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隣のアジサイ

写真00004-1

大判草は、このアジサイの下にあったそうだ。
その隣には、前に紹介した二輪草があった。
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小判草

写真00009

食卓に、豆のようなオカシナ草花が挿してあった。
聞くと、大判草というそうだ。
種の様子からマメ科の植物らしい。
この実の直径は、3センチぐらいある。
葉は、種よりもこぶりだ。
大判草があるのなら、小判草もあるだろうと聞くと、庭から取ってきてくれた。
1センチほどで、外形はまったく別物である。
麦の穂のような形をしている。
マメ科には見えない。
稲の仲間のようだ。

梅雨模様で、植物はみんな元気である。
臭いのするあの水芭蕉のようなザゼンソウは、溶けてしまったそうだ。
通販で買ったのにと、残念がっている。

イカ踊り 2

写真00002-1

仲良しさん

写真00015-1

我輩は、専門家でないので分からないが、
けんかしているのではないようだ。

葛西臨海公園

写真00039-1

昨26日、オリンパスで忍野富士コンテストの作品展があるというので、出かけた。
富士山大好き人間ばかりの地元の仲間たち7人とである。
何処の場所で撮ったかとか、時間は何時ごろかとか、賑やかな見学会である。
みんな満足して、次の撮影会場に向かう。
葛西臨海公園の水族館である。
我輩は、出来立ての頃遊びで一回、2年ほど前に撮影で一回と3回目である。

サメと小魚の回遊である。
アジだろうか。写真00144-1

つづいて、イカの踊りである。

お茶畑


今日は、午前中は机の上の仕事で、午後は庭の隅に野菜の種まきをしようと思っていた。
風が強い。
これでは、種など飛ばされてしまう。
それに、無性に鼻がかゆい。
家内に聞くと、柿ノ木の葉がきれいな頃は毎年そうなるという。
それに、お茶摘みの頃もそうだというのである。
子どもの頃から、今頃は今で言う花粉症気味だというから、恐れ入った。
花粉症とは、最近の病気かと思ったら、茶摘の頃はくしゃみで困ったのだそうだ。
茶の葉の裏には、細かい毛のようなものがあるそうだ。
茶所に生まれ育ったのだから、間違いないだろう。
柿の写真00001-1
木だって、「柿若葉」なんて言って詩情を掻き立てるのに、くしゃみの元とは罪な話である。

茶畑の向こうに、小学校が見える。
右に立っているのは、霜よけの扇風機である。
霜が降りそうになると、自動で回りだすそうだ。
その右は、携帯電話のアンテナかな。
昨日、ウォーキングの時に撮ったものである。

近くの花畑

写真00011-1

地元のまちづくり推進会議の方が播いたポピーが、満開である。
農家の方が農地を提供して、皆さんを楽しませてくれているわけだ。
皆、ボランティアで世話をしている。

去年の秋には、コスモス畑を紹介したことを思い出した。

そして ラン


すぐ側に、小さなランがありました。
茎は疲れています。
白いかさぶたのような表皮が、風に吹かれています。
花だけ摘んで来て、背景紙写真00029-1
の前で撮りました。

庭花


写真00049-1
今朝、庭に出ると5月の風にアイリスが揺れていた。

母の日の百合

写真00002-1

今朝、母の日の百合が咲いた。
硬いつぼみだったが、一週間で咲いたわけになる。
花粉が衣類などに付くと落ちないというので、おしべが取ってある。
これはかわいく小さいが、おしべが皆付いている。
子孫を残すために物に付いたら絶対に落ちないという、植物の習性・本能を人間の都合で取り去ったわけである。
そして、人目にさらす。
花びらから、外に出ないようにめしべを囲むおしべが愛らしい。

アスパラ

090514アスパラ 005-1

DP屋まで、ウォーキングをかねて出かけた。
帰りに、自治会長さんが畑で仕事をしていた。
「少々、下のほうが硬いが食べて。」
と、アスパラをさしだされた。
畑から、刈り取ったもののようだ。
「新鮮な野菜、すみません。」
と言って頂く。
この会長さんは、北海道の出身と聞いている。
10年ほど前に、北海道を旅した時に、アスパラの産地だという峠を通った。
大きなアスパラのモニメントがあったことを思い出した。
会長さん、故郷を想いながら、アスパラを育ていらっしゃるのかも知れない。

それに、我輩宅の近くに北海道の花・紫のジャスミン畑も作ってる。
茹でる前にパチリと押す。

二つ並んで

写真00032-1

親子のようなカーネーション

上から

写真00038-1

トルコキキョウ

写真00020-1

プラス2補正で撮る。
柔らかいピンクのムードが、表現できたかな。

母の日

写真00012-1

5/10、今日は母の日である。
大相撲を見ていると、息子夫婦からお花が届いた。
毎年、必ずプレゼントしてくれる。
家内は、花や植木が好きだから、何のかのと言いながら見ている。
昨年のより上等のように見える。
4月の人事異動で、役が上がったといっていた。
そのためかなと二人で、拍手してやる。

そして 不思議な雨粒が

写真00051-1

3時に終わりにして、帰ることにした。
最後のシャッターを押すと、カメラの不思議である。
雨粒が写った。
多分、レンズに付いた水滴だろう。
祈る羅漢に光が。
写真は、半分は偶然である。
私どもの一生だって、ちょっとした偶然の連鎖の中で生きているのだ。
若いころ読んだ小説の

 運命に従うを勇者という

を、思い出した。
にわか羅漢になって、バス停に向かった。
山あいの土砂降りの雨は、まだやまない。


文字・筆

写真00038-1

変わったアングルにしてみた。
残念だが、何と言う文字だろうか。
句を全部撮ってくれば、素人でも推察できたろうに。
小さく、遠くに仏を入れてみた。

花と語る

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裏山には、ところどころに羅漢さんと句碑がある。
寺で戴いた資料によると、この土地ではもともと俳句が盛んだったのだそうだ。
羅漢さんは、生身の姿をしているから、句碑とよく似合う。
これが、地蔵様や観音様だったら、しょうしよう趣が違ってくるだろう。

俳句と羅漢

写真00033-1

釈迦仏と 同じ天指す 松の花

松の花は確かに指一本立てたように、上を向いて咲く。
仏様が片手を上に向けている様と重ね合わせたのだ。
さすがと思って、何回も声に出してみる。
ただ、この仏さんは、羅漢さんで筆を持っていらっしゃる。
今は、名物のつつじに囲まれている。

俳句の寺・正覚寺

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昨日、5/6、神奈川県の相模湖の近くの正覚寺に行って来た。
朝から、雨模様であった。
10時半、中央線の相模湖駅に集合。
まだ、降っていなかった。
バスで10分ほどで、石老山登り口下車。
歩いて5分ほどである。
4~5年前にも、一度お邪魔したことがある。
計画を戴いたときに、必ず参加しようと思っていた。
この前の時は、秋か冬だったので落ち葉の枯れ木のイメージが強い。
今は、初夏。
この寺の名物、滝つつじの時期である。
一山は緑に覆われて、この前と違った風景である。
ところところに、つつじが咲いている。
いくぶん過ぎている木もある。
準備をして始めようとしていると、やはり、ポツポツと始まった。

正面から、3体の仏さんを撮る。
白い五重の塔、本堂の窓、仏の前の草などどうしても収まらない。
「正覚禅寺」の額の背景も、いい位置が見つからない。
構図は背景で撮れと言われるが、その通りである。
まあいいやと、記念のつもりでシャッターを押す。

マンモウソウ

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雨で撮影会に行けなかったので、晴耕雨読ということになった。
面白いことに出会った。
人間にも、水かきがあるというのである。
仏さんには、マンモウソウという水かきがあって、悩める衆生をこぼさずに皆お救いになるんだということは聞いたことがある。
自分の手のひらを調べた。
そう言えば、親指と人差し指の間には、少しだがあるように見える。
ほかの指の間にはない。
早速、家内のも調べる。
親指と人差し指の間が、我輩のよりも大きい。
それに、人差し指と中指の間にも、水かきが少々だかある。
「お母さんの方が、情け深いや。仏さんに近いよ。」
「私は、まだ仏さんにはなりませんよ。」
もともと神が与えた情け深さの痕跡だとすれば、生存競争の間に人類はだんだん退化したことになる。

    ◎添付の写真、残念ながら「マンモウソウ」は見えない。
     今まで撮った写真んから探したが、見つからなかった。
     石仏よりも青銅の仏にさんだと分かりやすい。

ジャーマン・アイリス

090505ジャーマンアイリス 005-1

5/5、こどもの日である。
神奈川の相武台で、凧揚げ大会があるというので、楽しみにしていた。
朝、出かける前に、パラパラ落ちてきた。
凧に雨は、禁物だろう。
家内に弁当を作ってもらってあったが、取りやめることにした。

折角準備したので、庭の花を撮ることにした。
ジャーマン・アイリスが咲いている。
しまいっぱなしの長い、重たい500ミリを付けてみた。
1.5倍だから、750ミリということになる。
3メートルほど離れて押した。

日テレの人形たち

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今日の撮影はアングル勝負と思い、奇抜に押してみた。
女神の位置を何処に入れるか、工夫したつもりである。
女神に踏みつけられる男と思うと、撮影も楽しくなってくる。

シオサイト

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歩道橋のガラスへの映りこみ。
3重に重なっているようだ。

午後の撮影会

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そして、午後が始まる。
太陽は出でいるが、快晴の青ではない。
かすかな反射を利用して撮る。
太陽が、傘をかぶっているではないか。
帰って、発見した。

浜離宮・卸売市場全景

写真00029-1

そして、電通?の展望台に上がる。
みんな無料で、ノンストップで快適である。
左前方に勝鬨橋、その向こうが月島・佃島、その右が晴海ふ頭だろう。
手前に、引越しで騒がれている卸売市場、そして、浜離宮である。
この後ろをユリカモメが走っているわけだ。
窓越しだが、絵葉書のように撮るのも面白い。

汐留シオサイト

写真00004-1

シオサイトは、GWでごった返していた。
1000円で遠くまで行かないで、近くで楽しんでいる人たちだ。
そういえば、我輩もその仲間である。
集合時間5分前に行くと、ユリカモメの駅前には誰もいない。
みると、事務局長さんがみんな日テレの前で撮ってます、とのことである。
この時計が鳴り出すのだそうだ。
鍛冶屋さんも兵隊さんも登場する。

写真展搬出

05月01日005

昨日まで、神田のオリンパスで写真展があった。
ケイタイの写真で、少々手振れで失礼。
都市心象の部門に出展した。
都庁の動く道路の付近での撮影。
危険物防止用のワイヤーが、ハープの弦のように見えた。
街灯の位置を考えて、構成した。

実は、作品搬出に向かう西武電車の中のことである。
進行方向左隣に女子高校生がいた。
くしゃみをしている。
それが何回も、続くのである。
口に手を当てればいいのに。
窓が開いているので、窓風でそのしぶきがこちらに飛んでくる。
こちらの顔にかかるので、荷物で顔を覆った。
別の電車に乗り換えようかと思ったが、我慢して座っていた。
右隣に、30代のサラリーマン風の男性が乗ってきた。
こちらもセキをする。
だが、ハンカチで口を押さえている。
前側に、7人掛けだがその中に、3人もマスクをしている。

ブタ風邪で、世界中がてんやわんやしているので、こちらが神経質になってしまったのか。
風邪には、老人は弱者であるから。

あっちでも こっちでも

写真00132-1

まさに、カメラブーム。
こっちは、父ちゃんがコンパクトカメラでパチリ。
向こうは、母ちゃんがケイタイでガシャリ。

記録していることはいいことです。
過去は、必ず人をつなげます。

花と家族

写真00113-1


アサドラで、川越が放送されています。
川越のイメージと違うと、酷評されている向きもありますが、観光客は満員と聞いています。
家族のあり方が、テーマです。
親と子が逆転しているアマタマ堂も、いいではないですか。
近くの市に住んでいますが、楽しみにしています。
小さい娘さんが必死に構えているので、押しました。
お母さんと息子、そして娘を励ます父ちゃんの声が聞こえてきませんか。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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