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木瓜

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そして、少し離れた所には、木瓜がまだ咲いていた。
尻合わせのこのツインも、もうそろそろ終わりだろう。
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草取り

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今日は、久しぶりに時間が取れたので、草取りをした。
それがである。
あちらこちらの垣根が枯れているのである。
よく見ると、根っこの周りに多年草の龍のひげのような雑草が、びっしり生えているのである。
シャベルで根っこからとらないと、とても退治できない。
2時間ほどがんばった。
花粉のことなど、忘れてしまっての悪戦苦闘である。

カタクリが咲いてますよと、家内が言うので見ると、2輪ほど咲いていた。
カメラを持っていったが、ちょつと、花の時期が過ぎていた。
10何年か前に、秩父の山から取ってきたものである。
毎年は咲かないようである。
よく生き延びていた。
球根に栄養分がたまると咲くのだろう。

変わりに、側にあったクリスマスローズを撮った。

菓子屋横丁

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そして、菓子屋横丁。
昔の駄菓子がたくさんあります。
懐かしの横丁です。
昔の自分が、とことこ歩いてきそうです。

羅漢さん


そして、我が愛する羅漢さんも、お忘れなく。
花冷えの今日も、静かに座ってらっしゃる筈である。写真00065-1

古い写真ですが

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合成が面白くて、楽しんでいたころの作品が出てきました。
目をつむっている美人さんの笛が好きなんです。

ご存知 時の鐘


時の鐘に、太陽が入りました。
鐘がなるような気分になりました。写真00084-1

いよいよ川越

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今朝で、松江と京都を結ぶ「だんだん」が終わりました。
去年、石見銀山から松江へと旅をしたものですから、
本気で見てしまいました。
計画されたストーリィの展開に、驚いたり感心したりの毎日でした。
ツインのお二人、がんばったね。

さてさて、あさっての月曜から今度は、埼玉の川越です。
祭り会館で半年ほど前に撮ったのがあったので添付します。

秋櫻子の句碑


近くの観音寺の入り口に、秋桜子の句碑があった。
写真00080-1

むさし野の 空真青なる 落葉かな

と、読むのだろうか。
天覧山の上からでも詠んだのかもしれない。
空の青さと地上の茶色の落ち葉を対比的に見たのだろう。
武蔵野には枯れ葉が似合うような気がしてならない。

いよいよ、天覧山ともお別れである。
飯能駅に向かった。

天覧山の広場に

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広場の隅に、アトムが飛んでいた。
たしか、前に来た時は池の側だった。
解説にここに移動したと説明されていた。
手塚オサムの写真入である。
飯能とアトムの関係の説明は無い。

かえろうとすると


帰ろうとすると六地蔵が送ってくれた
真新しいアブちゃんが
風に揺れていた
誰がお上げしたのか
子か
孫か
誰かの幸せを祈って
手作りもある
市販のもある
まあ
何でもいい写真00086-1

そして蝶が飛ぶ


薄暗い空間に
ひらひらと
蝶が飛ぶ写真00103-1

太陽を

太陽をいれて、仏の祈りを強調しました。
願いは天に届くでしょうか。
写真00015-1

石仏の声

写真00055-1

アングルを少々変えて撮りました。
違った石仏のささやきが聞こえてきますね。

そしてボケは

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テーブルのボケは、咲きそろいました。
今朝は、東京の桜開花宣言が放送されていました。
そうそ、桜もボケも同じバラ科ですね。

木瓜・ぼけ

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昨日、大きな仕事があったので、今日は朝からゆっくりしている。
テーブルの上に、家内が切ってきたボケが挿してある。
ボケは、我々にとってあんまり使われたくない言葉だ。
ネットで見ると、これはこれはである。
なんとなんと花言葉は、いくつかあるがその中に「指導者」と言うのがある。
ボケた年老いた人は、我々の元指導者。
先輩なんである。

   下向きも上向きもありボケ五輪

こぶし咲く

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今日は、暑かった。
3時ごろ、浦和の会議から帰ると、庭のコブシが咲いていた。
15年ほど前に、畑の隅に植えておいたこのコブシ、なんと今では直径50センチもある。
今では、人に我が家を教えるときの目印である。
遠くから見えるし、元気である。

この花を見ると、つい「北国の春」を口ずさんでしまう。

そして、天覧山へ

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そして、天覧山へ上る。
急な舗装道路だが、10分ほどである。
小さな広場が、迎えてくれる。
トイレもある。
地元で何か言ってよと言うことなので、
天覧だから、どなたか天皇がおいでになったと言うことを聞いたことがある。
明治か、大正か、昭和か残念だが忘れた。
頂上に碑があったはずだ。
どうしても知りたい人は、5分くらいで行けるから、見て来てと逃げる。
それに、三島ユキオの小説にも出てくるとか。
題名はと聞かれて、残念。
読んでいない。
蔵原シンジロウの詩碑も登り口ある。
アトムの像もあったが、残念。
どうしてだか分からない。

そして、崖にへばりついている石仏、20体位はあるだろうか。
4~5年前にも撮影会があった。
その時、花粉症が発症してしまった。
今日は、二重マスクにしている。

そして能任寺


天覧山の上り口に、能任寺さんがある。
広大な寺院である。
古刹というより、近代的に整備されている。
長島茂雄が、お参り来ると言うので、有名である。
お坊さんが、元新聞記者でプロ野球とも縁があるんだとか、読んだ事がある。
そう言えばお布施の名札の中に、何人かのプロのOBの名前がある。
そんな事を思い出しながら、逆光で地蔵を撮る。写真00032-1

つづいて

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90歳は超えている老僧。
「万物に完璧なことは無い、何か不完全で傷があると見えました。」
30年も前の話である。
「そんな難しく考えないこと。ウンコをすると気持ちがいい、人間はいつでも爽快でなければいけない。お前さんだって、ウンコしたあと気持ちが良いだろう。だから、ここの寺は、円通寺というんだ。」
すごい法話に、ややあわてた。
「有難うございました。」
当時は、まだ、200円の時代。
そのお坊さんも、もうあの世だろう。
ウンコの話を思い出しながら、便秘にならないように、ボトルのお茶を飲んだ。

飯能・石仏散策

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3/15
日曜日、昨日は雨模様だったが、朝から快晴である。
まず、飯能の天覧山近くの観音寺。
名栗川の近くである。
若い頃の上司の菩提寺なので、出向いたことがある。
集合時間より1時かなほど、早めだったので1人で歩いた。
そういえば、武蔵七福神の寺でもある。
お坊さんに記帳を頼むと、丸を描いてぽつんと天を打った。
「これなんかだか分かるか。」
90歳くらいのごろう

佃島を歩く

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3/13 地元の公民館で、歩いて、写真撮って、勉強してという写・探・歩という変わったモヨウシがあるので参加した。
終わりに近づいて、佃煮店に寄った。
左の店は、工事中、所属する団体の撮影会のとき半年ほど前に写したものである。

隣のメンバーのおばさんたちから面白い会話が聞こえてきた。
元祖と本家とどう違うんですかね。
私、芸能界にいたことがあるんですが、みんな同じでいろいろあるんですよ。
隣同士で、けんかしないですかね。
ロミオとジュリエットのような話もあったかもしれませんね。
三つが一つの会社と思えば、見かたも違いますね。
天安さんは、天ぷらも売っていたんですかね。
  ●これは間違い。天保年間に安さんが開店したとしおりにある。
ここに座っていると、渡船場あとの碑も見える。
実際には、もっと面白い話があるかもしれない。

この前に来たときは、左の田中屋で土産を買ったので、きょうは、天安で買うことにする。
お試しセット・・・1000円


喜多院 五百羅漢

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そして、喜多院にもお参りしました。
家光誕生の間を見学して、本堂に向かうと回廊で、急病人に合いました。
救急隊員が、4人もいました。
頭に擦り傷がありました。
われわれと同年輩です。
酒の臭いが、ぷんとしました。
どうやら般若湯のやり過ぎのようです。
呼吸はしているようでしたが、ぐったりしていました。
他人事ではないですね。
だれかが、反省しているようです。
そして、羅漢様。
毎回撮らしていただく、お決まりの像です。
我が心のうちを見よ。
たしか10回以上は、お参りしていると思うのに、何時来ても飽きない空間です。
仏たちが、何か、話しかけてくるような気がしてなりません。

人力車

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これから、ますます忙しくなりますね。
と言うと、
ありがたいことですとの明るい返事。
若い女の子から指名が多そうなイケメンの車屋さん。
これいくらに見えますか、との質問。
すかさず、300万。
もうちょっと低い。
少し上乗せして言ったつもりだった。
100万くらいかなと思っていたのである。
170万円だそうだ。
明日が明るいって良いことですね。
2000円のコースからありますよ。

お菓子屋になる陶器店

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右の陶器の店が、ドラマではお菓子屋になるそうである。

観光客多し

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観光客が実に多い。
去年の10月ごろ来た時とは、人通りが全く違う。
3月30日からのアサドラのおかげだろう。
浦和と横浜から来たという学生らしき二人の乙女に会った。
聞くと、やっぱりアサドラの下見と言うことである。
全国で、最後の都市ととして選ばれたそうだが、待ち遠しい。

朝ドラの町川越

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川越には、数知れず行っているが、解説付きというのは初めてである。
シルバーセンターの解説の方にお願いした。
真っ赤な征服を着ていらっしゃる。
話もお上手だ。
元高校の英語の先生だそうだ。
70歳、この道の試験は、10年ほど前にパスしたそうだが、本格的に始めたのは、ここ6.7年とのことであった。
我等、10名、すっかりお世話になった。

夜の会での話題

本栖湖の調整_edited-1-1

銀座から丸の内線で、新宿まで来ました。
ここからなら、吾らの住む町まで、一気に帰れるからです。
富士山大好きな、この山しか撮らないと言う先輩が、二人いるんですが二人とも今日は見えませんでした。
飲むと必ず出る富士山の話は、今日は出ませんでした。
昨年の今頃出向いたときの本栖湖の写真がありましたので、添付します。
下まで降りて、水際の近くで撮ったものです。

ショウウインドウ

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地元の写真仲間に、ウインドの写真の上手な女性がいます。
いつも、盛り場を撮って歩いているようです。
写真集も出しています。
いつもそのアングルに感心しています。
今日は、試しにやってみました。
夢見る乙女のような気分で撮りました。

幸せ運び人

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何見てんの

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銀座の真ん中で
そんなに悲しそうな顔をして
なんで
座っているんですか
疲れているんですか
それとも
甘い夢見てんですか
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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