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130000人の皆さん有難う

今朝、130000人目の方に、お出でいただきました。
10000人の時と100000人目の時には、ごあいさつしました。
今度は200000人目と思っていました。
残念、皆さんと6月一杯でお別れということですので、
そこまで、届きそうもありません。
本日途中ですが、御礼申し上げます。
有難うございました。
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みやこわすれ


今日は、久しぶりに宗泉寺で、石仏撮影会がありました。

京浜東北線の鶴見の駅に、10時に集合しました。

ご存知、曹洞宗の本山総持寺に行くときに降りる駅です。

駅から、バスで15分、こんな仏様が駐車場の前で迎えてくれます。

4.5年前にお邪魔した、懐かしいお寺さんです。
撮影のポイントや注意事項を、お聞きして撮影開始です。

隣のM夫人が、突然

「みやこわすれが、満開だよ。」

と、教えてくれました。

小生、残念ながら「みやこわすれ」なる花を知りませんでした。

見ると、野菊のような小さな花でした。

それにしても、「みやこわすれ」とは、しゃれた名が付けられたものだと思いました。

名付け親は、大宰府に流された菅原道真でしょうか。

道真というと梅ノ木の方が、似合いますね。

そんなことを考えながら、何枚か押しました。

それとも、須磨に流された光源氏かな。

明石の上に「貴方は、都忘れになってはいけませんよ。」

と、夜な夜なせがまれたのかな。

それとも、もっと今風に「みやこは夢・希望・ひかり」を忘れないようにと考えたのかなあ。


本堂に近い所に、水子地蔵がいらっしゃいました。

水子地蔵は、どこのお寺さんでも、目立つ所にあります。

こどもに、かじりつくようにして、太陽を入れました。

太陽の輪が面白いので添付しました。

天気が、悪くなるんでしょうか。

もうすこし、地蔵さんのお顔が見えるアングルが良かったですね。
この前の撮影会で、先生からいい点を頂いた石仏さんに、会いに行きました。

どんな構図だったか、全く記憶がありません。

影が、お顔にあたっていたように覚えています。

今日は、紫の花が満開です。

花と花の間に、お顔を入れて撮りました。
帰り際に、振り返ると、3体の仏さんに見送られました。

白い羅漢様は、まだ、寄進されて間もないようです。

首に、空色のテープで名札を付けていらっしゃいます。

一年生の入学式のようです。

その次が、一番下の羅漢様です。

少し年を取って、グレーになってきました。

一番大きい地蔵菩薩は、最も古いようです。

貫禄がありますね。


さてさて、一日楽しませていただいて、2時30分、寺をあとにしました。

西武池袋線で帰る、写友と菊名の駅まで歩きました。

カーネーション


5/11は、母の日でした。

下の息子は忘れていると思って、2.3日前、家内の顔写真をケイタイで撮って、パソコンに送ってやりました。

何にも書かずに、件名は「かあ」だけでした。

もちろん、家内にも内緒でした。

母の日のことを覚えていたのか、パソコンを開いたのか、分かりませんが夕方4時ごろ、「おめでとう」と電話があったそうです。

パソコンのことは、何にも言わなかったようです。

そのうち、上の息子のお嫁さんが「ゆりとカーネーションとあとは分からない白い花」を、プレゼントに来ました。

「お母さん、おめでとう。足が痛いので、これでかんべんね。」

とのことでした。

いきのいい、元気なゆりです。

花瓶にさして、「おめでとう」の祝杯を挙げているときでした。

玄関に誰か、客のようです。

立派なアレンジメントが、近くの花屋さんから届きました。

息子の名前が、書かれています。

これは申し訳ない、ともう一度乾杯をしました。

「お母さんが元気でないと、俺は出歩けないからな。もう一杯。」

と、3杯目を注いでやりました。

明るい、賑やかな夕食でした。









今日は、撮影会の予定でしたが、午前中、仕事があって出かけませんでした。

ゆりを撮ってやろうと言うことで、花瓶を床に置いて三脚を立てて、2時間ほど楽しみました。

105ミリのマクロ(1.5倍ですから158ミリ)を付けて、寄ったり離れたりしながら撮りました。

名づけて、相思相愛それとも双頭のユリ。



昨日から、今日にかけて我が家は、花の家です。

花は違いますが、一茶の句を思い出しました。

 ぼつぼつと 花のつもりの 茶の木かな

天王洲アイル散策


天王洲が始まった頃、7.8年前になる思いますが、一度散歩に行ったことがあります。

その時は、夜景のように憶えています。

昨日は久しぶりの好天気、昔を思い出しながら撮り歩きました。

まず、太陽の光を全身に浴びる女神。

ツーットの光の線。

下の花は、石楠花でしょうか。


講師が面白いことをして、撮っています。

50センチくらいの正方形の中に、4本の柱がありました。

その真ん中に、カメラを置いて撮るんです。

コンパクトカメラで十分です。

さすがさすがと、感心して真似しました。

これの写真は、35ミリカメラのレンズ15ミリの広角です。





これは何でしょう。

遊具のようにも見えました。


モノレールの下を歩きました。

ラーメン屋さんの上を走っているんです。

ラーメン通には、なんとも愉快な光景です。

写真は、ナンデモ話題、題材になるんですね。

だから、逆に軽いといわれるんのかな。
最後のコース、清掃工場だそうです。

波を表現しているように見えました。

左下には、レインボウブリッジの橋脚が見えます。

お台場の反対側に来ているのです。




品川の駅まで、歩いて帰りました。

行程、15分。

バスで帰ってきた仲間に、駅で追いつかれました。

バスのグループは、まだ何処かに行くそうな気配でした。

埼玉・栃木組みは、山手線に乗りました。

タツナミソウ


息子の庭に、大分、草が生えています。

いつか取りに行ってやろうと思っていたのですが、なかなか時間がありません。

今日は、撮影会が天気の関係で、中止なので時間がとれました。

鎌と草かきを持って、家内を誘って出かけました。

どくだみが、元気にはびこっています。

そのなかに、草丈が20センチほどで山野草ふうの白い花が咲いていました。

家内が、「これ、覚えていますか。」と言います。

何の記憶もありません。

「これは、亡くなったY先生から、頂いたものですよ。」

45,6の頃でしたから、いつかもブログしましたが、花など美しいと思ったことの無い時代のことでした。

彼のことを思い出しました。

当時、同じ職場に居りました。

いつも、机を並べている4人がでタバコをやめようということになりました。

たしか、小生、一日に40本は、吸っていました。

何回トライしても、止められませんでした。

当時は、隣の人に害があるということは、あまり騒がれていない時代でした。

彼だけが、「俺は、絶対に止めないよ。好きなことをしているんだから、早く死んだって
悔いはない。」

といって止めませんでした。

そして、何年か経ちました。

もちろん職場は、一緒ではありません。

入院しているというのです。

見舞いに行こうとしていると、亡くなった知らせが来ました。

葬儀のときには、修学旅行の付き添いで、参列できませんでした。

ヒトナノカに、お線香を上げに行きました。

奥さんも落ち着いていらっしゃったので、この話をしました。

「家の人は、ごうじょっぱりだったんですよ。」

と、笑っておりました。

病名が、直接、タバコに関係していたかどうか、記憶にはありません。

その亡き彼は、花を愛する人だっんですね。

家内が花が好きだということを知っていたので、小生宅まで届けてくれたような気がするとのことです。

どくだみを退治すると、小さな波頭のようなタツナミソウまで、刈ってしまうようです。

そこだけ草取りを止めました。










結構丈夫な野草なんですね。

25.6年も経っているのに、この家に住み着いていたのです。

1メートルほど離れた土台のコンクリートの隙間からも、2本咲いていました。

酒好きだったY先生のことを思いながら、家内と飲みたいと思います。

コデマリ


石楠花も終わりに、近づいています。

隣に、ジャーマンアイリスが、咲き出しました。

が、そろそろ終盤のようです。

隣に、コデマリが盛りです。

その後ろには、5月6月のカシワバアジサイが控えています。

花の順序が、4っそろっていました。

競争しているわけではないのに、季節に合わせて、順番があるんです。

カメラに収めておこうと思い、花のほうばかり見ていたものですから、履物に何か異物をくっつけてしまいました。

小さい動物のやつのようです。

すぐに、外の水道まで洗いに行きました。

今朝、雑誌社から送られてきた、エッセイのことをふと思い出しました。

映画監督のビートたけしの話でした。

書き手は、「狂いのすすめ」のひろさちやでした。

たけしの話なんだそうですが、

「地獄には3種類ある。一つは暑さ地獄、2つ目は寒さ地獄。二つを案内された男は、ど

ちらもいやだ、別がいいということになった。最後に案内されたのが、ウンコ地獄。みん

なウンコに浮いて、タバコを吸っている。ちょつと臭いがまあまあである。すると、休憩時

間終わり、もぐれとの合図。」

見事なジョーク。ひろさちやは、今の日本はこのウンコ地獄ではないかというのです。

これだけですと、飛躍して分かりにくいかもしれませんが、たまには、タバコの時間もあるが、あとは、ウンコ地獄でもがき、競争しているんではないかというのです。

ですから、損する勇気を持って、ウンコ地獄から首だけでもいいから、出すのはどうかという話でした。

そんなこと言ったって、競争社会から簡単に逃避することなんて、出来ませんよね。

妻も子も、地位も名誉もありますものね。

さいごは、人間らしい生き方ってなんだろうということになります。

花は、競争なんかしないで、自然の風に吹かれて、順々に自分の全てが出せる分けです。


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