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動物園・・・パートⅡ


こんな白いふくろうもいました。

片目で、こちらをにらんでいるように見えます。

じっと見ていると、ゲゲのきたろうに見えてきました。



今最大の関心事、足の調子も何とかなりそうです。

きのう、医療に詳しい写友のお姉さんに、

「装具は、足を保護しているんだから、着けて置かなければだめよ。」

というご忠告を守って、今朝から階段の上がり降りにもコトコト音を出しながら、生活しています。

雨が少々降っていますが、手紙出しのついでにふぶきマンジュウを約束させられたところです。

これから、往復2キロ、歩いてきます。

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こども動物自然公園・坂東札所10番


昨日、6/25、所属する会の撮影会があったので、足が心配でしたが出かけました。

しばらく家の庭の花や野菜を撮ってガマンしていたものですから、前の日から、ルンルン気分でした。

シャッターを押さないのは、私にとってはストレスなんですね。

家から1時間ほどの所ですので、ゆつくり9時に出ました。

ちょつと心配でしたが、足慣らしも兼ねているので、駅まで自転車に乗らずに歩いて行きました。

東武線高坂の駅は、学生でごった返していました。

副都心線で有名になった和光市を通過して来るわけです。

これからは、東武線の時代が来るような気がしてきました。

西武線で生活している者のひがみかな。

脱線しましたが、改札の前での待ち時間で、ふとそんな思いがしました。

さてさて、バスに10分程乗って、めざす動物園です。

65歳以上は、無料です。

子どもと同じです。

後期高齢者が話題になっているのに、動物園はいいなあと写友が笑っています。

お休みでないので、お客は殆んどいません。



こんな悲しそうな、猫くらいの小動物が、迎えてくれました。

食い物は十分頂いているだろうに、さびしそうです。

だが、耳だけは大きくて顔位ありますね。

弱者に対する危険察知の神の贈り物かもしれません。

今、パンフレットを見ると「フェネック」と言うそうです。


隣の薄暗いケースに、こんなマウスがいました。

なかなかピントが合いません。

こんな時は、オートフォーカスで撮るのですが、マニアルに切り替えて、撮る事にしました。

片方がなかなか静かにしないので、押しました。

これも一興かなと思い、添付しました。



これは、皆さんもご存知の「レツサーパンダ」です。

パンダは、やはり笹が好物なんですね。

争って食べていました。
動物園と言うと、いつも光太郎の「ぼろぼろの駝鳥」の詩が浮かびます。

ようし、今日は元気な駝鳥を撮ってやれと思いました。

口を開けて、威嚇してきます。

これはチャンスと10分ほどおいて、2回挑戦しました。

30枚ほど押した中の一枚です。

俺は、ぼろぼろにはならんぞ、強く生きるぞと叫んでいるように思えてきました。



午後の3時まで、押しました。

なんとか足が持ちそうです。


講師の先生が、10番札所に行って見たいとのことでした。

20年ほど前に石仏を撮りに来たことがあるそうです。

私も、近くですので何回もハイキングやもちろん撮影できたことがあります。

案内することにしました。

坂道を1キロ程上りました。

なんとか、岩殿山に着きました。







巨大なイチョウの木が出迎えてくれました。

そして、裏庭の崖には、石仏が並んでいました。

古刹にふさわしく、般若心経が聞こえてきました。

ご主人は「ギャーティ ギャーティ ハラギャーティ・・・・・」とそらんじて、唱えていました。

奥様の方が、恥ずかしそうに教本を見て、唱えていました。



1時間ほどして、バス停まで300メートルほどもどって、帰路につきました。

バスは、座れませんでした。

トマト


これなんだか、分かりますか。

その通り、トマトの苗です。

通販で、4本届きました。

さて、クイズです。

一本、値段はいくらでしょう。

園芸センターなどで買うと、トマトの苗は100円か200円です。

ただし、これは関西から送られてきました。

一昨年開発されたばかりの新品種だそうです。

イチゴのような昔のミニトマトより少々大きめの実が生るそうです。

息子は、関西からだとすると、2000円はすると言います。

会社で物を仕入れるときは、当たり前だと言います。

私は、合計8000円とはちょっと大げさと思い、通販は最低3000円前後が相場のようですので、1本700円と言いました。

さて、家内の種明かし、なんと1本1000円、合計4000円だそうです。

当たり外れはいずれにせよ、ずいぶんと高い買い物です。

通販こそ、外界との唯一の繋がりと思っている家内にとっては、安い買い物なのかもしれません。

昨日は、4000円分生ってもらわねばと、所沢まで電車に乗って400円の肥料を4袋買って来ました。






今日は、天気も良かったので、ボウを立ててやりました。

家内の祈りが通じたているのか、トマト君、いたって元気です。

これでは、4000円生るかも知れません。

足底板・・・似合わない話


似合わない話で、ムサクルシイわが老人の足を出して、申し訳ありません。

若い皆さんには、気が引けるのですが、前回の続きと思ってください。

今朝、足底板が出来てきたのです。

先日、お聞きしたときより、小さめに感じました。

少々、安心しました。

技師の方に装着してもらいました。

ひも付きの靴を履いていきましたので、靴紐を少し伸ばして中敷をはずすと、なんとかはけました。

思ったより、違和感はありませんでした。

靴下を履いてしまえば、外からでは分かりません。

「不具合があったら、いつでもおいで下さい。」

とのことでした。

どうしてつけるのか、お聞きすると、足底の筋肉の保護と強化なんだそうです。

どこに行くのも歩きで、7~8000歩は、毎日歩いていたのに、やっぱり老化なんでしょうか。

それとも、無理したのでしょうか。

まあまあ、2~3ヶ月様子を見てくださいとの話です。

22000円ほど払って、市役所に補助金の申請書を出して、先ほど帰りました。

家内が、見せて見せてと言うものですから、さきほど拝ませてやりました。

「お金の割には、小さいですね。」

と、人事のように言いました。

「足の入れ歯だと思えば良いよ。」

と、言いました。

それにしても、2~3ヶ月このままとなると、治療と言うよりは、足を鍛えると言うことになるのでしょうか。

踵骨棘・・・しょうこつきょく

薬師寺展の続きと思ってお読み下さい。

足が痙攣したことを書きましたが、あれが6/4でしたから、

6/5には、踵・カカトが痛くなりました。

家にあったシップ薬を張っておきました。

6/6、上尾にOB会の総会がありましたので、電車・バスやタクシーを乗り継いで、出かけました。

その時、宴会で隣席の秩父の旧友が、何処か悪かったら老人はすぐ医者に行くことだ、と忠告してくれました。

6/7、今朝も踵が痛むものですから、昨日の話を思い出し整形外科に行ってきました。

やっぱり旧友の言うとおりでした。

なんと、踵の骨がトゲ状になっていて、それが周辺を刺激するのだと言う診断でした。

踵骨棘・しょうこつきょくという病名だそうです。

痛み止めとシップ薬を頂きました。

この次には、足裏の型を採って、足底板を作るんだそうです。

若いお嬢さんたちが、踵の高い靴をはいて、足が変形して靴の下敷きを使うという話を
聞いたことがあります。

これと同じのようです。

これは、先日の博物館での立ちんぼうでなったんですかとお聞きすると、

そうではないでしょう、とのことでした。

自己診断では、その晩に急激に痛みとしびれを感じたのでから、間違いないような気がするんですが。

いずれにせよ、痛いわけです。

飲み薬が効いているのでしょうか、飲んで3時間ほど経ったので、今、痛みが軽減してきました。

友人の忠告が無かったら、今日は、原宿の写真の会例会に、足を引きづりながら行ったかもしれません。

日光・月光菩薩展


6/8の今度の日曜日がが最終日ということでしたので、すこし焦っていました。

今日は、幸い天気もまあまあだし、勇んで出かけました。

上野駅から、それはそれはの人ごみです。

これは見られるかなあと、心配になりました。

博物館前は、人の波でした。

前の経験から、込み合っているということは、想像できたのですが、それにしてもたくさんの人出です。

切符売り場に、90分待ちと表示されていました。

改札して並ぶと最終の所に、係員が120分待ちの看板を持っています。

隣の同年輩の人が、「一人出来たんなら、俺、帰っちゃうな。」

泣きごとを言っています。

ちょっと疲れました。

このことが、家に帰って、ちょっとした騒動を起こすのです。

12時、100分待ってやっと入れました。

日光・月光菩薩以外は、見るファイトが、起きませんでした。

2体を一回りしてから、正面の壁に寄りかかって、邪魔にならないように、30分ほど拝観しました。

「月光の方が、女性をイメージしているというけど、私にはそう見えないな。」

「みんながそう言うし、そう書いてあるから、そんな気がするんですよ。」

「お腹の脂肪のつき具合が、女性のようにも見えるよね。」

「飾りが、女性的だよ。」

皆さん、いろいろなことを考えながら、見ているんですね。

少し経って、ついつい写真癖が出て、どうしてこんなにライテングが悪いんだろうと、思いながら移動してみました。

顔に当たるライトをうまく探すと、てかてか光らないできれいな鼻の線が、発見できます。

どちらが男性、女性なんていうことは、すぐに忘れてしまいました。

どんな鑑賞のしかたをしても自由ですが、殆んどの方が、男女の部分探しで、拝観しているようです。

この2体の菩薩が、如来様の両袖で600年ころから2000年の今まで、立ち尽くしていたということを思うと、どちらが女でどちらが男だって、良いではないかと言いたくなります。

庭に行列を作っていたときに、隣の50歳代の女性が

「私は、ただ行って見たいだけなの。」

そう言っていたのを思い出しました。

そんな素直な気持ちが、鑑賞の原点かも知れません。

一時間ほどで、外に出ました。


外は、日が出ていました。

たくさんの参観者が、少しずつ前進しています。

有楽町の息子の事務所で、昼を食べて帰路に着きました。




そして、そして事件が起きました。

疲れたので夕食が済んだ後、素足で横になっていました。

すると、急に両足がしびれだしました。

今まで経験したことの無い、強烈なしびれでした。

家内が、

「たって歩いてみなさいよ。」

と言うものですから、そうしたのですがすぐまた両足首が、痙攣を起こすのです。

たぶん、あの庭の行列のためだと思いましたので、お風呂に入ることにしました。

それから、今、ちょうど3時間ほど経ちました。

少々ふくらはぎの筋肉痛はありますが、なんとか、大丈夫のようです。
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