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金沢文庫・・・・ライトアップの寺




昨日の日曜日8/27に、撮影会がありました。

場所は、京急金沢文庫から、歩いて10分ほどの称名寺です。

鎌倉時代の北條氏が、建立した名刹だそうです。

近くのお参りに来た方に聞くと、最近、天皇陛下も

お出でになったそうですよ。

昨日がねライトアップ最後の日だつたんです。

手前に、池があります。

昼間は、鳥が泳いでいました。

もちろん鯉も泳いでいました。

5,6年前に行った時は、橋が二つ二重橋のようにあった気がするんですが、

なぜか、一つだけになっていました。

極楽浄土を思わせる夜景です。

夏休みも終わりに近くなりますので、見物客がたくさんいました。

品川から、京急で特急?に乗ると、30分程で着きますよ。

駅から、山門前のバスもあります。

来年はどうぞ。
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ゆり・・・・幽霊



家の庭に、こんなゆりが咲き出したんですよ。

丈は、1メートル位です。

いつも、ゆらゆらゆれているんです。

上のほうに、かたまってツボミをつけているんです。

頭でっかちなんですね。


これが、我が家を悩ますんです。

誰か人が来たように見えるんです。

ゆりだと分かっているのに、すうっと人影に見えるんです。

ススキと幽霊の句がありますが、ゆりと幽霊なんです。

私だけでなくて、家の者もそういうんですよ。

城南島からの帰り・・・・・車中


昨日の午後、城南島の海岸に、

ジェット機の撮影に行きました。

それは、蒸し暑い午後でした。

子ども達が、たくさん遊びにきて

いましたが、ときどき雨も降って

きました。

帰り際に撮ったのが、この写真です。

さて、それから新宿西口で、4人で「極楽、極楽」をしました。

新宿で、帰りの電車に乗ったのは、10時半頃でした。

座っていると、45歳前後の男性が乗ってきました。

隣に座るとすぐに、ケータイを始めました。

この優先席=老人席は、ケータイ、まずいんじゃない、と言いたくな

りました。

そのうちに、アルコールが回ってきて、うとうとしてしまいました。

足元においていたカメラザックが、隣の男性の方にドスンと倒れま

した。

思わず、すみませんと男性に謝罪しました。


男性は、

今日は、登山ですか。

と、やさしく言うではありませんか。

ケータイのことは、言い出す気になれませんでした。

見れば、体重は、ゆうに80キロはあります。

メガネをかけていて、長男にそっくりでした。

大森からバスで、城南島公園に、飛行機を撮りに行ってきたんで

すよ。

少々、頂いたもので失礼しました。

そのうち彼は、すやすや居眠りを始めました。

私の肩に、頭を乗せてかすかにいびきをかいています。

私の息子も、46歳、この私鉄で終電で帰るものですから、

息子のような気がしてきました。

イヌタデ・・・・8/15


今朝は、小泉さんの靖国神社参拝で、

テレビは、興奮していました。

私の8/15の記憶は簡単です。

快晴で、暑くて、イヌタデが咲い

ている農家の庭でした。

6年生の夏ですから、大人並の

記憶があります。

ですが、最初はラジオの雑音が

ひどくて、天皇陛下のお話の内容は

よく理解できませんでした。

ただ、戦争が終わったということは、うすうす分かりました。

それも、負けのようでした。

家から、100m程の所に小さな駄菓子屋と橋がありました。

田舎のタマリ場でした。

そこに走っていきました。

近所でただ一人の女学生が橋の欄干にうつ伏せになって、イヌタ

デの赤いハナをつかんで泣いていました。

同級くらいの人が、肩を抱いていました。

ヤッパリ負けたんだなあと思いました。

家に帰ると、田舎で農家で重労働している割に美人の母親が、

いいことだけ考えようと言いました。

 ひとつ、父さんが戦地から帰ってくる。

 そう言うと、母がにこりとしました。

 ふたつ、B29が飛んでこない。・・・8/14には、近くの熊谷が焼

 けたんです。下校の時に艦載機という航空母艦からの 
 戦闘機もよく飛んできました。

 みっつ、防空壕の中で、寝なくてよい。飛行機が飛んでくると

 皆で、病気の祖母をリヤカーに乗せて、庭の防空壕ま

 で運んだんです。

 よっつ、うまいものが食える。農家ですから、米も麦もあったん 
 ですが、オバやオオオバ、イトコが19人も、東京から非 
 難してきていたんです。私のうちだけ食べるわけにはい

 きませんでした。

後は、記憶にありません。

激動の戦後が、始まったんですね。

そんな田舎に、昨日、8/14にお盆帰省で行ってきました。

父も母も他界して、居りません。

父さんと一緒になってね、戦地に言っているほうが長いんだよ。

そう言っていた母も、二人で写真で並んでいました。

6つ下の弟が、あとを継いでいます。

そうそ、戦争中なので「生めよ、ふやせよ」の時代なのに、

私は、一人っ子で育ったんですよ。

だから、弟と6つも離れていたんですね。

帰りに、駅まで弟の嫁さんに送ってもらいました。

イヌタデを探したのですが、実家にもどこの家にもありませんでし

た。


どのチャンネルも、靖国問題が、まだ続いています。

武蔵野の夕焼け


数日前の夕方、夏休みの子ども達が、夕焼けだと叫んでいまし

た。

そとに出て見ると、近所の子ども達が、夕焼けを見ていました。

真ん中に黒く見えるのは、武蔵野のクヌギ林ですよ。

夕焼けと言うと、中学の教科書に、吉野弘さんの「夕焼け」と言う

詩があったのを思い出します。

電車の中で、席を何回も譲った娘さんの話でしたね。

ちょうど、こんな日だったのかもしれませんね。

そうそう。

吉野弘というと、「祝婚歌」を思い出します。

どこかの結婚式で、スピーチに使ったので憶えています。

 二人が睦まじくいるためには/愚かでいるほうがいい/立派すぎ

 ないほうがいい/立派すぎることは/長持ちしないことだと気付 
 いているほうがいい/ 以下略

夕焼けから、脱線しすぎました。

アサカ・・・・夏の踊り


8/6

炎暑、朝霞のけやき通りに勢ぞろい。

子供も、若者も、昔若かった人も。

みんな元気。

カメラマンも元気。

暑さに疲れて、ダウンではないんですよ。

これも、ホーズ。

アスファルトに座り込んで。

次の所作待ち。

やおら立ち上がる。

般若のおねえーさん。

やぁーっ。

とぉー。

みんな、沿道の観客、拍手。

前進。

そして、また踊る。

ピリッと決めて。

ご苦労さんでした。

 暑い。老体にはきつい日でした。
 
 1時から3時半まで撮って帰りました。

相模湖 花火大会


昨夜は、相模湖の花火大会に行ってきました。

それはそれは、たくさんの見物客でした。

東京東部方面の見物には、ちょっと遠いので西部の皆さんには

このあたりが手ごろなんでしょうか。


久し振りの花火、デジカメ、イマイチ。
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