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牡丹の寺 西新井大師


4/27、西新井大師の牡丹の撮影に行ってきました。

武蔵野線に乗って、新越谷で東武伊勢崎線に乗り換えます。

それから、間もなくで西新井に着きます。

そこから、大師駅まで一駅乗り換えます。

この線は、ホームの延長のようなもので、切符の扱いに、お客さんたちが戸惑っていました。

小生、2回目でしたので、平気ですいすい通り過ぎました。
駅から山門まで、出店がたくさん並んでいます。

花の店、花の苗木、トマトやナスの苗の店が、時節柄たくさん並んでいます。

すぐに食べられる焼き芋屋サンもありました。

若いお姉さんが焼いています。

門を過ぎると、境内まで店が並んでいます。

まず、本堂の前で、お願い。

家族の健康、自分の健康、そして、いい写真が撮れますように。

本堂は、工事中です。

牡丹を撮るのに、工事用のテントや足場の鉄骨が邪魔します。

どうも、今日はこれが一苦労のようです。
鯉のぼりが、風に揺れています。

今日のポイントだな、風を見逃さないようにしなければと思いました。

ふうっと、風になびきました。

いい場所を、見つける間がありませんでした。

藤棚を入れて、5.6枚、押しました。

今見ると、藤が少々アンダー気味かなとも思えます。

空が明るかったからでしょう。

鯉の位置だけが気になって、プラス・マイナス、考えませんでした。
少し、鯉のぼりから離れてみました。

大輪のピンクのボタンがありました。

そのすぐ後ろに、つぼみもあります。

ここで構えることにしました。

なかなか風がやってきません。

屋根をどの辺まで出すのがいいのか、あれこれやってみましたが、なかなか風は吹きませんでした。

待ちきれずに、少しあがったところで押しました。
お隣のご夫婦も、小型のカメラでねらっています。

花の顔だけ、撮っているようです。

まわりの寺の屋根や鯉のぼりには、無関心。

今日の一番最初に、あげたような写真を撮っているのでしょう。

「お父さん、いい花は皆向こうを向いていますね。」

「いいものが、みんな自分の方に向いてくるとは限らない。」

難しいことを考える、旦那さんのようです。

奥さんは、そんなことお構い無しに、パシャリパシャりと押しています。

みると、デジカメではないようです。

 *無理な緊張には 

 色目を使わず

 ゆったり豊かに

 光を浴びている方がいい
 
 健康で風に吹かれながら

そんな吉野弘の詩句を、思い出しました。



新座の方に帰る友人がいたので、2時40分、寺をあとにしました。

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ケール


この花、ご存知ですか。

去年、家内が通販で買って物置のそばに植えました。

5本ほどあります。

今、話題の健康飲料の青汁の原料と言った方が、分かりやすいと思います。

ケールと言い、キャベツの原種とかで、葉が何回も取れました。

栄養価が、ほうれん草やキャベツに比べて、何倍もあるそうです。

食物繊維も豊富にあるそうです。

家内は、どうやらこれがが目当てのようです。

葉をもいで、茹でて頂きました。

薬のつもりで、ゴマと醤油だけで、おかずにしました。

いま、丈が2mにもなって、ちょうど満開になりました。

残念ながら、葉は硬くて食べられません。

種を取って、来年につなげたいと思っています。








 種がうまく採れればいいが。

病葉・わくらば・・・川は流れる


2.3日後に、楽しみの会があります。

この会は、アカペラでいいんですが、必ず歌を所望されます。

さてさて、今度は何にしようかと迷いました。

たいして持ち歌も無いので、弱っていました。

そこで、パソコンにお願いすることにしました。

家内と一緒になったときに、9600円の月給で、憧れの電蓄を買いました。

電蓄、知らない人もいるでしょう。

レコードで、クルクルすると音の出るあの機械です。

今流に言えば、オーディオのことです。

いくらだったと思いますか。

なんと、コロンビアの製品で、35000円でした。

我が月給の3ヵ月半分でした。

スピーカーが二つあって、立体的に聞こえるステレオというやつでした。

新婚の我が家で、クラシックから演歌まで出て来る、ナンデモデ?ルコンサートをやりました。

未婚の仲間が、7.8人集まりました。

「未完成」だとか「運命」だとか、皆が持参したレコードのあとに、我が家が披露したのがこれなんです。

なんと、中宗根美樹のドーナツ版の「川は流れる」でした。

お若い皆さん、沖縄県出身の美樹さんなんて、ご存じないでしょう。

今をときめく、写真家の篠山キシンの奥さんなんです。

歌詞など忘れてしまいました。

それが、パソコンに「川は流れる」といれたら、音までついて、歌詞も出てきて、カラオケで歌えるんです。

 病葉を 今日も浮かべて 街の谷 川は流れる

 ささやかな 望み敗れて 哀しみに 染まる瞳に 

 たそがれの 水のまぶしさ

昭和34年のことですから、50年も前になります。

川の演歌は、たくさんあります。

そのずっと後の美空ひばりの「川の流れのように」もいいですけれど、こんな悲しいシャンソン調の歌も、若い人の心をつかんだのです。

最後の「水をみつめて 嘆くまい 明日を明るく」で、救われたのでしょうか。



今夜は遅いのに、一人で歌いました。



紅白のハナミズキ


庭に、紅白の対のハナミズキがあります。

花ではないそうですが、花のように見えてきました。

10年ちょっと経ちますが、このハナミズキは我が家を新築した時,地祭りをしてくれた神主さんから贈られたものです。

神主さんは私の方が二つ程上で、職場では上司の立場でしたが、同年代の飲み仲間でもありました。

いくらでも飲む、底無しの楽しいのみ仲間でした。

その彼は、数年前、糖尿病が悪化し、あの世に旅立ちました。

お兄さんがお医者さんだったのに、がまんして手遅れになったとのことでした。

ハナミズキの頃になると、その彼とのことを思い出します。

そのハナミズキが、どうも、この頃変なのです。

最初から白のほうが育ちが良かったのですが、その差が、この頃開いたように思えるんです。

今朝方、家内に

「この頃、赤の方が元気が無いね。根元の周りに雑草が生えすぎてるんじゃないだろうかね。」

と言いますと

「あれくらいなら、樹はがんばりますよ。」

とのことでした。

植物については、私より家内の方が詳しいものですから、納得したことにしました。

「それにしても、片方が弱ってくると、なんとなくバランスが悪いね。不安定だ。」

と言ってしまいました。

家内がにやりと見上げました。

我が家では、私の方がたくさん薬は飲んでいますが、家内より元気と言うことになっているんです。

まずいことを言ってしまったと後悔しながら、自治会の総会に出かけました。









 

 ○自動車の手前の葉の無いのが、赤のハナミズキです。

どうしてブログを


今朝の朝日新聞に、ブログについての特集がありました。

5000人ほどの読者を対象にしての調査だそうです。

ブログやホームページを持っている人が、17パーセントでした。

一桁と思っていたのに、多いのに驚きました。

書き込みの内容の項目があります。

「日記や身辺雑記」が、最も多いとありました。

その内容が

 ①家族や友人との連絡手段 70歳男
 ・私なども、遠隔の地に子どもが居りますが、ブログに書き込んでいるときは
 元気だな、こんな遅くまで仕事をしているのかなど、知ることが出来ます。

 ②自分の意見や気持ちを整理する 25歳女
 ・私も良くやりますが、こんな記事はあまり読まれないかもしれませんね。
 ブログ友は、別でしょうが。

 ③自分の思考過程を発信する 49歳男
 ・これも、②と同じですね。書き込みが待ち遠しいですね。

 ④自分史つくりの資料にする 63歳男
 ・これを始めると、どうしても長い文章になりますね。私も、文芸誌の原稿の材 料にしています。

 ⑤同じ病気の人との交流を求める 43歳女
 ・病気のことを記事にすると、たくさんの反応がありますね。腰痛のことをブログ したときには、励ましと療法をたくさん頂いた記憶があります。

さてさて、皆さんはどの辺が発信の原点ですか。

 ●添付の外国人は、4/6の小金井公園の大道芸人です。

光ヶ丘公園のサクラは?


昨日4/9に、大江戸線の終点、光ヶ丘公園に行ってきました。

サクラの撮影と言うことでしたが、前日の台風並みの風と雨で、サクラの花はみな散っていました。

急きょ、「樹のイメージ」の課題で、撮ろうということになりました。

樹のイメージとは、聞き慣れない言葉かもしれませんが、表現の根っこにあることかもしれませんね。

簡単に言えば、なんに見えるだろうと言うことですね。

建物の窓が、人間の顔に見えることがあります。

流れる雲が、鯨に見えることがあります。

国語の教科書に、「くじらぐも」と言う話がありました。

何かに見えると、音が聞こえてくるかもしれませんね。

話し声が、聞こえてきます。

世界は、広がっていきます。

カメラマンのイメージは、どんどんふくらんでいきます。

そんなときに、パシャリと押すんです。

これは何に見えますか。

鼻があって、口があって、へこんだ目まであります。

ラクダのようにも、ゴリラのようにも見えます。

悲しそうに、遠い故郷を思い出している動物のようにも見えます。


これは、どなたにも動物の目に見えると思います。

目をつむって、悲しそうに見えませんか。

涙の乾いた目を、そっと閉じているように見えます。

何を悲しんでいるのでしょう。

今日の食事にありつけなかったのでょうか。

それとも、大事な子どもが死んでしまったのでしょうか。

これは、動物の鼻ですね。

それも、牛のようです。

実物そっくりです。

いまにも、よだれが出てきそうです。

鼻からは、牛の思いは見えてこないですね。

とりあえず、満腹な牛にしますか。
これは、樹の根っこなんです。

サクラの花びらをくわえて、笑っている木像仏に見えませんか。

ピントを合わせながら、円空のことを思い出しました。

円空は、こんな樹の姿をヒントに、あの独特な作風を作り上げたのかなと勝手に推論してみました。

樹の中に仏がいる、その仏様を彫り出すんだという仏師の言葉を聞いたことがありますが、この枯れた根っこに、私も仏を感じました。
「面白いのがあるよう。」

と、写友が叫んでいます。

5.6人が、ケヤキの樹の前に構えています。

これは、すごい発見ですね。

「撮らして。」

とお願いして、パシャリ。

これは、人面そのものですね。



そして、椿の花のじゅうたんを撮り、大木を下から15ミリの広角で撮り、3時に終わりました。

物をそのまま正しく正確にありのままに見るのも良し、何かに見立てて楽しく見るのも良しと思います。

自分の世界を広げるには、いずれも大事なことと思います。

小金井公園


小金井公園は、たくさんのサクラ見物の人たちで、ごった返していました。

何万と言う人出でした。

江戸建物園では、お茶やお花の会がありました。

お花の建物に入りました。


着飾った美人さんが、何人も通りました。

会員でないと、中には入れないようです。


若い美男子が、お花を生けています。

お嬢さんをイメージして、生けているんでしょうか。

眼光鋭い、きりっとした迫力に押されて、シャッターを切りました。


どんな生け花になったんでしょうね。

これは、隣の部屋にあった花です。

若い男性が生けいたのと違いますね。

外に出ると、これから宴会のようですね。

持参した料理を並べているようです。

一升瓶も見えますね。



遠くから「サクラサクラ」のソプラノが聞こえてきます。

豊島園夜桜


久しぶりに、豊島園の夜桜見物に行ってきました。

実は、4/6まで夕方の4時から8時まで、1500円の入場料がただなんです。

4時を合図に、たくさんの親子づれや若いカップルが、門を通過しました。

ただのはずなんですね。

会場は宴会あり、親子の食事ありで、みんな行列です。

そのうち、焼肉のケムリもうもう。

アカペラのノンベイの歌。

豊島園さん、こちらで稼いでるんですね。

撮影会でしたので、こちらはお茶だけ飲んで、パチリ。

パチリ。

最初に、ジェットコースター。

サクラの間を通過する悲鳴。




少し時間をかけました。

どんな風に写るのか、わくわくしながら、シャッターの時間を変えて撮りました。

王冠のように見えませんか。



夜桜に鳥が留まっている様に見えませんか。

下のが回転して、だんだん上に上がっていくんです。

歓声・奇声が聞こえてくるようです。

下には、焼肉のケムリが、もうもうと上っています。


8時、解散。

大江戸線の練馬まで帰って、7人で極楽極楽。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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