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さらば大多喜城

20081129養老の滝散策 082-1
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最後は大多喜城

20081129養老の滝散策 095-1

最後は大多喜城。
昭和50年に築城。
3階建て。
現在は千葉県立博物館の分館である。
頂いた居城者の年表を見ると、埼玉の忍城主はこの城から忍に移ったとある。
1671年のことである。
そして、1700年頃から明治維新まで、松平家が代々の城主だった。

さてさて、これから帰路につこう。
雨が上がって、雲間をカラスが飛んでいる。

地元産のお店

20081129養老の滝散策 015-1

こんなポスターのような写真が撮りたかった。

養老渓谷散策

20081129養老の滝散策 061-1

時々、激しい雨が降ってくる。
傘ななど無い。
雨の中をひたすら歩く。
4キロだそうだ。
房総半島は、太平洋の影響で天気が変わりやすいということは、3月ごろの大雪で経験したことはあるが、今日は参った。
それでも、誰も助けてくれない。
丁度カバンに、カメラ防護用にと70リットルのゴミ袋をケイタイしていたので、これを友人と半分にしてかぶる。
時々日が出る。
少し、過ぎた紅葉を写す。

養老渓谷散策・一万歩

20081129養老の滝散策 081-1

今日は、日曜日。
光ヶ丘で撮影会の日である。
しかし、極度に疲労困憊している。
歩いて、バスに乗ったせいか、背中が痛くは無いが、なんとなく疲れている。
カメラをバッグにつめたのだが、やめてしまった。
それでも、拾い物があった。
朝の3c、8時からの「俳句の時間」である。
30分の放送の中途から見たのだが、小生が属している会の副壇長さんが、出演しているではないか。
写真俳句をなさっていると言うことは、ホームページで拝見していたが、お見事の出演振りである。
おめでとうございました。

さて、昨日11/29、もと同じ職場だった70代・3人旅である。
順番に幹事が回ってくる。
幹事が行きたいと思ったところについていく。
一度行ったところだってかまわない。
宿泊でも、日帰りでもかまわない。
全て幹事一任の面白い3人旅である。
所沢でバスに乗ったので、そこで無事に帰れた「山祝い」「下山日まち」である。
そとには、クリスマスの飾りが青白く輝いていた。
全国制覇の西武ライオンズの選手が来て、点灯式を先ほどやつたとか、女将の話。
終電まじかまで、やってしまった。
話題は、すべて同僚時代の失敗談や秘話である。

写真案内状

写真00001-1

私が事務局をやっている写真サークルの写真展の準備が始まった。
今度のハガキを誰の写真にしようか迷っていた。
一度も登場していない彼をと思ったが、ハガキにするような作品がないという。
会長が、
「事務局長が、ピンクの踊りを出したら。」
と言うことになる。
「事務局長は、あちらこちらに名前が出ているから。」
と、遠慮してきたが、会長から是非と言うことになった。
それが、8/24、この高円寺の阿波踊りである。
自分でも色とポーズが気に入っていたので、オーケーということになった。

この日は、踊り子には気の毒に土砂降りだった。
運よくアーケード下で雨をよけて撮った。
地面にカメラを押し付けて、内臓フラッシで、カンで撮った3枚の中の1枚である。

身延山 山頂

写真00197-1

本栖湖から身延山に向かいました。
ケーブルで、山頂へ。
午後の2時ごろだったでしょう。
お揃いの二人が眺めていました。
ジュンコウで撮れました。

20年ぶりくらいのお寺さんです。
富士が撮れるなんて、その頃は知りませんでした。

精進湖昼食

写真00121-1

精進湖の近くのコンビニで、朝飯と昼飯の中間を買って来ました。
食べながら押しました。
逆光に湖面は、キラキラ光っていました。
遠くに釣り船。
すぐ側には、つり用のボートが繋がれていました。
静かな静かな山の湖でした。

富士紅葉

写真00101-1

紅葉間富士遠望
吾一人写真機音

乙女の滝

写真00014-1

高さ30メートル程の滝。

水量が豊か。

三つ峠のの山腹を流れてくる。

富士山一周

20081122富士・江田さん 096-1

11/22、写真友達の息子さんに乗せていただいて、富士山周辺をぐるり、埼玉から400キロ、お世話になりました。
今日は、動物園の撮影会があったのですが、体力消耗、休むことにして、今、昨日の画像を楽しんでいる所です。

最初に河口湖の裏山に登って、乙女の滝とか言うのを撮りました。
二条の流れが様になっていました。
そして、河口湖の紅葉です。
少々盛りは過ぎていましたが、沢山のカメラマンが構えていました。
光の当たっているところを探して、押しました。
富士に露出を合わせるとモミジは黒くなるし、モミジに合わせると富士は白くなるし、まあまあのショットを添付しました。

病院の待合室

写真00282-1

今日は、健康診断に行ってきました。
何月か前に、話題になったメタボの検診です。
待合室にいると、いろいろな方が病院を訪れます。
すぐ前に、90歳くらいの老婆、車椅子に乗せられています。
殆んど話も出来ないような重病、老衰のように見えます。
付き添いの方が、二人居りました。
50歳くらいのご夫婦です。
なにか、しきりに老婆に話しかけています。
体調を聞いているんでしょうか。
どうも、ご主人の実の母親のようです。
嫁さんは、あまり身体に触れませんでした。
息子さんの話し方が、幼稚園の子どもに話しているようです。
全く、親と子が逆転しています。
このおばあさんは、幸せだなあと思いました。
全く子どもにまかせきりというというように見えます。
その反対側には、80歳位のご夫婦です。
手をつないで歩きます。
恥ずかしさも何にも無い。
奥さんにしがみついているように見えます。
40歳くらいの母親と15くらいの娘さんもいます。
皮膚科のようです。
すっかり,幼児返りになっています。
3.4歳くらいの子どものように甘えています。

それぞれ緊張した、極限状況におかれていると、互いに幼児返りや親子逆転が始まるんですね。
こちらが、病気で来ているわけではないからでしょうか。
そんな、親子関係や夫婦関係の別の一面が見えてきます。

   添付の写真は、佃島での写真です。
   人間のつながり、連携を表現しいるんでしょうか。


駅前開発

20081119狭山市駅前・作品展 002-1

作品の搬出で、会場に向かった。
記録用にとカメラを担いでいたので、駅前の開発振りを写した。
ブルトーザーの上に、秩父の山並みが見えてきた。
昔の人たちも、こんな風に秩父を見ていたのだろう。
何にもなくなってきた狭山市駅前は、裸だ。
道行く人は、何を思って歩いているのだろう。
すくすくと、会社に向かう。
銀行だけが、残って営業している。

野外音楽祭

20081116音楽祭 078-1

地元の音楽祭がありました。
写真係を仰せ付かったものですから、一日がんばりました。
もう、4回目ですので、みんな手馴れています。
観客は、専門家の試算によると、3000人位とか。
こどもさんから、中学生、若者、中年、老年と全世代出演ですから、見物客は多いはずです。
どの方が上手なの判断できませんでしたが、みんなの拍手で判断しました。
トン汁も、100円、肌寒い雨模様の会場も、熱気でむんむんでした。

来年も、また会いましょう。
みんなで風船を上げました。

ただひとつ

写真00005-1

蜜柑が一つなっているではないか。
殆んど実を見たことがなかったのに、気候のせいだろうか。
隣の納屋の前の渋柿も、二つだけ残り柿にして置いたが、
こちらは両方ともなくなってしまった。
渋柿だから鳥が食べなかったろうから、熟れて落ちてしまったのであろう。
一つだけぽつんとあるのは、見ていると面白い。
頑張って残っているようにも見えるし、
一人取り残されているようにも見える。


上野大仏

写真00035-1

初めて拝みました

不忍池


水面20081114上野 063-1

上野の広場


大道芸20081114上野 027-1

足が気の毒

20081114上野 091-1

やあ、毎日忙しい。
午前中、OB会の作品展の会場つくり。
午後は、上野の美術館まで、作品運びである。
家内が、
「忙しいですね。足がかわいそうですね。」
という。
自分でも、左足に違和感がある。
それでも出かけなければならない。
ただ行くのは、もったいない。
カメラをかばんに入れる。

作品を預ける。

大道芸も面白そうだ。
子どもたちが、きゃきゃっと騒いである。
ベテラン。
客扱いがうまい。
子どもの皆さん、埼玉だろう。
県民の日。
今日は休みだもんね。
ナンデモ知っている。
さすが。

そして、不忍池の周辺を1時間ほど歩く。
5.6人のカメラマンが歩いているのに、出会う。
みな、若い20代の女性である。
かもが泳いでいる。
水に映るのが面白い。
何枚も押す。
全くの偶然を撮るのである。
うまく行ったかどうか。
画像を見ながら、30枚ほど押す。

そして、落日。
不忍池の弁財天。
彩雲のような雲が出る。

そして、帰宅。
やはり、疲れた。
ブログも、この辺で勘弁。
寝ることにする。



作品展・クリスマスはソコ

2008113太陽展・六本木 007-1

所属する団体の年間最大の写真展が、六本木で開催されました。
富士フォトの会場です。
昨日は、美しい女性二人とツキバンでした。
4時から8時まで、沢山の方が見に来てくださいました。
感謝感謝。
見物人の行動を見ていると、面白いですね。
素敵な作品の前では立ち止まりませんね。
自分の関心のある作品の前には立ち止まります。
作品の上手下手ではないのが、逆に出展者には、救いになるような気がしますね。
あとは、招待状を頂いた方の作品ですね。
いつまでも、見ています。
最後に、もう一度廻ってきます。
そういえば、私にも経験があります。

外は、クリスマスの飾りが遠くに見えました。
手持ちで押しました。
ちょっとぶれていますが、勘弁して下さい。

今日、2時から片付けでした。
あっという間の一週間。
去年は、7000人が見てくれたそうですが、今年は何人くらいお出でになったでしょう。

明日の午前中は、地元の元同業者の作品展示。
午後は、上野の美術館に写真の搬入。
多忙。
多忙は元気。

11月11日

20081111毛呂山大会 011-1

昨日は、毛呂山までの研究会に参加した。
流鏑馬で有名な神社の境内にある会場だった。
おわって、懇親会があった。
1時間ほどの帰路についた。
子どものように、一番前の電車に乗った。
ローカル線だが、若いお客が沢山乗っている。
近くに大学や高校があるためだろう。
2つ3つのって、線路前方を見ると、老人がなにやらこちらを向いて始めたのである。
恥も外聞も無く、といっとき思った。
しかし、待てよ。
今日は、ゴロ合わせで、いい日いい日の11月11日、今年から介護の日だそうだ。
朝の天声人語に載っていた。
あの老人、たぶん恥ずかしかったのだろう。
が、次の駅まで小用が間に合わなかったのである。
普通、あんな所でやるはずが無いのに。
恥ずかしさをこらえてのと思うと。
気の毒になってきた。
暗くて、分からなかったよ。
いいよ。いいよ。
思わずつぶやいた。
最近、私も小用の間が近くなってきた。
いつ明日は、わが身かもしれない。

モミジ 紅葉

写真00033-1

今日は、地元の写真サークルで、遠出の撮影会である。
残念ながら、どうしても欠席できない会議で、泣き泣きカメラを収めた。
前に行った写真を開いてみた。
山は、紅葉真っ盛りであろう。
今頃、シャッターを押している写真仲間の横顔が浮かぶ。

こちらは、会議に出かけるとしよう。

昨日の余韻

20081108同窓会 013-1

今日の撮影会は、六本木だった。
昨日の余韻が残って、出歩くファイトが起きなかった。
その場でもらった、記念写真をずっと見ていた。
50年も前に、2年間だけ毎日をともにしたあの子どもたちが、こんなに大きくなってと思うと、どうしても、その間が埋まらなかった。
みんな同じ顔で語り合う。
 ・妻と別れて、10年も一人で生きてます。
でも、彼はにこやかだった。
ぜんぜん暗く、なかった。
教育産業の仕事についているとか。
学校は先生で決まりますよ、と言っている。
50人のうち25人も集まったんだから、先生の人気は、抜群だとほめられる。
ちょっとテレだが、うれしかった。
 ・定年の年だが、あと2年働いて下さい、と言われた。うれしい。群馬まで単身赴任。
高校を出て、すぐ車両関係の仕事に就いた。42年目である。俺は、満足しているとの話。時間があれば、もつと聞きたかった。
 ・5年ほど前に、妻を亡くした。2年前に再婚した。10歳したの韓国人の女性だ。
柔道はグンを抜いてつよかった。
若いときから、料理屋のご主人である。
20年ほど前に、彼のお店でこの同窓会が、お世話になったことがある。
奥さんが、部屋に来たのを思い出した。
 ・鳥が趣味で、あちらこちらの学校や公民館の講座に出ています。
彼は、私のうちまで車で迎えに来た。
君だって、飲むんだからタクシイで行くよというと、僕一滴も飲めないんですよ、とのことである。
甘えて、迎えに来てもらった。
むかし、ロボット三等兵の絵を良く描いていた。
だから、彼のあだ名は「ロボット三等兵」だった。
にくめないやさしい男だ。
昔と、ちょっとも変わりない。

そんなことを思い出しながら、変わっていないこの顔が、50年この世を苦しみながら歩いてきたのだと思うと、だんだん大人の顔に見えてきた。

昨日いただいたシンピジュウムを、マクロで撮る。

 

懐かしの同窓会

20081108同窓会 008-1
先ほど教え子の同窓会から、お花とデジカメの機材を頂いて、帰ったところです。
出かける前、子どもの顔が思い出せるか、ちょっと緊張気味でした。
2.3日前から、子どもの顔を思い出すのに、必死でした。
幸い、担任したときの文集が見つかりました。
50年も前に、5年、6年と担任した子どもたちです。
文集によると、担任したとき、25歳と2ヶ月とありました。
まだ、若かった。
子どものこと以外は、何にも考えていなかった。
毎日、ガリガリ、ガリ版を切っていたのです。
文集を見ると、不思議と思い出すんですね。
50人のうち、25人ほど集まりましたが、殆んど分かりました。
みんな、どこか面影がありました。
50年も生きていて、人間てどうしてこんなに同じなんだろうと、不思議に思いました。
三つ子の魂と言いますが、あれは確かです。
がらりと変わった子と言うのは、居りませんでした。

今年、60歳の還暦と言うことで実施の運びになったものだそうです。
あんた誰だっけと互いに確かめている連中もおりました。
話はつきませんでした。

コスモス・・・さらば

20081004庭の花 088-1

今日は、秋晴れ。
地元の写真展出展用の作品を、DP屋さんに頼みに行った。
2キロ弱あるが、健康のためにウォーキングを兼ねている。
往復50分は、朝の運動に丁度良い。
帰りに、コスモス畑のところをちょっと遠回りだが、歩くことにした。
きれいに片付いている。
地主のSさんが、なにやら相談している。
聞くと、先ほど片付けたのだそうだ。
きれいに、花びらも落ちていない。
このあと、何を蒔くのだろうか。
楽しみである。




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