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高円寺阿波踊り Ⅲ

高円寺200824 168-1

みどり連の元気な踊り子さん

うちわの動きも面白いですね。
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高円寺阿波踊り Ⅱ

高円寺200824 112-1

恥ずかしいのかな。
いえいえ、ベテランの踊り子さんです。
ちょっと、しゃれたんですね。
自分でもうまいホーズを撮ったと思っているんですが、
これは、カメラをのぞいて撮ったのではありません。
地面に、カメラを縦に押し付けて、あてずつぽで撮ったものです。
この前の踊り子さんがこんな格好をしたものですから、次の踊り子もやるだろうと思っての
とっさの判断でした。
顔を隠したときに、狙って押したんです。

高円寺阿波踊り

高円寺200824 003-1
昨日、24日、高円寺の阿波踊りに行ってきました。
何十年も歴史のある大会と聞いておりましたが、今まで、出かけられませんでした。
初めての撮影会でした。
24日も雨が降っていましたので、ちょっと心配でしたが、思い切って出かけました。
6時からと言うことでしたが、少し早めに出発しました。
沢山の人出でした。
講師の先生に案内して頂いたポイントは、アーケードのある雨の降らない場所でした。
5.6メートルの道幅ですので、迫力あるのが撮れそうな気がしました。
すぐ目の前、手の届く所を連が通るわけですので、わくわくしてきました。
6時のカウントダウンが始まりました。
観客と踊り手が一体です。
初歩の連、中くらい連、ベテランの連、素人ながら分かるような気がしました。
子どもも、老人も、おばさんも、そして花形の美人さんも、あとからあとから続いてきます。
音響効果も抜群です。
町中が破裂しそうな音がします。
写真がうまく撮れているかどうか分かりませんが、楽しい一晩でした。

ゴーヤ

トマト 004-1

先日は、トマトをお届けしましたが、今日はゴーヤを紹介します。
ここ数年、ご近所の農家の方から、ゴーヤの苗を頂いていました。
毎年頂くの恐縮ですので、今年は、苗を用意しました。
家内が園芸センターに頼んで、5本取り寄せました。
今、収穫の真っ盛りです。
しかし、残念なことに、家内は食べません。
隣の嫁さんも、にがいのは弱いと言うことです。
そんなわけで、小生だけがゴーヤチャンプルのお世話になっています。
苦味を取るには、薄く切ります。
そして、塩で水洗いします。
油で炒めます。
メタボにならないように、油は極端に減らします。
あとで、ときタマゴを入れて軽く炒めて終わりです。
時には、シャケの中骨、100円を入れます。
暑い夏には、完全栄養食のような気がします。
夜、焼酎のお湯割りに、ゴーヤチャンプルは、最高ですよ。

高価なトマト

トマト 003-1

我が家の庭には、今はやりのフルーツトマトが収穫の盛りです。
今朝も、こんなに沢山取れました。
このトマトは、家内が2ヶ月ほど前に、通販で買った物です。
トマトの苗、一本いくら位すると思いますか。
普通、園芸センターなどで買うと、今までの品種なら高くても200円くらいです。
通販ではいくらか高いと思いましたが、それが何と、4本で4000円だそうです。
外界との何のつながりも無い、家内のことですから、遊びと思って致し方なしとは思いましたが、
それにしても高い買い物です。
本人も驚いて、なんとか実をならせねばと、電車に乗ってトマトの肥料を買ってきて、世話をしていました。
それが、願いかなってか、沢山なりだしたわけです。
今日で、500円まできたとか、今朝で1500円まできたとか、騒いでいます。
食べてみると、皮が少々固めです。
酸味はありません。
今日友人が、見えたものですから、賞味してもらいました。
貴重な味ですねと、褒めてくれました。

九品仏

写真00126-1
九品仏の写真が遅れました。
こんなお姿で、この世からあの世に往復なさるんですよ。
付き添いの方が、うちわで扇いでいますよ。
暑いんですね。
難行・苦行かもしれません。
小さな穴から、前しか見えないそうです。
誰が見ているのか、下に何があるのか、ただひたすらにこの世とあの世を往復なさるんです。

俳句と写真

お盆の8月16日、渋谷から東横線・自由が丘近くの九品仏のお寺さんに行ってきました。
「おめんかむり」という珍しい行列が、3年に一度出ると言うので、楽しみにしていた撮影会です。
頭がすっぽり入ってしまう大きな仏のお面をかぶって、信者25人がこの世とあの世の境の橋を往復します。
写真00087-1
観客は下の川の中にいます。
隣の奥さんが、手帳に何かメモしています。
私は、お堂の奥に並べてある仏さんの顔にいい光が入っていたので、写していました。
俳句をやっているのだそうですが、どうしてもあの仏の写真が欲しいと住所を書いて、渡してくれました。
俳句と写真の間を行き来する、どちらが先でもかまわない、どちらも同時に成立するのです。
まして、この世とあの世の境目などありません。

ハチは8年8月8日


8/8、少し早起きして、庭の草取りを始めました。
5時に起きて、2時間ほど経ったところでした。
1メートルほど先の垣根に鎌を引っ掛けました。
山芋のツルが絡んでいたからです。
チラッと、動くものが見えました。
一瞬、ハチだと分かりました。
左目の前に飛んできたのです。
なんと雀ほどありました。
目をつむると、今でもその雀ほどのハチが見えてきます。
眼球のすぐそばにいたのですね。
キクント、左上唇をやられました。
玄関まで、10メートルほどでしたが、口を押さえて逃げてきました。
さほど痛くはありませんが、唇に違和感があります。
長靴を履いているものですか、家内に洗面器に水を持ってきてもらい、刺された付近を洗いました。
カユミ止めのムヒガあったものですから、塗ってもらいました。

草取りも草の片付けも、やる気は起きませんでした。
熱くもなってきました。
カメラを用意して、家内に顔の様子を撮ってもらうことにしました。
病院にでもいくとなると、説明の助けになるかと思ったからです。

夕方、少し腫れてきたようです。
川越の印刷所から校正を取りに来て欲しいとの電話があったので、暑い中を無理して出かけました。

夜は、まずいかなあと思ったのですが、ビール一缶ならということで、オリンピックを祝って乾杯しました。
そして、開会式を途中まで見て、床に就きました。
ジャパンの行進が終わってからですから、10時ころだったと思います。

そして、朝の3時頃目が覚めてしまいました。
左のほっぺたが、はれてきました。
唇は、パンパンにふくらんでいます。
これはいかんと、冷蔵庫から保冷の枕を取り出して、寝ることにしました。
どうもおかしいのです。
この保冷枕、生暖かいのです。
家内が使ったやつのようです。
ままよと、タオルをぬらして顔に当てました。
寝付けません。

ネットで「ハチに刺される」で、検索してみました。
皮膚科のお医者さんから
 ・最近刺された人は、危険である。重症になる。
 ・針を抜く。
 ・水で洗う。
 ・毒液を吸いだす。
 ・気分が悪くなったら、すぐに病院へ行く。
などと、説明されていました。
明日は、一番でお医者に行くことにしました。

花粉症のマスクがあつたものですから、これをつけて出かけました。
7時半に着きました。
一番でした。
2番の奥さんが、マスクをしているものですから、どうしましたかと聞かれました。
ハチに刺されたと言うと、私も経験があるとのことでした。
畑で、目の上を刺されたとのことでした。
一週間は、安静にしていなさいと言われたとのことでした。
これは、弱ったと思いました。
11日に会議があるし、14日にはお盆帰省があるし、16日には撮影会があるし、その間に原稿の校正が2つあるし。
「焼酎がいいんですよ。特に、35度のがいいそうですよ。家の主人は畑に行くときは、小瓶に入れてもって行きますよ。」
時代劇で切られた怪我に、焼酎を吹きかけるのを見たことがありますが。

そして、お医者さんに呼ばれました。
いつもの女医さんではなくて、若い30歳くらいの男の先生でした。
前に湿疹が出来てお世話になったときに、この女医さんの対処が印象的でしたから、少々期待して行ったのです。
大分よくなりましたというと、それでは別の薬にしましょう、というのです。
よくなったと言えば、少しそのまま続けるのが普通のような気がしたからです。
その次も、よくなったと言うと薬を替えます。
他の内科では、こんなことはありません。
10年も同じ薬を飲まされています。
薬局に
「10年も同じ薬で、後遺症や副作用は心配ないの」
と聞いたことがあります。
「この薬は安全性か高くて、心配はないといわれています。」
とのことでした。
そんなことがあったものですから、女医さんにお会いしたいとひそかに思っていたのです。



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