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木の芽風



俳句をやっている友人と散歩に出ました。

今頃を「木の芽風」と言うだそうですね。

別に、風が吹いていなくても良いんだそうです。

そうそ、今日は、今話題の「写真575」と

洒落込んだんです。

これなんに見えますか。

人間が立っているようにも見えますし、

かまきりが背伸びしているようにも見えますね。

木が葉っぱで覆われているときも良いですが、

こんなに裸ですっくと背伸びしているのもいいですね。

高村光太郎の詩だったでしょうか。

 凛と立つ 冬の木はいい

ちょっと違うかな。

そんな一行を思い出しました。

春の暖かさを迎える冬の木は、

一年分の元気さを十分表現しています。

手入れされた街路樹に、出会いました。

最近、行政も苦しいようで、結構荒っぽく剪定されて

いるのを見かけます。

しかし、多摩のこの町は違いますね。

思わず、シャツターを押してしまいました。

先ほどの街路樹を、近寄って撮ると

ほら、これ何に見えますか。

通りがかりの幼稚園くらいの女の子に聞いたら、

竜に見えるとのことです。

私には、タツノオトシゴに見えました。

親戚同士ですものね。

さてさて、俳人の彼の作は、そのうち届くと思います。
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古民家・・・・2



当時の格差社会なんでしょうか。

床板がこんなにピカピカなんですよ。

先日の竹のスノコと比べてみてください。

ずいぶん違いますね。

ここで寝ていた子供は、どんな未来があったので

しょうか。

竹の上に眠った子供は、どんなに成長したのでしょうか。

隣の部屋には、お雛様が飾ってありました。

遠くて分かりませんでしたが、当時のものでは

なさそうですね。

18世紀後半の農家の復元だそうですが、

私が住んでいた農家と変わりないですよ。


2軒の農家を見学して、昔が懐かしくなったと同時に、貧富の差を感じました。

多摩の古民家


多摩センターの近くにある、一本杉公園に

行ってきました。

所属する団体の撮影会です。

寒い寒い一日でした。

18世紀に立てられたものの復元だそうです。

それがまあ何と、小生の生れた家とそっくりなんです。

懐かしくなって、撮るよりもまず見て歩きました。

この天井などまったく同じでした。

竹を編んだ天井から、吊るされた灯り。

あの下で、親たちが夜なべ・夜の作業をしていました。

そばで、借りてきた本を何回も読んだ記憶があります。



これ、なんだか分かりますか。

これは、私の家でも使ってはいませんでした。

竹を編んだ床なんですね。

踏み抜いてしまいそうに思えました。

でも夏は涼しそうですね。

この上で、疲れて昼寝でもしたんでしょうか。

いびきが聞こえてきそうです。

胃カメラ



おととい、平均70歳の5,6人が集まったんです。

会議が終わって、近くで 極楽 極楽

始まりました。

小生、控えめにつまみだけ食べていました。

「大好きちゃんが、今日はどうしたの」

「あさって、胃カメラがあるんだよ」

「じゃあ、いつも人の分まで飲む方だから、俺たちが今日は頂くよ」

すると、長老格が

「いつものように飲んだ後、カメラやるほうが良いんだ。

現実のありのままが写るよ。

毎日の胃袋の姿が写るよ。飲まないで行くのは医者をだます行為だ」

なあるほど、

「やあ、ぼくは、一週間は、酒やめていくよ」

と、一番若手。

小生、だんだん、おそるおそる 極楽 極楽 始めてしまいました。

その時、大宮の「日本で最初に胃カメラを発明した医師」のことを思い

出しました。

小生が関係している月刊誌の今月号に、掲載されています。

NHKのプロジョクトXでも、放送されたことがあるので、ご覧なった方もいらっしゃると思

います。




始まってしまうと、止められない。

これが、娯楽極楽の因果なところ。

15分もすると胃カメラの話は、忘れてしまいました。




さてさて、さっき

胃カメラから、解放されてました。

さすがに、お医者さんからは、例の件は聞けませんでした。

「逆流性胃炎がありますね」

「一年前もそうでした。ありがとうございました」

麻酔をしているのでふらふらしながら、先ほど帰りました。

どの焼酎を、今夜は頂こうか。

これ、空瓶じゃないんですよ。

ただし、全部いただきもの。

これで少々、150ミリリットル程ね。

これようの軽量カップが、あるんです。

細胞診の結果が出るまでは、天国。



フイルム登場



デジカメ撮影は、先日紹介しました。

フィルムが出来ましたので、ご覧ください。

ダイヤモンド富士の20分ほど前の瞬間です。

見た目より赤い色が濃く発色するのは、夕焼けで

良くあることですが、こんな色が出るとは、驚きでした。

寄生植物


庭先に、直径50センチほどのコブシの大木があります。

少々大きくなり過ぎたので、専門家に枝おろしを

してもらいました。

つたのようなつる草が、巻きついていました。

栄養を吸われるから取り払った方が良いと、

3,4メートルほどのつるを根元から、切ってしまいました。

20センチほどの残ったつるが、何と生きているんです。

もう、10日もたつというのに、いくらかしおれていますが、

健在です。

根が無くても、生きて行くやつ。

茎が木の肌に食い込んでいるんです。

植物のしたたかさ。

毎朝見に行っています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頼んでおいた「芥川賞の文芸春秋」が届きました。

受賞者は埼玉の出身、熊谷だそうですね。

10年ほど前は、新所沢の方。

2,3年前は、新狭山在住の方と埼玉花盛りです。

さて、今回の受賞作、一気に読ませていただきました。

東武東上線・みずほ台など、知っている場所が登場すると、親しみを覚えます。

フリーター21歳の女主人公の恋愛模様。

重ねて、下宿先の70歳の老婆の、これも恋。

加えて中国にいる母のこれも、恋、ストーリイの上では少々。

京王線・笹塚辺りが、主たる舞台。

格差社会が話題になる昨今だが、ニフィルな目線はあるが、

どの世代も結構、人生を楽しんでいるなと言う設定のように思えました。

俳句寺・・・正覚寺



富士山の撮影会の前日、2/11、

所属する団体の石仏撮影会に参加しました。

中央線・相模湖駅からバスで15分。

バス停から10分ほどで、正覚寺・しょうがくじに

着きます。

山の中腹にあるお寺さんで、

句碑や羅漢さんが迎えてくれます。





最近、「写真575」とか「写真俳句」という言い方を

耳にします。

一月ほど前、3チャンネルでも放送しましたし、

そのような本も店頭にあります。

小説家の森村誠一のを読んでみました。

挿絵のように思えるのもありますし、両者が対等に見えるのもあります。

なかには、写真を解説しているようなのもあります。

このような試みは、昔からあったわけですが、

デジカメで撮るときの感覚が、俳句を作るときの感じに似ているからなんでしょうか。

私が属している石仏写真協会の幹部は、

見開きに奥さんの俳句と自分の写真を組み合わせた本を出しています。


 枯れ山に ひとり句碑読む 羅漢かな
 ・田舎教師・

山中湖落日


岩本山から、水が塚に向かいました。

残念、雲が頂上を隠していました。

急いで、山中湖に回ることにしました。

平野には三脚が、30本ほど並んでいました。

もう少し、右の方が良いだろうと言う、情報を得たものですから、

長池に行くことにしました。

長老が、赤富士で「NHKの月間賞」を頂いたお気に入りのポイントです。

落日がちょうど真ん中に落ちるのをねらって、移動しょうというのですから、

地球的大移動です。

長池に着くと、駐車場から1キロも歩くと言う若者に出会いました。

老兵たちは、駐車場近くに陣取りました。

朝日は、何処に何時出るのか不安ですが、落日は時間ごとに

大方、見当がつきますから、楽ですね。

デジカメは、落日の前半を撮ったのですが、少々オーバー気味ですね。

アサヒと違って、シャツターを押してる時間は、結構あったように思います。

フィルムが上ってきたら、お見せします。

帰宅は、7時半ごろでした。

運転手さん、ご苦労さん。

多摩散歩


今日は、地元の公民館の皆さんと

多摩散歩に行ってきました。

ご存知、高幡不動にお参りしました。

2/15は、お釈迦様の命日だそうです。

本堂から、たくさんのお坊さんの読経が聞こえてきました。

五重塔の地下に、こんなすばらしいお釈迦様が、いらっしいました。

等身大で、ご覧のように金ぴかでした。

何べんか撮影に行ったことがあるのですが、初めてでした。


京王線で分倍河原まで行って、

府中の森博物館まで歩きました。

ひな祭りにたくさんのお客さんが見入っていたので

思わず押しました。

電球が、旧家の座敷に風情を添えていました。

外は、少々風がありましたが、たくさんの見学者で賑わっていました。

梅は、満開でした。

福寿草も咲いていました。

山椒も小さな黄色い花をつけていました。

水車の隣には、おそまきの水仙も咲いていました。



見学が終わって、サントリィビールで見学・試飲。

風はありましたが、ゆっくりした一日でした。

岩本山の紅梅


カーナビというのは、まったく便利。

東京農業大学の池から、「岩本山0000センター」と

命じると連れて行ってくれるんですね。

おりこうさんですね。

1時間ほどで着きました。

東名の富士川SAの近くのようです。

たくさんのカメラマンで、なかなか三脚が立てられませんでした。

こそこそと入り込んで、紅い梅に白を下の方に入れて

構図をとりました。

ハイキングの皆さんも、たくさん登ってきました。

ダイヤモンド富士・・・・朝霧


行きたいと思っていた、朝霧の東京農業大学の

池に着きました。

出たのが、4時。

あっという間の2時間。

すでに、三脚が5,6本。

木が池に写る姿が、だんだんはっきりしてきました。

これがいつもの礼儀なんですが、お隣に

「埼玉からですが、どちらから」

と聞くとなんと、

「名古屋からです。」

とのこと。

昨日から、富士の周りをグルグルだそうです。

この後行く東名近くの岩本山の梅の様子を聞きました。

良い返事をもらいました。

だんだん裾野が明るくなってきました。

右に出るのは確かですが、どの辺か10人ほどはだれも答えてくれません。

頂上に煙が上りだしました。

そして、5,6分。

太陽が右中腹に顔を出しました。

10秒ほどが勝負でした。

美しいとか、きれいだとか、すばらしいとか、どんなに撮れたかとか

何にも考えずに、ひたすらシャッターを押し続けました。

20枚ほど押しました。

他の人のシャッター音は、耳に残っていません。

この一瞬に、名古屋から二人、埼玉から我等4人。

見ると所沢ナンバーの方が3人。

みんな満足そうでした。

 フイルムの方はどんに撮れているのかな・・・・不安・不安



写真男の通夜

写真の先輩が、亡くなった。

82歳だったそうだ。

2,3年前から、肝臓がんを患っているという話を、ご本人から伺っていた。

例会に行くと、時々、フィルターとか、写真の額とか、マットパネルの作品とか

参会者に分けていた。

りんご箱で何回も届いた。

私は、ヘッドランプを頂いた事がある。

55ミリの外国製の曇天フィルターを頂いたのは、半年ほど前だった。

死期を覚悟なさっていたのだろう。

会員20人ほどが、静々と品のえりわけをしたのが目に浮かぶ。

あれは、本人を前にしての形見分けだったのか。


この先輩は、山岳写真のハイアマだった。

農家の出で、県庁の職員だった。

農事は奥様に任せ、もっぱら写真に精出した。

給料は全部写真に当てていたのではと言う、うわさがあった。

道楽と言う言葉が、似合う人だった。

その通夜には、たくさんの写真仲間が、参列していた。

写真家なのに、遺影は特別変わりは無かった。

道楽とは、縁の無い姿だった。

 
 冬の通夜 吾生まれし日 合掌す</b>


その2/8は、私の誕生日だった。

帰って、お清めを少々頂いた。

知らない花


今日、帰ったら、居間にこんな花があるんです。

みみなさん、名前、ご存知ですか。

数年前に病気した妻が、

植木は、200鉢くらいあったのに、

すべて他人様に上げてしまったんです。

このごろは、ちょくちょく買ってきます。

それにしても、奇妙な花ですね。

今頃咲いているとなると、多年草なんでしょうか。



右の写真を見てください。



こんな名前なんです。

写真展・・・地元サークル



11人ばかりの写真サークルの事務局を

仰せつかっています。

ちょうど2000年に発足したものですから、

足掛け7年になります。

写真展も、6回目になりました。

風景のハイアマもおりますが、何でも撮り屋が多いサークルです。

今回、異変が起こりました。

全紙・半切で22点の作品が展示されました。

そのうちなんと、デジカメ作品が、10点なんですね。

645派のうち二人があっさりとデジカメなんて、

それも、A3ノビ自家プリなんです。

そういう小生も、2点とも全紙デジカメ作品でした。

この激変、うちの方だけでしょうか。

家族ですから


明日は、節分ですから寒いはずなのに、

ここ武蔵野はよそ様と同じく暖かでした。

3時ごろ、カメラかついでウォーキングに出かけました。

こんな茶畑の中を歩いていると、犬の散歩の

ご婦人に会いました。

大きなシェパードと今流行の小さいやつでした。

「けんかしませんか。」

と、聞きました。

すかさず、

「家族ですから。」

とのお話でした。

「僕は、いぬ年ですから、よく分かります。」

めんくらって、そんな返事をしてしまいました。

けんかは、するんでしょうか。

しないんでしょうか。

家族だから、するんでしょうね。

バラバラ事件あり、橋の上から落とすのあり、

犬の世界にも変化が、あるのでしょうか。









そんな犬の社会を考えながら歩いていると

突然の轟音。

都市空間・・・・都庁


先生から「都市空間」というテーマを

いただいた。

汐留シオサイト、丸の内界隈、そして新宿西口。

昨日、都庁の辺りをぶらぶらしてきた。

レンズは28ミリ相当。

もっと広角なら、変わった構図がと思ったが、

今回は、これで攻めてみた。

帰って開けてみると、みんなすなおな絵ばかり。

レンズを極端に変えて攻めるのも面白いが、

まともなのも、また、一作かと思う。

真っ赤な造形物と像が手をつなぎ、残りの手が空間に伸びているように

工夫してみた。

落日直前。
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田舎教師

Author:田舎教師
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