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山中湖無氷


日曜日に、地元の写真サークルの写友と

忍野から山中湖に出かけました。

忍野はたくさんの観光客で、賑わっていました。

カメラ屋さんも、バスで何台も来ていました。

朝、少々赤くなりました。

紅富士とまでは行きませんでした。

だんだん雲が多くなってきて、撮影には不向になりました。

せっかくだからということで、山中湖に向かいました。

氷はまったくありませんでした。

ワカサギ釣りらしい小船が、たくさん浮いていました。

引き上げられていた、ボートに腰を下ろして撮りました。
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横浜大桟橋


1/23、所属する団体の撮影会がありましたので、

参加しました。

2万トンクラスの大型客船が、2船入港しました。

2回目の参加でしたが、入港の早さには驚きました。

あっという間です。

どこを通過するのか、どんな背景になるのか、ぐずぐずしているとうまく撮れません。

フイルムとデジカメで、夢中になって押しました。

そのうちの一枚です。


そのうち、午後になってニュウジランド行きの客船が、入港です。

お見送りのセレモニーがありました。

そのあと、和太鼓の演奏。

力強い演奏でした。

2時間ほどの停泊で、45日間の旅に出航です。

見送りの方たちが、行ってらっしゃいとテープの投げていました。

私の肩にも、船側のテープが当たりました。

結構丈夫なんですね。

ゴワゴワした感触でした。




そして、5時ごろ、外は薄暗くなりました。

早めに入港した客船だけ、今夜は停泊だそうです。

にぎやかな夜のパーティが、聞こえてきそうです。

うす曇の月もかすかに出ていました。

2泊だそうですので、外国の観光客なんですかね。


こちらとは関係ないこと。

うらやましいなんて言わないで。

まあいいや。

池袋にもどって、3人で極楽・極楽をしました。

短詩の試み・・・・宙


若いときからお世話になっている

中川さんから、同人6人の詩集「宙」をいただいた。

中川さんは、短詩と写真を組み合わせた

個展を何回も開いた方である。

見せていただくたびに、教わることが多かった。

編集後記に「個人的には、最後の船出になるだろう」とある。

が、「いわゆる詩壇とかいう辺りで、中身が無いのに長い作品、難解でなければ詩じゃ

ないが如き作品が氾濫している。そういうのは、苦手だ。敬遠したい。」

と、お元気である。



清野公彦 

 夜

 地球のみんな

 今 時のまばたきの中にいる



関洋子

 声

 からだの声を聞いて

 今日はゆっくり休む

 からだの声を聞いて

 今夜は早めに眠る


 若い日は

 こころの声を聞いたけど

 この頃は

 からだの声ばかり聞こえて来る


最初のお二人だけ紹介させていただいた。

短くて、分かりやすい、もろ手で賛成である。

次号が待ち遠しい。

写真家協会展・・・・語らい


地元の作品展に出しました。

府中の飛行場の近くの「野川」の側道での一コマです。

父親と小さな自転車に乗った親子のひとときです。

会話が聞こえてくるような気がしませんか。


親と子と、兄弟と姉妹と、夫婦と、

みんなばらばらのニュース。

ばらばらよりバラバラにされるニュース。

家族の温かみを思い、この作品だしました。

ご無沙汰です

ブログが無いけど、どうしたのと電話がかかってきました。

実は、正月に机の脚を蹴っ飛ばしてしまったんです。

何の恨みも無かったんですが、滑ったんですね。

残念無念にも、それ以来、歩行困難なのでカメラを押してないんです。

「田舎写真日記」を掲げてる手前、写真が無いんではと思い、

思いきって休んでいたんです。

それでも、昨日は地元の作家協会展に出展していたので、

見に行きました。

個性的な写真がたくさん並んでいました。

その後、二科会の先生の講演がありました。

80歳近い方でしたが、お元気でした。

近くにお住まいなので、お話を聴く機会はありますが、

5,60人の前で、デジカメ界の写真とはということで、

話されました。

デジカメ作品は、作品として消えてしまうような気がしてしょうがない、と言うお話をなさ

いました。

画質の話は、よく耳にしますが、皆さんどうですか。

たしかに、フィルムでは瞬時に消せませんから、画質よりも消せるか消せないかが

最も基本的な違いなんですかね。

七草がゆ


全国的に荒れ模様というのに、

ここ埼玉は、静かな朝でした。

七草がゆをいただきました。

あさってのサークルの写真展の事前準備。

終わってお昼。

朝の七草かゆがおいしかったので、温めてもらいました。

なんと、なんと、イノシシという文字が浮かんでいるではありませんか。

謹賀新年


謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今日は、風のない暖かなお天気でした。

午前中は、新年会の準備。

1時から新年会。

長男の嫁さん。

嫁さんのお母さん。

銀座で仕事をしている次男も、帰省。

それから、家内、小生。

5人でした。

長男は、サービス業ですので、今日も出勤。

今夜10時に、新年会の二次会の予定。

静かな正月でした。


今年も、何にもないように、ひたすら思い続けました。

私どもの世代は、病気にならないことです。

なんとしてでも、健康管理。

難しい人生哲学なんて、いらない。

毎年、けじめに何かを考えましたが、

今年は、あっさり、ただ元気。

それだけ思いました。


夕べは、ちょっと弱気になりまして、

 来る年は いずれの病 攻め来るか

お笑いですが、これが大晦日のまとめでした。

その通りです、家内が賛同してくれました。

攻めてくるものあらば、戦うだけですね。

単純だが、元気。

これにかけます。
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