祈っていた。

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下水道の工事

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下水道工事が始まりまして、毎日毎晩、それはそれはの騒音です。
先ほど、記録にと思って、ガードマンに断って押しました。
家内は、ときどき見物に行って見ているようです。
みんな緊張してやっているね、と言っています。
若い人が、年配者を立てているのがいいと言うことです。
ガードマンにちょいと、聞いてみました。
「今の時代に、働き口があっていいね。」
「助かります。」
30歳くらいの青年です。
道路に立っているような体つきではありません。
デスクワークの顔つきです。
コンピュータの前の方が似合う色白の青年です。
どうしてこの職をと聞きたかったが、失礼と思って止めました。

ハスを手に

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ハスの寺の仏さんは、ハスを持っていらっしゃる。
小さめの花には気がつかなかった。

花の奥に

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ちょっと前ボケの感じ。
全体がぼけて見えるかな。
構図が好き。

トンボ

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花の撮影会だったが、休んでしまった。
なんだか、緊張感がない。
我が家では、食事前に必ずお祈りをしている。
仏像大好き人間だか゛、神でも仏でもどなたでも良い。
お昼の時
「おとうさんが元気になりますように。神様、仏様おねがいします。」
と、祈っている。
家内が心配しているのである。
先日、血液検査のデータで、十分注意するようにと、お達しを戴いたためだ。
そんなわけで、野坂寺のデータをはしから見ていた。
トンボがとまっている。
いくら待っても、こちらを向いてくれなかった。
後ろに木彫の仏を入れたのだったが、落としすぎで写っていない。
花カスの上に、いやハチスの上のトンボが見ているうちに愛らしくなって押したものだ。

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秩父札所12番野坂寺のハス

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野坂寺は懐かしい札所です。
石仏の写真を知らなかったころから、お参りしたお寺さんです。
20年ほど前だったと思います。
今よりも、寺の境内は草ぼうぼうだったように覚えています。
ちょうど、お盆様の頃でした。
踊りの櫓が立ててありました。
そして3~4年前に、ハスと石仏の写真でお世話になりました。
札所は、2回ほど歩いて回ったので、今回で4回目になります。
ハスは少し時期を過ぎていました。
古人が、花は盛りだけが美しいのではないといったように、ツボミ、真っ盛りの花、タネになった花とハナガラと、栄枯盛衰を思い浮かべて撮りました。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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