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ひゃらひゃら



これ何に見える?

樹の精。

ケヤキの樹皮を撮った。



今日の話題は別。

今日、新宿の写真の事務所に行ったのだが、写真仲間が、こんなことを言った。

腰が痛い。

どうしょうもない。

昔、ひゃらひゃらしていたやつは、みんな元気だ、と言う。

同年代でも、まじめにやっていた連中は、どこか悪い。

いい加減だったやつは、みんな元気だと言う。

そうなると俺はどっちだろう。

昔、企業戦士のつもりだった。

ひゃらひゃらしていなかったように思う。

だが、まあまあ元気。

周囲の皆さんはいかが。
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狂言の写真展



昨日は、知人から案内を頂いたので、写真展に行った。

我が家から4㌔程の所だったので、ウォーキングで出向いた。

何回もお宅の近くの喫茶店で、展示していらっしゃる。

案内状によると、4回目だそうである。

小生より若いが、お元気な方である。

地区の文化活動で、熱心に活躍しておられる。

いつも敬服している。

地元で、狂言を見る会の写真係を担当していらっしゃる。

狂言が持つ、シズカだがハラ底に響くような世界、そして笑いが、展開されていた。

地元出身の若手も出演している。

たしか、6年生位になっていると思う。


参観者も何人かいらっしゃってる。

常駐ではないと思うが、幸い本人とも、お会いできた。

静かなお話から、たくさん得るものがあった。

「いつも、ブログ、拝見してます。主人も見させていただいてます。」

ご主人様も見てくれているとは、うれしかった。


そして、10何年ぶりかの同僚とも会う。

すこし、体重も増加したようで、元気である。

地元のケーブルテレビで民話の朗読を放送している。

うれしくなって、しばし、昔話をする。

思えば、同僚で1回、上司で1回、2場所ほど一緒だった。

彼女の結婚式で頂いた鏡、今でも使っている。

写真はいろいろなものを思いださせ、人をつなぐ。

4㌔を、何の苦もなく歩いて帰った。

1万2000歩。

定年後を生きる



今朝、切抜きを整理していたら、こんな朝日新聞の記事が出てきた。7.2.18

捨てるのは、もったいないと思い、記録のつもりでシャツターを押した。

ついでに皆さんに紹介と言うわけ。

他国の人と比べる必要はない。

自分と比べてみょう。

9月のメモを見てみた。

・自分の趣味で使った日・・・・9日

・他人のために使った日・・・・15日 この内、半分がボランティアと言えるものか。

何にもない日があるわけだが、草取り、片付け、銀行へ、本屋へ、ウォーキング、

医者さんへ、買い物・食料品などである。

一日に自分のため、人のためがダブル事もあるし、一日中そのことにかかわっているわけではない。


こうみると、平均的老人の仲間かな。

巾着田・・・彼岸花の里



兄弟付き合いをしている写友にさそわれて、巾着田に行って来た。

5時半につくと、車が何台も来ている。

隣の人は、上尾の方だった。

お若いので、会社はと尋ねると、お休みを取って来たそうだ。

何日かまえには、群馬のどことかに行ったそうだ。

熱を上げている方らしい。

必ず構えるポイントについた。

5人ほど構えている。

梅ノ木が、ばっさり切られている。

人間のように見えた。

思わず押した。

「こんなに切ってしまって。」

と、こぼしている人もいる。

「サクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

と言うから、我慢しようと言う事になる。

歩いているような、かけているような、と見ると面白くなってくる。


白はめずらしい。

広い草原で一人咲いている。

手前のしだと何か話している。

遠くに赤の彼岸花が見える。

途中に一本樹を入れて撮った。

好きな構図である。

静かな朝である。


少し行くと、紅白が重なって咲いていた。

たくさんの人が押していた。

フィルムの方はどうか。

2.3日後が楽しみである。

1時間ほど前に帰った。

横浜港


4.8万トン、5.0万トン、2.6万トンと、大型客船が同時に停泊すると言うので、撮影に出向いた。

たくさんの見物人や見送りの人たちである。

テレビの撮影隊も来ていた。

ヘリもぐるぐる回っている。

夕方、少々、寒くなってきた。

5時、飛鳥Ⅱの出航である。

あっという間に、離岸する。

見物人が手を振る。

テープが投げられる。




飛鳥のあとに、パシフィック・ビーナスが停泊する。

あっという間の車庫入れという感じ。

下手な自動車より速い。

遠くに観覧車が見える。

寒くなってきたので、マリナーズの出航まで、ガラス越しに観覧車を撮る。

右側の船尾は、パシフィック・ビーナス。

音楽の演奏が聞こえてくる。

セブンシーズ・マリナーズの出航。

右は、お見送りの観光船。

左前方が、マリナーズ。

3大客船は、すべて、ベイブリッジの下に消えていった。

日本を周遊するのもあれば、外国行きもある。

キャプテンからのお客に対する説明は、外のわれわれ見物人まで聞こえてくる。


客船を撮る事は楽しいのだが、豊かな人たちの遊びを遠くから見ているのは、なんともやりきれない。

ひがみ根性が出たかな。

後ろで、船旅世界一周をしたことがあるというおじいさんが、船の中の楽しい生活ぶりを
大声で、周囲の人にふいちょうしている。

白彼岸花




庭に、白い彼岸花が咲いた。

去年は、一本しか出なかったが、今年は、2本になっている。

まだ、2.3本咲きそうである。

良く見ると、いくぶん黄色味がかっている。

どうしてこの色が咲いているのかと、家のものに訪ねると近くの土手から取ってきたものだそうだ。






思い切り、アップで撮ってみた。

白い花は、花嫁のようで、ういういしく気品がある。

明日も、見に行こう。

樹と影






日曜日に、石神井公園での撮影会に出かけた。

先生からの課題は、「樹のイメージ」を撮る、であった。

この樹の肌の影は、怒った骸骨に見えないだろうか。

暗闇をにらんでいるようにも見える。




少し、池の周辺を歩くと、木道の上に樹の陰が、揺らいでいた。

真っ暗な中に、そこだけホット日が当たっているような気がして、シャッターを押した。

みんな、この影を踏まずに歩いていく。


池の水面に、影がゆらゆら。

雲が湧いているような、人の顔のような、なにか得体の知れない世界が揺らいでいる。



影を気にしながら、半日、押し続けた。

消える世界


今日は、地元の敬老会に参加した。

75歳以上の方が、350名ほど集まる大きな会である。

名士もたくさんお出でになる。

市長さんも必ずお出でになる。

今話題の、自民党総裁選挙の真っ只中の、埼玉県の自民党会長代表・内閣官房副長官のの大野松重さんもお出でになる。

たぶんご多忙だろうが、今日も、お出でになった。

地元を大事にしている方である。

そんな会の進行を去年まで勤めた。

今年は、後輩に譲って、カメラマンと言うことになった。

それで、楽しい一日のはずである。

係りに、写真係りという腕章までお願いして、朝から、意気盛ん。

70何歳かの老人、元気元気。

カメラマンと言うことなので、カメラを2台用意した。

一台は、フイルムカメラ。

一台は、いつも皆さんに見ていただいている、ニコンの35ミリデジカメ。

それがなんと。

今、くやしくて、くやしくて。

それでも、少々、極楽極楽なんだけどブログしている次第である。

お笑いくださいな。

記録の方は、ちゃんとフイルムで撮ったのである。

すこし、色気をだして、せっかくの機会だから、芸術的というと大げさだが、それをデジカメで撮ったのである。

中学生の大きな楽器に写る姿はまさには、小生の好みに絵。

体育館の踊り場の観客のシルエット。

それか、どうして消えたのか。

今の今、分からない。

僕の、操作ミス。

たぶんそうなんだろうが、どうも、消える世界が恐ろしい。

自分の技術の下手だけで、どうも済ましたくない。

作品になりそうな部分が、全部、パアなのである。

フイルム時代には、こんなことはなかった。

今夜は、どうしても寝られない。

みなさん、小生を救ってください。

酒飲んで、極楽してカメラいじるからなんて、冷たいこと言わないでください。

庭の彼岸花・・・一番



2.3日前から、つぼみが見えてきたと思ったら、今朝、一番花が咲いた。

いよいよ、お彼岸も近くなってくる。

さて、彼岸花は、日陰から咲く。

普通の花は、日当たりのよい所から咲き始める。

それが、この花は夏の地温が下がると咲くのだそうである。

この花には、日陰者なんて言葉は当たらない。

格差社会が、逆転しているのである。

お墓に似合う花のような気もするが、どうして、どうして、

「負け組み」の応援花なのである。

ムラサキシキブ




毎日、シャッターを押さないと、どこか調子が出ない。

朝から、机上の仕事が多かったので、夕方、庭に出てみた。

ムラサキシキブの実が、きれいに並んでいる。

早速、一本頂いて、玄関の前で家の者にもたせた。

整った実のつき具合である。

ムラサキシキブとは、いい名前を頂いたものだ。

ヒトリシズカなんてさびしい。

さびしく義経のあとを追う、野道のシズカしか見えてこない。

ムラサキシキブには、華やかな平安貴族の恋物語が浮かんでくる。

羅漢を訪ねて---青梅市・紫雲院



9/9、日曜日。

青梅市の紫雲院を訪ねた。

飯能市からの方が近いと言うことで、駅前から紫雲院行きの小型バスに乗る。

20分程で、山間の紫雲院につく。

山を切り開いた大きな霊園で、私は、3度目である。

このお寺さんには、羅漢さんがたくさんいらっしゃる。

来るたびに新しい羅漢さんを発見する。


羅漢さんて、皆さんご存知。

そうそ、修行中の仏さんなんなのである。。

現世の私どもと仏さんの中間の仏さん何だそうだ。

皆さんの隣の仏さん、未来の近い将来の貴方なのだ。

この二人が何を話しているか、聞こえてこないだろうか。

老後のことでもいい。

苦悶する安倍内閣のあわれなな姿だっていい。

あんまり元気のない亭主のことだっていい。

小さな話し声が、聞こえてこないだろうか。





本堂の前で、こんな可愛い掃除小僧が迎えてくれる。

修行の世界では、掃除は大切な日課だ。

後ろの雨受けが、風に揺られていた。


胸を開く羅漢は、ときどきお見受けする。

「我が胸中に、仏ありる。」

と言うことなのだろうか。

自分の頭をかき割って、いや顔をかつさばいてもう一つの顔を見せている仏像に出会ったことがある。

開いて見せるという手法は、羅漢が世の人々に愛される以前から存在したのかもしれない。

専門家でない小生、残念ながら分からない。

ご存知の方は、ご教授あれ。

ちょつとくらめだが、お分かりいただけるだろうか。

この前は、知らなかった羅漢である。

なんと、人魚を抱く羅漢。

こんな取り合わせを、どうして考えつくんだろうか。

小生、上手に撮ろうとか、アングルはどうしょうかとか、何にも考えなかった。

自分の中に、人魚を抱き続けるというその心根に、老いても、いや、若い人の作なのかとも、思った。

老いていたら、なお、すばらしいことだ。

今回の撮影で、最も感動した羅漢である。



酒の文字のツクリだけ、画面に入れた。

ちょっと、笑って見える。

酒飲んで、山門に来るなと言う石碑。

どこの寺にもある。

酒は、こんなに好きな人が多いのに、お寺さんはきらいらしい。

般若湯と言いながら、酒飲むんだから、仏さんも人が悪い。



下界に降りてから、いただくことにしよう。


全日本山岳写真展



毎年、見学に行く池袋芸術劇場での「全日本山岳写真展」に、出かけられなかった。

台風、襲来のためである。

楽しみにしていたのに、残念だった。

昨年は、9/11に出向いた。

こんな、会場に行く途中の広間の天井絵を撮ってきたのが、パソコンに残っていた。

明日は、何どうしても行ってみたい。

普段、あんまり撮らない分野なので、学ぶところが多いからだ。

それに、デジカメブームで、画質がどうも押しやられている感がするからでもある。

町田のダリア園


町田市のダリア園に撮影に行って来た。

3.4年前に一度来たことがある。

早速撮影開始である。

まず、いい花を探す。

猛暑だったためか、いい花になかなかめぐり合わない。

ダリアと言うと赤をイメージするが、赤は大方がしおれいる。

白が丈夫そうである。

花から花へ、演歌を口ずさみながら花を探す。

白の2段咲きが、お出迎えである。

縦位置で押す。

隣の赤い花に、ありが来ているではないか。

300ミリのマクロで撮る。

動いてるので、なかなか押せない。

少々、ピンアマだが、ガマン。

すぐに、もぐってしまった。

花から花へ。

また、演歌を口ずさむ。




黄色い親子のダリアに廻りあう。

これは元気がいい。

暗い森を背景に、リンと立っているではないか。

子を持つ親は強いなあ。

そんなことを思いながら、押す。

子どもの位置を替えて、5.6枚押す。

本日、一番気に入っている一枚。

3時。

受付のおじさんに「お世話になりました。」

と、挨拶。

「花がイマイチだから、その入場券で、また来てください。」

と、言われる。

「だめな花の中から、いいのを探すの面白いものですよ。」

と言って、写友二人でバステイに向かう。
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