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彼岸花 Ⅱ

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庭の彼岸花

20080924 027-1

彼岸花


いよいよ、彼岸花のシーズンです。
日高市のキンチャク田も、見ごろだとのことです。
我が家の庭にも、今が盛りです。
家から離れている息子にと思い、ブログに載せました。
イソガシ男なので、たぶん見ないと思いますが。
それにしても、満開の花はいいものです。
やっぱり、花は盛りです。
「花は盛りをみるものかは・・・・」
と言った古人もいますが、
散りかけている花は、やっぱり、さびしいですね。
花かすをぶら下げて、風に吹かれている花は、哀れです。
明日の自分を見るような気がするからです。

水族館  Ⅱ


こんなフグのような魚もいました。
子どもさんに、人気者でした。20080921葛西水族館 248-1

葛西水族館 お久しぶり


久しぶりに、子ども気分。20080921葛西水族館-2 033-1

昨日、9/21、団体の撮影会で、葛西水族館に行ってきました。
講師の先生は、夕日が売りのようでした。
そんなわけで、集合が午後1時でした。
それが何と、秋の空で、雨が降ってきました。
水族館の中で、もっぱら魚を追いかけました。
こんな年になって、近くの人が見たら、結構奇妙に見えているんでしょうね。
すべてが、70歳前後です。
それが、必死になって魚を追いかけているんです。
そこで、少し、目線を変えました。
一瞬、子どもの姿にカメラを向けました。
子どもを見る立場に立ちました。
昔、本を読むのに、視点を変えてみようなんていった理論を、結構楽しんだものでした。
本を読むときに、いろいろな立場の人になって読んでみょう、という理論でした。
お父さんの立場からだったらどうだろう。
ライオンは、何を考えたろうな。
そんな風に立場を替えて、いろいろと詮索する読みです。
今、そんな気分で、老人が、子どもたちを見ました。
写真の技術論から言えば、シルエットを撮る、それだけのことですが、幾分見方を変えたつもりで撮ったのが、ケイタイで魚を撮る、子どもの姿です。
魚の大きさが気に入らないって言う人がいるかもしれませんが、こんなに大きいやつが10歳くらいの子どもの前を通り過ぎるのです。

雪だるまに見えませんか


雪だるま君です20080916キノコ 050-1

きのこ君  Ⅱ


何に見えますか20080916キノコ 044-1

何に見えますか

20080916キノコ 040-1
さて、皆さんこれ何に見えますか。
ゾウの鼻のようにも見えますね。
横にしてみると、人の顔のようにも見えてきます。
緑の防寒着を着た北国の人が、植物を採っているようにも見えます。
なんに見えたってかまいません。

この頃、こんな写真を時々見かけます。
1週間ほど前の朝日新聞の入賞作品にも、このような「怪樹」という作品が紹介されていました。
年をとると、沢山の経験や体験の中から、さまざまな想像が出来ていいわけですが、皆さんいかがですか。
これは、庭のキノコです。
数年前に、枯れてしまったナナカマドの根っこから生えていたものです。
直径30センチもあった木でしたが、最後のご奉公で写真の材料になってくれました。

モトクロスⅢ

モトクロス 048-1

変わったのが、飛んできました。上がったり降りたり出来る、エンジン付。

モトクロスⅡ

モトクロス 003-1

かわいい僕だと思います。?

川越のモトクロス

モトクロス 035-1
今日は、9/14、埼玉は「県民の日」です。
現役から離れると、つい忘れてしまいます。
所属する団体の撮影会で、川越のモトクロスに行ってきました。
5~6年前にも、一度きたところです。
川越・本川越から、上尾行きのバスで20分ほどの所です。
一時間に一本ぐらいしか出ていません。
前と、バス停なども変わっていました。
入間大橋となっておりました。
飲み物も売っていますし、移動式ですがトイレなども完備しています。

入間川と荒川にはさまれた河川敷です。
もうもうたる土ぼこりの中を走っていました。
休んでいる人に聞いてみると、毎日、走れるんだそうです。
もちろん、有料です。
元プロの有名な方が、仕切っているそうです。
若者ばっかりと思ったら、2年生の男の子がお母さんに特訓されていました。
お母さんは、競技用のユニフォームですから、ベテランのようです。
お父さんは、普通のシャツ。
お母さんの手伝いです。
そばの店の人に聞くと、あれはプロを目指しているんですよ、とのことでした。
卓球の愛ちゃんやゴルフの石川選手のことを思い出しました。
そうそ、皆さん埼玉に関係ありますよね。
おじさんが寄ってきました。
聞くと川崎からだそうです。
59になっても、止められないんですよ、とのことでした。
驚き、驚き。
私どもだって、皆さんを撮りに来ているんですから、みんな同じですよ。
さっき帰った仲間は、横浜からで83歳ですよ、と言うと
「今夜帰ったら、家内に話します。いくらか大目に見てもらえますよ。いい話を聞かせてもらいました。」
と言って、笑って走り出しました。

空を飛ぶシーンを半日、撮り続けました。
カメラも、頭もホコリだらけでした。
3時半のバスで、帰路につきました。


彼岸花咲いた

more...

NHK朝ドラ  瞳

庭の彼岸花ぬ-1

昨夜、写真を整理しいたら、添付の写真が出てきました。
ご覧頂くとすぐにお分かりと思いますが、上は、下流を見て左岸の永代公園のとろろから落日を撮ったものです。
大橋より左が、アサドラで話題の佃島です。
ダンスの好きな女の子、瞳が活躍しています。
ダンスで語り合うんだ、人と人を結び付けるんだと、がんばっています。
我が家では、これを見ないと一日が始まりません。
ドラマは今月で終わりになります。
今、最後の大場です。
たぶん、離婚した父と母を結びつけるパッピイエンドになるのかな、と期待しています。
里親制度も話しに絡んでいて、楽しく見られます。
ですが、家族問題がテーマですので、重たい話です。
下は、10年も前に撮影したものです。
上のポイントより、上流から永代橋を入れてね構成しました。
友人から、後ろが夕焼けだと通用するね、と教えて頂いたことを思い出しました。


カメラが来た

庭の彼岸花ぬ 011-1

どれにしようか、迷いに迷ってやっと今日お嫁さんを決めました。
前の機種は、4年ほど前になりますが、発売前の予約で買い求めました。
それがなんと、トラブルばかり起こして、2回も病院行きでした。
そんなわけで、こんかいは少し世間に出回って、評判を聞いてからと言うことにしました。
ですから、昨年発売の少々出オクレのお嫁さんです。
今朝、家内がどうせ買うなら若いのが良いよ、とは言いましたがゆっくり見定めたと言うことになりました。
お店から、お昼にもどって、早速、パチパチ始めました。
複雑な操作があるので、少々面食らいました。
写真仲間から、高価なのは使いきれないから、下のを買うと言うことを聞きますが、ほんとにそう思います。
たしかに、自分では縁遠いソフトが沢山入っています。
コンピュータを買い求めた様なものですね。
すこしずつ、勉強しなければと思ったところです。

浅草 Ⅱ

写真00244-1

こんな元気なお姉さんもいましたよ。
なんだか、噛み疲れそうですね。
この後、降ってきたんです。
足の下を雨水が、流れていました。
メークが落ちて、気の毒でした。

浅草サンバ

写真00241-1


ちょつと遅れてしまいました。
8/31、浅草のサンバを見に行きました。
すごい人出は、覚悟だったんですが、祭りの最中に2度の土砂降りに会いました。
雨具を着ようが、傘をさそうが、ずぶぬれでした。
踊り子さんたち、雨の中、気の毒でした。
それでも、熱気は雨をフッ飛ばしました。
高円寺もそうでしたが、良く降る夏でしたね。
明日から、9/8、天気も良くなるようです。

二大写真展

写真展・山岳・ニカ 003-1

9/4、地元のサークルで、写真展に行ってきました。
ひとつは、池袋・東京芸術劇場の全日本山岳写真展でした。
このサークルでは、恒例の行事ですが、7人ほど参加しました。
山の写真は、毎年のことながら参観者が多いですね。
ごったがえして、歩けないほどでした。
仲間が、雪の風景が多いね、と言っていました。
デジタルの写真も増えたようです。
続いて、六本木の国立新美術館に出向きました。
二科展です。
会員の知り合いが、入選したとのことでした。
こちら、山の写真と違って、人間がそのまま写っていました。
山の写真の主張と違って、こちらは何を訴えたいかすぐ分かるような気がします。
何百点あるのでしょうか、見るだけで疲れました。
富士フィルムの反対側で、懇親会。
写真の話をしながら、いっぱい。
みんな、最高の調子でした。

雷亭Ⅲ

写真00002-1

こんな羅漢さんもいらっしゃいました。
巻物を広げているようです。
白っぽい今年生まれた若竹と、どんな話をしているんでしょうね。

雷亭Ⅱ

鎌倉・雷亭200831 095-1

この由緒ありそうな建物で、名物のソバがいただけます。
安くガマンするなら、1000円。
ちょつと気張って、2000円で食べられます。

# 鎌倉山・雷亭

鎌倉・雷亭200831 101-1

5.6年ぶりに、鎌倉の雷亭に行ってきました。
鎌倉の駅から、大船行きのバスで、20分ほどです。
別荘として建てられたと、案内書にありました。
山の上ですが、茶室あり、神社あり、仏塔あり。
羅漢さんから閻魔様の石仏までもおいでになります。
それに、昔は必ず学校の玄関にあった、二宮金次郎の銅像までありました。
もちろん食事どころですが、俳句の会なども開かれるとありました。
当日は、雨に降られそうでしたが、日中は秋晴れのよい天気でした。
われわれ以外のお客さんも沢山来ていました。

この写真は、六角堂の側の灯りに火が入ったように見えたので、面白くなって押したものです。
夏は、アジサイも咲くようです。
モミジも沢山ありましたので、紅葉の頃がよいのではないでしょうか。
案内書には、富士山も見えるとありました。
よい天気に恵まれて、写真日和の一日でした。

だが何と、帰りの駅で下車すると外は、土砂降りでした。
今日、初めて雨具を着ました。

プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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