スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある朝

写真00093-1

背は少し高いが
白髪で
同じカバンを持った
彼が 5メートル先を行く
視線は真っ直ぐ
小さな十字路を
左右確認もせずに 突っ切る
負けじと後につこうとするが 離される
すれ違いに向こうから来た老婆が
よろめく
何を急いでいるのだろう
空き地も斜めに突っ切っていく
だんだん 離される
よし
こちらも 本気で追い着く
陸橋のところで追い抜いた
信号で立ち止まっている
駆け上がって
上から 彼を確かめる
すこし細身だが
全く同じ自分がいるではないか
自分を追っかけていた自分が
可笑しくなって
橋の上から
しばらく自動車の朝の流れを見ていた
スポンサーサイト

多忙は充実か?

写真00072-1


ここのところ、どんなわけだが超イソガシである。
後期高齢者寸前なのに。
今を記録として、残すことにする。
24土/午後は、友人に誘われて、写真展見学。さすが歴史ある富士の写真、飯能でのコウヨウ展。夕方からは、後輩の合格祝い。川越で楽しい、楽しいの3時間。
25日/昨夜で疲れてしまった。千歳烏山での撮影会には、行く気で準備していたのに、朝、起きるの が遅くなってしまった。午後から、ウォーキング、5キロ。本屋。
26月/月刊誌の発送。浦和まで。朝、7時半出発。そして、編集会議と雑誌の発送。みんな老体。平 均より一寸だけ下。泣き言はいえない。
27火/午前中は、OB会の編集会議。編集長なので何かと気を使う。午後は、所属する写真の団体の事務所、西新宿。先生のご指導を受ける。帰って、ゆっくりする。
28水/今日である。大宮で、会議。20人ほどの司会である。編集の方針の改革。この部会始まって以来の難問題。しかし、無事に終わる。かえって、今日の会議の整理。1時間ほど前に終わる。
29木/そして明日、我が家で会報の校正会議。半日で終わるはず。ごごは、月刊誌の校正が来ている。
30金/午前中に、月刊誌の校正を電話で送る。一時間はかかる。午後、会報の校正を印刷所まで。 それから同人誌の合評会とカラオケ大会の予定。
これが、今週の一週間。
イソガシは充実。生きがいとでも思わないとやっていけない。今年、一番忙しい7日間だろう。

お風呂に入ろうと思ったが、冷めてしまったのでやめる。ちょっと焼酎をいただいて、温まって寝ることにする。

河川改修

写真00002-1

ごちゃごちゃした写真で申し訳ありません。
近くを不老川という幅10メートルほどの古川が流れています。
多摩川水系だそうです。
冬は、流れがなくなってしまう、武蔵野の川でしたが、今は、住宅地の開発で人口増になりました。
そのため茶畑の中を流れていたこの古川は、年に一二度、氾濫します。
対策はいくつく試みられましたが、どうしても、西武線の線路が邪魔して、洪水になってしまいます。
そんなわけで、線路の上流の川幅を広げようと言うのです。
工事現場まで、ダンプが行けませんので、茶畑に幅7~8メートルの道路が作られました。
緑色のフェンスがその道路です。
茶畑でしたので、鉄板が敷かれています。
500m程ですが、一般人は、通れません。
制服を着たがっしりしたおじさんが、睨んでいます。
この不景気に、相当の税金が使われるんだろうがと思いながら、記録にと紹介しました。
不景気到来より、ずっと先に決まったんでしょうね。
逆に、億単位の仕事があって、息がつけた会社もあるわけだし。
複雑な気持ちですね。

そして 友は去る

写真00028-1

交流のひと時、友は去る。
天空にはYS-11が訓練飛行。
現役引退のはずだが。
なぜか、雲間に消える。

飛行場散策

写真00016-1

午前中は、同人誌が送られてきたので、端から読み始めた。
 ・現職中の大手術、身震いがするような体験談に引き込まれる。
 ・旅での出会い、皆我が師、その通りである。
 ・そして、俳句と短歌
 ・こちらも出会い、ラジオ体操での体験談
 ・友人から聞いた金田一京助とアイヌの女学生の話
 ・少年時代からの思い出を、童話風に
そして、小生の「ハチに刺された体験談」
みんな、老体に鞭打って書いている。
来週の合評会が楽しみである。

そして、散歩に出る。
遠回りして、飛行場の周辺に行く。
飛行機が飛んできたのを、パチリと押す。
雲は出ているが、絵にはならない。
そこに、犬を連れた写真の方が見えた。
近くの方だそうだ。
かわいい犬である。
4歳。
形の良さ、毛並みの良さをほめる。
ついでに餌のことまで聞く。
ドッグフードだけでは食わないそうだ。
これに、チーズを噛んでやる。それにマヨネーズをかけてやるそうだ。
「油系が好きなんですね。」
と言う。
「メタボになりますよ。」
とは、犬を愛するこの老人には言えなかった。
沖縄の基地に勤めたこと、横田基地で働いたことなど、基地の関係の仕事をしていたらしい。
ベトナム戦争に出撃する米兵の話。
10機出撃しても、半分しか帰ってこなかったそうだ。
居酒屋には、必ず泣きながら飲んでいる兵隊がいたとのこと。
涙をうっすら浮かべて、若き日を思い出しているようである。

一時間ほどして、また会いましょうと約束して、帰路についた。

菩薩遠望

写真00061-1

遠望ほどではないですね。
羅漢さんのあごの下から、菩薩様が見えました。
羅漢さんは、修行中の身とか。
なにやらおっしゃっている声が聞こえませんか。

ささやき

写真00043-1

正面から、まともに押しました。

川越 羅漢様

写真00053-1

一昨日の18日、川越の羅漢さんの撮影会に行ってきました。
ただし、昨日19日、昔、同職だった知人が亡くなったと言う知らせを受けて、一日中、なんとなく気が晴れませんでした。
今日の午前中は、たのまれた意見書を書いて、いま、一段落。

羅漢さんの写真を見ていました。
一番に誰でも撮るささやきあっている羅漢さんです。
ただ二人を撮っても味気ないので、第3者を入れてみました。
内緒話を盗み聞きしている羅漢さんです。
撮影しているカメラマンの気持ちです。

その先の蕎麦屋さん

写真00100-1

六本木の高層ビルのの手前に、お蕎麦屋さん。

蕎麦屋さん

写真00102-1

麻布十番には、蕎麦屋さんが沢山ありました。
どうしてかわかりませんが。

内視鏡

写真00017-1

今日は、緊張していた10日間の結論の出る日である。
実は、内視鏡・胃カメラを飲む日なのである。
毎年、この頃になると、定期的に飲むことにしている。
年末に飲んで、すっきりしてから正月を迎えるのが常なのだが、最近、予約者が増えたのだ。
そんなわけで、予約してから年越しになってしまったわけである。
たいして自覚症状があるわけではないが、胃の薬は一年中毎日飲まされている。
血液サラサラのの薬も、10日前から止められている。
内視鏡で胃壁に傷をつけたら困るからということらしい。
ついでにと、家内が焼酎も止めたらと言うことになった。
晩酌を止めた。
その間に、新年会が2晩あった。
潔く全部飲まなかった。
まわりが、変だといっても、かたくなに拒否した。
胃カメラの予約中とは、親友1人に内緒に教えただけである。
アルチュウでないことも、実証できた。
ここまで来れば、いくらか悪くても満足できるような気がしてきた。
それがである。
8時半に家を出て、5分ほどして、腕時計が無いのに気付いたのである。
引き返す。
10分ほど自転車で走る。
小学校の前まで行って、財布が無いのに気付く。
いつもと違って、ポケットの無いオーバーズボンをはいていたから、これもうっかりしてしまったのである。
ただ事でない緊張感に、交通事故でも起こしたら大変。
家に帰って、財布を出してもらう。
「ケイタイは、手帳は、財布は、ハンカチは、保険証は。予約票もかな。」
玄関に、端から並べてチェックを受ける。
「めがねが無い。カメラはいいんですか。」
「今日は、カメラは持たない。」

ギリギリ9時に予約票を受付に出す。
15分で、呼び出しがあった。
看護師さんにつれられて、内視鏡室。
「急患が入りました。」
アナウンスがあった。文字色
内視鏡の先生が呼び出される。
ついてない、30分も先生は戻ってこない。

「少々上の方に胃炎がありますね。去年は細胞を採りましたが、今年はいいでしょう。結果はいつでも いいですから主治医の先生に聞いて下さい。」
「有難うございました。」
どうやら、昨年より結果が良いらしい。
やっと、緊張感から開放される。
病院の庭に出て、ケイタイに電源を入れる。

      
   添付の写真は「麻布十番」のカンバン、本文と関係無し

大黒天

大黒天

港七福神と言うんですね。
沢山のお参りさんが、やってきました。
「良くおいでになるんですか。」
と聞くと、
「初めてですが、浅草の先の向島も廻ろうと思います。」
とのことでした。
「お参りしたことがありますが、隅田川の側でまた趣が違いますよ。」
70前後のご夫婦でした。

何を祈ったのかでしょうか。
夫の背をいたわりながら、奥さんはお接待に何回も礼を言いながら、次に向かわれました。

麻布十番

麻布10番

1/11、麻布十番に行ってきました。
大江戸線が出来た頃、ここが有名になったようになったように覚えています。
六本木のまでは、何回も来ているのに、ここは初めてです。

全く大昔の話になりますが、すでにあの世に行ってしまった父親が、兵隊に行くというので、ここまで会いに来た記憶があります。
母親の弟さんに連れてきてもらいました。
今思えば、その後中国大陸に行った訳です。
麻布なんとかマルマル隊といいました。
たしか、4年生の時かと思いますので、昭和18年終戦直前の頃でした。
まだ、アメリカからの空襲は、無かったように思います。
帰りに、東武電車の一番前に乗りました。
線路が自分の腹の中に突き刺さってくるように感じました。
作文の時間にこのことを書いたら、いくつも丸をもらったような気がします。
そんなことを思い出しながら、必死に押しました。
最初に行ったのが、この大黒様のお寺さんです。
七福神なんですね。
お坊さんが乗ってきた乗用車に、お地蔵さんと沢山の花が映りました。
思わず、歓声をあげました。
甘酒のお接待がありました。
酒粕でない本物でした。
ありがたく頂きました。

はてな鳥

写真00026-1
名前は不明。
鳥通のお客さんの話ですと、外から飛んできたらしいと言うのです。
そういえば、認識票のアシワがありませんね。
きれいなおしとやかな鳥でした。
野性には見えませんでした。

インコウ ?

写真00039-1

いいバックに、とまっていたので押しました。

ペリカン

写真00088-1

2時30分のおやつの時間です。
それとも、午後のお昼かな。
30分も前から、飼育員の方を待っています。
ペリカンのほかに、十匹ほどのウとツルが一匹やってきました。
ペリカンも、十匹ほどいたと思います。
すごい食欲でした。
10センチほどのアジのような魚でした。

ハシビロコウ

写真00029-1

ちょっとこわいですね。
羽を広げると2mはあるように見えました。
巣の側に寄ったものですから、このくちばしで威嚇されました。

正月・初撮り動物園

写真00068-1

1/7、団体の撮影会、初顔合わせに行ってきました。
上野の森は、沢山の正月客で賑わっています。
正月なので、ただなんとなく動物を撮るといのもつまらないと思い、楽しい写真をねらいました。
夢を食うとか言うバクとカラスが遊んでいました。
バックに気をつけてと、撮影にはいる前の先生の話でしたが、どうしても、ここはダメでした。
そのうち、2匹が離れてしまいました。

一つ二つの夢は食われても、沢山楽しい明日を思い描いて、今年も過ごしましょう。

芽吹き

写真00122-1

庭を歩いていると、こんな命に出会いました。

初富士

写真00021-1

この正月、寒くてどこにも行きませんでした。
もっぱらはパソコンの前と机の前でした。
そんなわけで、初富士と言いたいところですが、去年の忍野からの富士で勘弁して下さい。

初乗り

写真00006-1

どうやら初乗りのようです。
誘導しているのが、お母さん。
暴走しないように、後ろで引っ張っているのが、お父さんのようです。
こんな小さいうちから、英才教育かな。
近くにいる人に聞いたら、プロを目指すんでしょう、とのことでした。

初仕事の写真が無かったので、この夏撮影したものを探し出しました。

隙間富士(すきまふじ)


写真00018-1

テレビで、スキマ富士をやっていました。
東京から見える富士山のことです。
東京には、富士見坂という地名が、20ほどあるそうですが、今富士が見えるのは、なんと2箇所なんだそうです。
我が家から見えるスキマ富士は、40年ほど前に住みついたときは、5合目くらいは見えたのに、
残念今は、7合目から上のようです。
今朝も、静かな朝です。

謹賀新年

090101謹賀新年 003-1


謹賀新年
新年明けましておめでとうございます
私が住んでいる武蔵野は、快晴無風。
静かな正月です。
近くのケヤキの木で、カラスが鳴いています。
昨日までの暗いニュースをみんな忘れてしまったように、平和そのものです。
テレビや新聞が、暗さを増幅しているようにさえ思われる昨年でした。
今日は、一日テレビや新聞と縁切りして、静かに過ごします。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。