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上田五千石

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岩本山を降りてくると、梅林の隅に上田五千石の句碑があった。
確か、この俳人は数年前に亡くなったと思う。
どうしてここにあるのか知らないが、第一句に
 遠浅の水清ければ桜貝
とある。
海の水が清いと言う表現に、ちょっと違和感を感じた。
句のことなど知らない素人の世迷い言か。
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幸せいっぱい

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こんな幸せって
あって良いんだろうか
今日のままで
今のままで
ずっと過ごしたい
私は 天女になる
あなたは 私を助けた
漁師になる
私は 天上にはもどらない
私は あなたのそばにいる

波に向かって

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波に向かって
高波に向かって叫べ
叫んで生きろ
波は
波は
必ず 退いていく

侵食

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侵食が続く三保の松原。

そして岩本山

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梅は、少し過ぎていた。
その分、カメラマンは50人はいたろうか。
初心者らしき人から、4の5のベテランまで、皆それぞれに楽しんでいた。

日が昇る

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麓っ原


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土曜日に、友達に誘われて、富士の西側の麓っ原に行ってきた。
友人は、ここが大のお気に入りで、これで3回目である。
友人の息子さんの運転で、三保の松原までで楽しい450キロだった。

気に入ってます

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心象風景的な一枚ですが、今回、最も気に入っている作です。
仏が願うあの世が写せた様な気がするんです。
いかがでしょうか。
小生の世迷い言でしょうか。
ご意見があったら、ぜひお聞かせ下さい。

そして そして

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そして、そして歩きました。
金箔の菩薩様に会いました。
20メートルもある大きな仏さんでした。
ただ、押してもと思い、あれこれ試みて、こんなアングルで撮らせてもらいました。
「念ずれば・・・・・・・」と碑文にありました。
念の文字が、お分かりいただけると思います。
背景の曇り日も、「念ずれば」に合っているような気もしてきます。
からりと晴れた青空だったら、「念」に合わないような気がします。

そして

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そして、ちょっとアングルを変えてみました。
物事を見るときは、いろいろな角度から見なければ、本物は見えませんよと言うことは出来るんですが、毎日の生活ではなかなかそうは行きません。
そんな理屈を考えると、この写真の意図が見える気がします。
自画自賛かな。
組み合わせてみると、お二人の会話が聞こえてきませんか。
麻生内閣のことかな。
それとも酔っ払った大臣のことかな。
野党だって、何が出来るんかねと言っているような気もします。
そんなことはどうでもいいことです。
シャッターを押すときには、二人が人間に見えたから押したんですね。


寺町谷中を歩く

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日曜日、谷中の寺町を歩く撮影会に参加した。
幸田露伴の文学散歩で、訪れたのは何時ごろだったろうか。
今日は、西日暮里からだが、その頃は上野から歩いたような気がする。
誰と歩いたのか記憶が無い。
一人出来たのかもしれない。
あるいは、文学好きな仲間と来たのかも知れない。
30年か40年前の話である。
五重塔があったと言う場所に立った。
その頃は、ただ火災に会った敷石があるだけだった。
そんな事を思いながら、地蔵菩薩の後ろから、西日暮里の駅前開発のクレーンを入れて、地蔵菩薩の思いを表現してみた。

枝を消す

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家内が、下の枝が無い方がいいというものですから、消してみました。

梅にメジロ

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朝から、寒かった。
ついつい部屋での仕事になってしまう。
運動不足を補おうと、食後、ウォーカーの上を歩いていた。
外を見ると、今盛りの白梅に、メジロが来ているではないか。
長めのレンズで、追ってみる。
なかなか決まらない。
これも、57カットの一こまである。
今、1時。
天気が良くなってきたので、飛行場も賑やかになってきた。
轟音とともに、メジロも退散である。

佃島散策

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所沢から新木場行きに乗り換え無しの60分、月島まで。
佃島に行って来た。
今回で3度目である。
2回目は、半年ほど前で、3回目が今日だが、1回目がどうしても思い出せない。
もちろん、高層マンションは無かった。
覚えているのは、佃煮屋さんと住吉神社だけである。
家内が、渡し舟に乗った記憶は無いというから、昭和40年以後と言うことになる。
住吉神社のすぐ側まで、海が来ていたような気がする。
昭和の50年頃、お江戸33観音めぐりをしたことがあるからその時にいったのかも知れない。
今回出かけるので、ネットで調べていたら、面白い言葉に出会った。
デュエル・シティである。
これは、「異なる二つ以上の階層の人々が混在する街」というのだそうだ。
デュエルとはデュエットのデュかな。
我がカタカナ語辞典には無かった。
やや差別の臭いのする表現で、白人黒人社会を連想する。
好きになれそうな言葉ではないが、写真でも分かるように不思議な風景である。

酒に飲まれる

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今流に言えば、イケメンで親父さんも大臣で、未来の総理候補と思っていた。
それが何と、酒の上の不始末で、辞めるんだそうである。
もともと酒癖が悪いんだそうだが、それにしても世界のひのき舞台で、あのテイタラクは。
酒が好きで、小生も何回か人に迷惑掛けた事があるが、あれはひどすぎる。
小生の場合は、「酒の上でのことで、ごめんなさい。」程度のことだが。
今の若い人は、あんな飲み方はしないと思っていたが、残念なことである。
こちらが呑み助だから、言うわけではないが、側にいる者が内の旦那は飲みすぎるとおかしくなるくらい分かっていたはずだ。
側近にも、責任がある。
奥さんは、付いて行かなかったのか。
残念残念。
酔っ払って辞めた大臣、後世に名を残す。
禁酒同盟でも入会して、「酒は断ちました。」と言いながら選挙でがんばったら。
復活の道があるかも知れないですよ。

つづき

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今日から、確定申告の受付である。
朝、もう一度確認して、市役所に向かう。
10時、寒くはないが風がある。
サングラスをかけて、花粉マスクをして、完全武装で出かける。
ウォーキング。
3キロ強はある。
35分ほどで着いた。
混んでいる。
6回の会場は、満員である。
受付番号が、100番。
5.60人はいるから、待っていると昼になってしまう。
多分訂正は無いだろうと思い、受付に預けて帰ることにする。
廊下に出ると、60歳くらいのご婦人が廊下で、書いている。
「がんばっていますね。」
「今年、初めてで分かんないんですよ。」
「去年、一昨年と、しなかったんですよ。市役所で聞いたら、帰ってくるかもしれないというもんですか ら、今年は、出すことにしたんですよ。」
「出さなくても、平気なんですね。戻るんなら良いですね。私のところは、 3000円ばかり納める計算ですよ。去年は、確か700円納めましたよ。」
「何でなんですかね。払う人は、黙っていたほうがいいことになるんですね。」
「後期高齢者問題とか、税金の背番号制なんか、反対もあるがこんなところに関係してくるんですかね。」
邪魔しても悪いと思い
「がんばって。」と言って、引き上げた。
外は、生ぬるい風が吹いていた。
家に帰って、汗びっしょりだった。

確定申告


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いやな時期になったものである。
確定申告をしなければならない。
書類がそろわない。
何処に行ったのか、なかなか見つからない。
そう言えば、日常の生活用品だって、家中を探すのがたびたびだ。
評判の良くない言い方だが、後期高齢者とは、よく言ったものだ。
いらいらしている。
家内からは、早く済ませて気楽になったらと言われる。

今朝は、1チャンネルで確定申告のやり方を放送している。
いよいよ、始めますかな。
    
                        ●添付は、記事に無関係

こんな光が

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こんな貝殻のような
黄色いオーロラのような
緞帳のような
カーテンのような光が
休日の無人の地下に
偶然なのか
創作なのか

ここが目印

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地下から行くときには、この本屋さんが目印になる。
地上にもすぐに出られる。

つづいて

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西口の地下道から見ると、こんな風に見える。
一目、誰にでも分かる。
中国のオリンピック競技場の「鳥の巣」を思い出した。
トウモロコシのような不思議な形である。
地震に強いんだろうか。

西新宿・コクーン

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建国記念の日、所属する団体の撮影会。
天気が良くなかったので、中止かなと思ったら、事務局から℡。
準備はしてあったので、早速出かけた。
都庁の周辺を撮って、西新宿の奇妙なビル、コクーンタワニー行った。
地下から上を見上げると、こんな風景。
幾何学模様が、反射して面白い。
空が青ければいいなあと言いながら、何枚も押す。
ファッション、デザイン、インテリィア、メイクなどの学科があるそうだ。
モード学園、女の子の喜びそうなタワーだ。
それも、西新宿のまん前である。
入学試験無しで、夜学もあるそうだ。
女の子が、そんな会話をしている。

写真展

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いま、地元で写真展をやっているんです。
会長さんから、案内ハガキに出してはと言うことで、この添付の写真を出しました。
去年の夏、高円寺の阿波踊りのものです。
当日は、雨降りでした。
アーケードの下で、濡れない所で待ちました。
おどらにゃそんそん。
そんな気分で、ピンクの踊り子が、ちょっと顔を隠して踊りました。
この次もそうするだろうとして撮ったのが、この写真です。
去年の作品では、気に入っているものです。

こりゃなんだ

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空を青く出そうと、マイナス1で撮ったものだから、異様な風船のような物体に見えてきた。
プラス0.5で撮ったのもあるのだが、こっちのマイナスの方が面白い。
六本木ヒルズ。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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