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コスモス 2

20081029清水のコスモス 007-1

秋空に 秋の雲が
中学からは
野球の
応援が聞こえる
杖片手のウォーキングの
大先輩が
「コスモス畑の中に入っても大丈夫。」
親切に教えてくれる
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住宅街のコスモス畑

20081029清水のコスモス 015-1

数日前、ウォーキングしていたら、近所の保育園の子どもたちが、コスモスの花見に来ていた。
50メートル、四方ほどの住宅街の花畑である。
地主と思われる知人のSさんがいたから、
「これ、オタクで蒔いたの。」
と聞くと、
「草畑にしていてもしょうがないんで、種買って蒔いたんですよ。」
とのことである。
「住宅街に、こんな花畑、素敵だね。」
と、
「よく、車止めて、見ている人がいますよ。」
「いいことしましたね。今度、撮らせて下さい。」
と言って別れた。
彼は、俳人である。
今頃、なにかひねっているなと思いながら、帰路についた。

今日10/29、青空がきれいだ。
カメラを持って、遠景に近くの中学校を入れて、押してみた。

お兄さん、生きている

20081026明治神宮 166-1

頭のセット。
髪を固めているんでしょうか。
スプレーしています。
これから始める踊りの準備なんですね。
セットしてもらっているのは、美人の女の子なんですよ。

お兄さんには手お上げて、撮らせてもらいました。
美人ちゃんの顔が分かるのがあるんですが、了解を得なかったのでこちらを添付しました。

そして、若者たち

20081026明治神宮 196-1
こんな元気なお姉さんも歌っていました。
観客と溶け合って、それはそれは、プロでも目指しているんでしょうか。
それとも、自分の楽しみなんでしょうか。
歌は、うまいのかそうでもないのか、分かりませんでした。
たしかに、カメラかついでいる老カメラマンとの差だけは、確かでした。
それでも、観客の後方からカメラを向けると、ちゃんと応えてくれました。

代々木公園

20081026明治神宮 285-1


代々木の駅で降りて、明治神宮、代々木公園と歩いてきました。
木々もそろそろ赤くなっていました。
7.5.3のお参りも、沢山列をなしていました。
円高だと言うのに、沢山の外国の観光客もお参りしていました。

そして、祭りは終わる

20081018.s19祭りしし 004-1

そして、祭りは終わる

静かな闇の社となる

添付の写真は、兄弟同士の隣の神社である

ヘリの散水訓練

20081022ヘリ 022-1

お昼ごろ、突然の轟音である。
何か起きたかな、とカメラかついで裏の畑に出る。
500mほど先の飛行場で、
大型のヘリが、なにやらぶら下げて、ホーバリング。
そのうち、2機飛来。
3機そろっての一斉散水のようである。ぺラが止まっている写真は、プラモデルのようでいただけませんな。
30分の一くらいが良いんでしょうが、手持ちではどうも。

11/3の航空ショウの練習かもしれない。
このとき考えたのは、カラスを入れるくらいだった。

夫婦が驚いて、見上げている。

獅子舞い ②

20081018.s19祭りしし 260-1

そして 獅子舞いは続く

狂い 飛び跳ねて

花を持った子どもたちの間を

縫い踊る

獅子舞い

20081018.s19祭りしし 180-1

そして、楽しい舞が始まります。
五穀豊穣。
男女の恋の鞘当もあるんだそうですよ。
女を追い回して、他の男と戦って、疲れてしまう獅子は、昔の農民の姿を描いたんでしょうか。
付き添いの役員さんが、裃をつけて、疲れた獅子をセンスで扇いでいます。

右の方で若い神主さんが、カメラやっていますね。
面白い光景です。20081018.s19祭りしし 180-1

20081018.s19祭りしし 052-1

地元の秋祭りに行ってきました。
久しぶりでした。
5年くらいは、出かけなかったように思います。
ことしは、地元の神社の役員さんの要請があって、灯篭番という仕事が廻ってきました。
昨日の夕方から、灯篭を30本ほど立てて、そこにろうそくをともす仕事です。

仕事の量は、それほどでもありませんでしたが、みんなでお神酒を頂くのが楽しいひとときでした。
初めて話す近所の当番さんも居りました。
出身地を名乗って、サカズキの返杯は昔も今も、変わらぬ儀式だと思います。
10人ほどでしたが、3人は他県、他地区の出でした。
半々位かなと思っていたら、今年は、地元出身の方が多いようでした。
現職の頃、行事をすると職場がまとまるなどといったものでした。
人間は、論戦だけではつながりは出来ないんですね。
酒を飲んで、話し合うことなんですね。
昔の神様も、こうやって地域の連帯を作り上げたのです。

そして、添付の獅子舞の入場です。


空を舞う鳥人の群れ

ノ2長生-1

朝、バスから降りると、空を舞う鳥人間たちが、迎えてくれました。
真ん中の奥に見えるのが、白馬だと思います。
手前のロープウエイが、八方池行きでしょうか。
きれいな点々が、絡み合わないだろうかと、心配の声が聞こえました。
谷間の上昇気流に乗って、大きな遊びですね。
下界を見ながら、何を考えながら飛んでいるんでしょうね。
乱高下する株のことでしょうか。
株人間、今日は休みは取れないかもしれませんね。
となると、何人間が飛んでいるんでしょうか。
高齢の年金生活者でもないですよね。
となると、学生さんかな。
誰でもいいや。
絡まないように、無事に降りてきて下さいよ。

一岳紅葉

20081013.14栂池 249-1


朝光の及ぶ一岳初もみじ

栂池にご一緒した、俳人からこのような俳句が届きました。
光が及ぶとか一岳などという表現は、通常の生活では遣いませんので、
不思議な新鮮さを感じました。
ファイルから紅葉の写真を探し出して、ブログにしました。
俳句より、少しあとの感じですね。

山麓の朝

20081013.14栂池 215-1


残念。
かすかに山並みが見える程度です。
弁当を頂いて、5時に出たのに。

栂池散策

20081013.14栂池 147-1

10/13・14と、栂池散策に行ってきました。
俳句詠む人、写真撮る人、ただなんとなく歩く人、14人の元同業者でした。
一日目は天気も、ガマンどころ、紅葉は少し過ぎていました。
ケーブルやゴンドラに乗り継いで、50分ほど、2回目ですがすばらしい所です。
写真のような山荘に泊まって、一泊の旅でした。
夜は、我が夜。
焼酎を水割り、ウーロン割で、なんばもお替りしています。
事務局の小生、ちょっと心配になりましたが、こちらも、そのうちそんなこと忘れてしまいました。

皆さん、平均70歳なのに皆さんさすがです。
10キロも荷物を持っている人もいます。
カメラの皆さんです。
フィルムカメラとデシカメとなると、こんな荷物になってしまうんですね。

朝の4時半に起床。
朝焼けをねらいました。
1800メートル程の高原からの景色はすばらしい。
だが、太陽は残念。

ヌルデ ②

20081010ヌルデ 004-1

赤いヌルデ

我が家も紅葉

20081010ヌルデ 005-1

今日は、横浜中華街に撮影を計画していた。
朝、起きてみると左足に、少々違和感がある。
来週泊りがけの撮影会があるので、もしも参加できないと困るので、残念だが取りやめることにした。
青汁のケールの苗が、大きくなったとのことなので、虫除けのシートとそれを取り付ける半円形のパイプを買いに行ってきた。
それに、クド石灰、しめて2000円程である。
もどって、石灰をまいて、60cm×2m、5本分の植え場所を作った。

ふと、見るとヌルデが夕日に映えて、真っ赤になっている。
2枝だけだが我が家の紅葉、第一号である。
隣の柿の葉も落ち始めている。
エゴノキも葉が大分少なくなっている。
紅葉しなくても、木々は秋の近づきを知っているのである。

コスモスの丘 ②

20081004庭の花 085-1

恐るべきハチノスケ ?

ソバの店

20081004庭の花 046-1

息子に連れられて、近くのそば屋さんに行ってきました。
トシトラズ川という古川のそばに、一ヶ月ほど前に開店しました。
我が家から、7~8分の所です。
先客が、一組、ソバをすすっていました。
味噌の焼いたのやソバ汁粉や、それに天ぷらとたくさん出てきました。
ビールも、東北の酒も出てきました。
家内には、アイスクリームも出てきました。
息子がトイレに立ったときに家内が、
「お父さん、これ大分かかりますね。」
と言いました。
「一万円かな。」
「まあ、親孝行のつもりだから頂きましょう。」
と言うことになって、最後のセイロを頂きました。
いい気持ちになって、土手のすすきを見ながら、3人でブラブラ帰りました。

コスモスの丘

20081004庭の花 134-1

10/5、立川の昭和記念公園に行ってきました。
何万人かと思うほどの、行列が出来ていました。
コスモス以外、これと言う花には出会いませんでした。
携帯でパチリ、コンパクトカメラで一押しと、カメラマンが沢山居りました。
皆さんに差をつけるのは何か、曇り空ですので青い空は無理。
ちょっと、アングルを変えて、プラス補正1.5。
.こんな角度で撮ってみました。
沢山の花のつぼみの中で、吾こそは一番と咲き出したコスモスです。

薬のこと

20081004庭の花 008-1ブログ

今日は、42日に一回行くことになっている病院行きの日です。
どこか痛かったりつらかったりすると、病院へはすぐでかけますが、たいして体調の変化の無いときにはどうしても、おっくうになってきます。
しぶしぶと7時15分に出かけました。
2番目でした。
9時から開始。
「どこか、不安な所はありますか。」
「特にありません。」
「血圧も、118、いいですね。」
朝、家で計ったときは135ありましたが、それから薬を飲んで2時間も経っているのだから、こんなものだろうと思いました。
このまま帰るのもどうかと思い、コレステロールのリポバスが、大分余っているんですが。夜なのでつい飲み忘れてしまいました。」
「減らしておきましょう。」
と言うことになって、近くの薬局に行きました。
「薬が減りましたね。おめでとうございます。」
若い薬剤師さんがほめてくれました。
「いやいや、飲み忘れが1年も溜まってしまったんですよ。」
「それは、それは」
薬剤師さん、何も言いませんでした。
そういえば、お医者さんも何にも言いませんでした。
飲むか飲まないかは、自分で判断せよ、と言うことなのでしょうか。
いつもの月よりも、500円ほど安くなっていました。
ですが、なんとなく後味の悪さを覚えました。
家に帰ると、家内は花を植えていました。

三色すみれの株だそうです。
正月用とのことでした。
近くにシュウカイドウも咲いていました。
前回書きましたあのオソロシのハチが飛んできています。
動作が鈍そうなので、気をつけてパチリ。

雑草

20081003庭の虫 004-1

久しぶりに庭に出ることにしました。
8/8、オリンピックの日に、ハチに刺されてしまい、それ以来です。
ハチに一度刺されると、その次は命にかかわると聞いたものですから、ハチ恐怖症になってしまいました。
まだ、目の中にスズメくらいのハチがいるような気がして、仕方が無いんです。
そんなわけで、ずっと家の中にいるようにしていました。
2ヶ月も経てば、庭は雑草の海です。
完全防備のしたくをして、
「もし刺されたら救急車を呼んでくれ」
と家内に頼みました。
最初に見つけたのが、緑色の虫でした。
菊のような花の中に、首を突っ込んでいます。
蜜を吸っているようです。
ちょつと触ったぐらいでは、平気です。
面白いやつですので、家内にカメラをもつてきてもらい、一枚押しました。
そして、前に進みました。
雑草を抜くと,意外に軽く抜けます。
草の中は硬いような気がしたのですが、ふわふわと柔らかです。
ミミズもいます。
他の虫もなにやら何匹か見えます。
雑草の地下は、不思議な世界なんですね。
いつだったか半年ほど前に、雑草を取らない農業の実験というテレビを見たことを思い出しました。
肥料分を雑草に取られてしまうんではないかと、不思議に思ったのですが、不思議な植物の関係ですね。
草取りをしない農法が実用化されれば、農家は楽ですね。
そんなことを思いながら、1時間ほど草取りをしました。
幸い、ハチは攻めて来ませんでした。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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