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クリスマスロ-ズ


我が家のクリスマスローズは、今が満開です。

数えると、12鉢ありました。

クリスマス頃の花かと思ったので、

家の者に聞くと、その頃から咲き始めるんだそうです。




数日前に、一鉢増えました。

宅急便で届きました。

原種なんだそうです。

アグチフォリウムと言うんだそうです。

どちらが好きですか。
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中院・・・・・川越


中院のサクラが見事です。

すでに散ってしまったのもありますが、

枝垂れがきれいでした。

島崎藤村ゆかりの寺です。

たくさんの見物客がいました。


きのうは、天皇陛下が北欧の国王と西武線でおいでになったんでしたね。

国立新美術館


千代田線の乃木坂からすぐです。

今、選挙に出ている有名な建築家の設計だそうです。

曲線の美しい建物でした。

太陽が当たると、様々な角度に反射します。

人の顔に見えたり、花火に見えたり、何枚も押しました。




これは、28ミリですが、もつと広角で撮っている

写友もいました。




光の流れが、面白いですね。

ライテングしているんではないんですよ。



内部から外にむかって、レンズを向けました。



円く点々と見えるのは、憩いの場のテーブルです。



2時間ほどで、外に出ました。

近くで東京ミッドタウンのお披露目が、行われていました。

招待者だけのようです。

そして、六本木ヒルズまで歩きました。

4,5分でした。

上着をいらない暑さでした。

毛利庭園のサクラが、一気に進んだようです。

狂える恋



先日、あるお寺さんにお参りしました。

こんな十二単衣の美女に会いました。

私は、30年ほど前にみた「長谷川一夫と京マチコ?」の

映画を思い出しました。

平安の頃の話です。

モリトウという青年が、知人の人妻とは知らずに、袈裟という女性を愛してしまう話です。

そして、この袈裟と一夜をともにするのです。

袈裟は、夫を亡き者にしてほしいとモリトウに頼みます。

寝ているはずの袈裟の夫は、袈裟でした。

モリトウは、袈裟を刺してしまいます。

袈裟は夫の身代わりになったのです。

男の情念が産んだ悲しい話です。

モリトウは、わが身の愚かしさを思い、出家するという話です。




実は、朝日新聞の朝の連載小説に

この話が載っています。

詳しくは、そちらを読んでください。

明日あたりに、袈裟はモリトウに刺されるのだと思います。

袈裟は、あの世に旅立ちます。



そして、モリトウは出家します。

恋の話は、人が人を愛する話はいつの時代も同じですね。

不思議な写真の話の答


先日、お見せしました不思議な写真の回答を

お見せします。

拡大するとこんなふうになります。

かもめが看板にとまっているんですね。

それが池に映っているんです。

それを、逆さにしてお見せしたんです。

鳥の頭が空中に飛び上がっているように見えるのが、面白いですね。

波のいたずらです。

下の魚のように見えるのは、2匹の鳥の影です。

お江戸ぶらり・・・・・午後


大江戸線を汐留で降りて、浜離宮に向かいました。

表門のそばの橋の上から、なにやら覗いています。

小さな魚の大群でした。

2年生の国語の教科書に、スイミーの話が載って

いましたが、まさにあの通りです。

大群は、いろいろな形に変化していきます。

大きな魚に見えませんか。



庭園を一回りして、お花畑に着きました。

菜の花のまっ盛りでした。

高層ビルと自然が、うまく調和しているように見えます。


そして、六本木ヒルズに向かいました。

殆んどが初めての会員でしたので、

その大きさに圧倒されていました。

待ち合わせ場所のクモの下を通って、

展望台に向かいました。


春がすみで、ボウッとかすんで見えました。

東京タワー、レインボウブリッジ、お台場。

青山霊園、神宮外苑、都庁と地図のように見えました。

この中で、働いている人、そして住んでいる人は

われわれとなにか、どこか、違うような気がしました。



そして、新宿西口、ショウチュウで極楽極楽。

ホリエモンから年金の話、趣味の話と2時間。

お江戸ぶらり旅・・・・・・同業者OB会


お江戸の撮影会によく行っているようだから

案内しろとの命令で、出かけました。

総勢・8名。

東西線の茅場町から始まりました。

永代橋まで、歩きました。

あれが佃島、あの大橋の方角に落日。

そんな話をしながら歩きました。

この辺は、夕方しか撮ったことがありません。

右の遊歩道は、テレビのドラマに使われるなどの話も付け

加えました。

それから、左奥にはお台場の観覧車も見えるはず。

私どもは、見慣れた所ですが、みんな楽しんでくれました。
つづいて、門前仲町まで歩きました。

何で門前仲町と言うの、との質問。

これからお参りする、八幡様と不動様の話をしました。

お賽銭をあげて、まず、家内安全を祈りました。

そして、勧進相撲発祥の地を記念した、石碑の見学。

朝青龍も刻まれていると、みんな大喜び。
それから、お隣の深川不動にお参り。

4階までエレベーターでの資料館は、圧巻でした。

様々な金ぴかの仏。

照明効果がすばらしい。

薄暗い仏の世界に、声も立てませんでした。



そして、午前の部の終了。

参道の元祖深川めしのお店で、お昼。

向島・・・・・不思議


今朝、昨日の撮影会の写真を整理していたら、

こんなのが登場。

なんだか分かりますか。

回答、待ってます。

米運び・・・・・向島


向島と言うと、特別の思い出があります。

埼玉の北の方で育ちましたので、子供の頃、

「東京へ行く」と言いますと、浅草に行くことなんです。

その浅草から隅田川をはさんで、本所吾妻橋周辺の

撮影と言うことでしたので、

楽しみにしていました。



5.6年生の頃、母親から

「東京の本所のうちへ米を持っていってくれ。」

と頼まれました。

5キロか10キロ位あったんでしょうか、リュックにいれて東武線に乗って

浅草の駅から、吾妻橋を渡って行きました。

吾妻橋を渡り終えて、20分くらいかかったように覚えています。

おじさんとおばさんに米を渡すと、1.2時間遊んで帰りました。

学校を休んで,1日かがかりでした。

戦時中の食糧不足の応援だったんですね。

皆さんご存知のように、この辺は戦火にあって焼けてしまいましたので

昔の面影はありません。

それでも、懐かしく撮影が出来ました。









こんな楽しいそうな娘さんと車屋さんもおりました。

北国の春・・・埼玉


うちの庭は、今頃、北国の春なんです。

庭のコブシが、やつと満開になったんです。

だいぶ遅れていますね。

このコブシは、我が家を新築したときには、すでに

私の腕位ありました。

それから、11,2年、今では、直径50センチにもなってしまいました。

高さも、2階をはるかに越えました。

台風で倒れる危険は無いでしょうが、少々、コサギリということで、枝おろしをしました。

枝を取られると、体調が狂うんでしょうか。

ご近所のより、だいぶ遅くなりました。

それでも、例年よりは10日くらい早いようですね。

西光院・・・・・東川口


昨日は、冬が戻ったような風のある寒い

お彼岸の入りでした。

このお寺さんは、4,5年前と2回目でした。

きらびやかな華やかな、今風です。

閻魔様あり、七福神あり、16羅漢ありと賑やかです。

彼岸の入りなので、たくさんのお参りさんが見えました。


この写真は、遠くの仏に祈る姿を思い、構図をとったものです。

遠くは菩薩様で、節目がちに祈る仏は七福神のようでした。

仏や神の関係はあまり気にせずに撮ったものです。

小生の好みのポイントです。
奥に見えるのが本堂です。

その右に、釈迦と菩薩がいらっしゃいます。

すぐ分かるように、釈迦は青銅です。

10年ほど前にこの本物が、日本に来たことが

ありますよね。

写真でしか見なかったので、はっきりした記憶はないのですが、

修行中のお釈迦さまだったような気がします。

お二人が、なにやら話し合っているように思えたので、このアングルにしました。

お寺さんの裏には、幼稚園があります。

お寺さんの経営のようです。

日曜日でしたので、静かでした。

羅漢さんを撮っていると、

幼稚園の先生なんでしょうか、

サムイを着た髪の長い、美しい方が目礼されました。

失礼ながら花粉よけのマスクをしたまま、

「お世話になります。」

と、道をあけました。


羅漢様にはよくこのような像があります。

腹中に仏ありと言うことでしょうか。

去年の暮れに、上野の博物館で仏像の展示会がありました。

その時、顔を割ってもうひとつの顔を見せる仏がありました。

二重人格、人間の様々な顔、自己追求の姿など、思いは様々でした。

さらけ出すことが、この石仏の元の姿・考えかなとその時のことを思い出しました。

仏の世界、人間世界、羅漢のような途中の世界、宗教の奥深さをあらためて

考えさせられました。


寒い中を、少し早めに帰りました。

三椏・・・・ミツマタ


庭にミツマタが咲きだしました。

今、満開です。

紅い花の苗木を買って来て植えたそうですが、

黄色になってしまいました。

植物に詳しい人に聞くと、もともと黄色に赤を

ツギキしたものなんだそうです。


満開の頃になると、思い出すことがあります。

神奈川県の大和市に、ミツマタの花がたくさんあるお寺さんがあります。

寺の名前は忘れましたが、河童がいるのでも有名です。

庭一面が黄色になります。

今頃は、その下にたくさんの河童が遊んでいることと思います。

散歩・ウォーキング


午前中から3時まで、細かな仕事をしたので

運動をかねて、歩きました。

途中まで行くと、こんな大根に会いました。

上手に、ビニールを敷いたものだなあと思いました。

おかしいなと思いそばまで行って覗くと、ビニールから大根が、生えてきたんですね。

それにしても、どうして3本だけ残っているんでしょうね。

種でも採るのかな。




それから、1キロほど歩きました。

これなんだか分かりますか。

電柱の上に、扇風機がついているんですよ。

下は、お茶畑なんです。

そうなんです。

霜よけなんですよ。

霜が降りそうな晩に、お茶の近くにたまる冷たい空気を攪拌して、

霜の害から、お茶の葉を守るんです。

これから活躍するんですね。

それからまたエッサエッサ歩きました。

6200歩きました。

水ヶ塚


途中でのコンビニで、カップラーメンを買って食べ

ました。

まだ、普通の店は開いていないのです。

サクラの名所富士の霊園を回って、水ヶ塚に着きました。

11時ごろなので、カメラ屋さんは、2,3人しかいませんでした。

定番のポイントに行って、構図を決めました。

宝永の火口が不気味に口を開けていました。

夕日か朝日が当たればなあと口々に、ぼやき。

朝夕は老人には厳しいので、ついついこの時間になってしまいます。

そして、河口湖で名物ウドンのお昼を食べて、埼玉へ。

楽しい楽しい一日でした。

午後3時、帰宅。

一枚の作品を祈って。

牧場の朝


写真は、富士山だけしか撮らないという

写真友達がいるんです。

土曜日に、明日行こうというわけで、

私もきらいではないのでお供しました。

一人がドライバー、もう一人がコース・日程の係り、

私は、天気予報士になりました。

一月ほど前に出かけた、朝霧高原の東京農業大学です。

3時45分に圏央道に乗っかって、農大に着いたのは、5時半ころでした。

たくさんのカメラマンが来ていました。

20と20の2グループで、40人はいたでしょうか。

出来るだけ頂上からの太陽をと、右寄りに構えています。

私たちは、やや左ですが先月の所に構えました。

今の日の出は6時頃。

富士山から、太陽が昇るのは、6時50分頃だったでしょうか。

少し霞がかかっていますが、やや左からの昇陽。

山の写真というよりは、人間の生活感をと思い小屋も構図に入れました。

今日は、フィルムの方は、久しぶりに67で構えました。

明日、出来てくるんですよ。

楽しみ、楽しみ、待ち遠しい。

モグラ・・・その後


アネモノネに近づいて来たモグラの助のやつ

途中で、止まってしまいました。

まわりで、少々騒いだためかもしれません。

小生宅の裏は、農家の畑なんですが、

こんな子供のおもちゃのようなものが

立っています。

この土地出身の家の者に聞くと、どうやらモグラ追いの仕掛けのようです。

これが、2.3本回っているんです。

強い風が吹くと回転します。

その振動で、キャツは逃げるのかもしれません。

私の生まれは、埼玉の北の方ですが、子供の頃、「トウカンヤのわらでっぽう」という

子供の祭りがありました。

稲わらの中にサトイモの茎をいれて、バットのような1メートル位の鉄砲を作ります。

10月の10日頃だったと思いますが、

「トウカン夜のワラデッポウ・・・・・・・・」

と言いながら、地面をたたきます。

モグラ追いの素朴な田舎の行事でした。

何時の時代のモグラの助も、人間様には嫌われていたようです。

それにしても、アネモネにも人間を感じたんですかね。

クウインエリザベス2


3/6の朝、横浜の大桟橋に、やってきたんですよ。

写友の中には、夕べ横浜に宿をとって

朝の5時か6時の入港の撮影に挑戦した元気君も

いたそうです。

小生は、午後、出かけました。

確かに、大きいですね。

250メートルくらいはありそうです。

外国航路ですから、外人さんもたくさん見えました。

抽選で、幸運な人、100人が見学できるんだそうです。

それらしい人たちも、出入りしていました。


このかもめは、氷川丸の所から、撮ったものです。

左下に見えるおじさんが、えさを投げると寄ってきます。

20枚くらい押したうちの1枚です。

出航の様子を撮ろうということで、

氷川丸の近くから、バスに乗って、シンボルタワーに

向かいました。

展望台には、20人ほどのカメラマンが

構えていました。

狭い所に、無理に入れてもらいました。

隣の方は、朝、入港に挑戦したそうですが、暗くてうまくいかなかったということです。

夕べ泊った、わが写友たちも、お気の毒に。

4時離岸というのに、4時30分が過ぎても、なかなか QE2 は、顔を見せません。

4時40分頃になって、やっとベイブリッジの下に、見えてきました。

ベイブリッジは、大きいんですね。

船は、小さく見えました。

1分ほどで、目の前を過ぎていきました。

あっという間の出航でした。

 お船は何処へ行くんでしょう

遠くは、暗雲がどこまでも、どこまでも広がっています。

航海未経験の私には分かりませんが、

パーティや様々なショウが続くんでしょう。

どうしたことか、観客は、みんな老夫婦しか見えてきません。

もぐら


明日は、啓蟄・けいちつですね。

そうです。

虫が這い出してくる時季です。

この写真なんだか分かりますか。

黒い新しい土ですね。

これは、もぐらたたきのモグラ君なんですよ。

昨日は、カメのすぐそばだけだったんですが、

今朝は、だんだんこちらに攻めてきたんですね。

動き出したミミズなどの虫を探しているんだと思います。






その先に、こんな花があるんですよ。

アネモネというだそうです。

名前は聞いたことはありますが、

実物は恥ずかしながら初めてです。

秋から冬にかけて咲くんだそうですね。

家内が先日、買ってきたものです。

モグラのやつ、これを見に来たのかな。

モグラの土が、だんだんこの花に近づいているんです。

千の風



「私が死んだら、葬儀場で 千の風を

 流していただけますか。」

と、妻が言うのです。

私も、この歌が気に入ったものですから、

テレビで放送されると、その度ごとに録画していました。

それを見ていたからです。

「俺の方が先に行ったら、流してよ。」

「いいですよ。」

ということになりました。

だが待てよ。

「千の風」を、お坊さんは認めるだろうかと思いました。

イスラム教やキリスト教だったらどうなんでしょうか。

仏教徒・神道ではあっても、殆んど無宗教に近い日本人だから、

受けるような気もします。

死ぬと風になる、太陽も、山も、木も、水も、みんな神になる。

アイヌの歌の中にもありそうな気がしますね。

四季の変化のある、俳句の国、日本にぴったりのように思えます。

お坊さんに、葬儀場で流すのを許してもらいましょう。


 *写真は「風に乗った少女」?のような意味のブロンズです。
分倍河原の駅近くで撮影しました。


プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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