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石仏を撮る


久し振りで、石仏の撮影会に出かけました。

池袋から15分ほどの高野台駅から、5分ほどのお寺さんです。

今日は、告別式があるようです。

そうっと、山門に向かいました。

東高野山・長命寺。


武蔵野33観音札所の1番さんです。

一目で、格式の高いお寺さんと分かります。

左の写真は、境内に入ってすぐ右手の鐘楼です。

彫りの良い仏さんが、13体、きれいに並んで迎えてくれます。

空を青く出したかったので、少々アンダーで撮りました。

鐘楼の屋根裏が、つぶれ気味ですね。

どちらがよかったか。
境内を左の方に進むと、不思議な仏様がいらっしゃいます。

下駄履きですね。

江戸時代の商人の願掛けなんでしょうか。

あまりにもリアルな彫りなので、つい見とれてしまいます。

お金持ちが寄進したのでしょう。
もう少し進むと、目鼻立ちの良い、イケメンの仏様がいらっしいます。

少々こけが生えたのでしょうか、緑がかっていました。

木下で、静かなひとときです。

あちこちから、シャッター音だけが聞こえてきます。

エンマサマなどもいらっしゃるんですよ。

光の調子が、良くなかったので、通り過ぎました。
出口の近くで水子地蔵に会いました。

20歳くらいの女の方が、一人でお参りに来ました。

カメラをかついですぐに、そばを離れました。

他の仏さんを撮って、振り向くと、もう誰もいませんでした。

赤い小さな仏様が、一体増えたように思えました。

お参りしていた方のことを考えながら、シャツターを押しました。

梅雨明けのような、暑い一日でした。

3時に家路に着きました。
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トークショウで初対面


7/23、原宿の表参道駅前の入来ビル6階の「日本環境財団」で、知人のトークショウがあるというので、出かけました。
このビルが、そうなんです。
色彩と形がいいので、1枚押しました。

熱を使わない料理の話がありました。
外国の例もたくさん紹介されました。

その後、出版された料理の本の写真を撮った写真家の話。
日本・ドイツ年にちなんで出版された、ベルリンの話。




料理の先生と写真家のお二人。
料理の写真撮影のウラバナシが、楽しく聞けました。

そして、料理の先生の実演。

熱を使わないので、テーブルの上はシンプル。

あっという間に、00000が完成。
料理に弱いので、聞き落としました。

写真を見て下さい。

出来た料理をお弟子さんが、並べているところです。

おいしそうでしょう。

お皿の数で参加者が分かりますね。
40人の申し込みがあったんだそうですよ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、それからがドッキリ、テンテン。

ほとんどが参加者は、お若い女性。

付き添いらしき男性が二人。

そして、男性は小生。男女比、1対9.

ハズカシ気味に隅のほうにいました。

食べていると、4人ほどの美女にかまれちゃったんです。

吾が娘と言うよりも、お孫さんほどのみなさんです。

0000でーす。
*****でーーす。
・・・・でーーす。
とことんでーーーーーす。

一瞬たじろいで、どちら様ですか。

ブログの00000でーーーす。

その名前は、ほとんど毎日見ていましたので、少しもあわてず。

「ブログ」って、なんですか。

皆、にやにゃしています。

知人がやってきて、「ばれていますよ。」

そんなわけで、ニックネームで自己紹介。

楽しのひととき。

ブログを始めたきっかけは、高校生が母親に毒薬を飲ませたことをブログで公開したことにありました。

昔、子ども達に日記指導をしました。
子供の生活が、家の様子が手に取るように分かりました。
ときどき、フィクションらしきものも出て来ます。
これを見破るのも楽しかったものです。
一歩進んで、今日は、うその日記を書いてみよう。
そんな実践をして、全国に発信しました。

もう、50年も前の話です。

若い皆さんとブログの話が出来て。

帰りは、足が軽くなって、新宿西口で待っている写真仲間と合流。

極楽極楽。

写真ずきな少女の死

中学生の写真ずきな女の子が、土石流に巻き込まれたと言う話を聞きましたか。

ご存知のように、今、あちらこちらで、水害が頻発しています。

中学生の彼女は、山が崩れそうなので、写真に撮ろうとして家の方の許しを得ようとしました。

お爺さんは、危険だから止したほうが良いと言ったそうです。

遠くで写すからと頼んだそうです。
どうしても、記録したいと言う事で、再度,頼むとお父さんが、ついていってくれるという事になりました。

そして、悲劇は起きました。
お父さんが彼女の手を掴んだそうですが、流されてしまいました。
お父さんは、幸い助けられましたが、彼女は助かりませんでした。

プロのカメラマンですと、ときどき聞く話ですが、中学生の女子で、父親が付き添っていてとなると、なんともやり切れません。

われわれアマだって、自動車にぶっつけられたとか、溝に落ちたと言う事を聞きます。

数年前ですが、友人の同級生が尾瀬の滝から落ちてなくなったという例があります。

太陽に目を向ければ、目を傷めますね。
無断でレンズを向けて、殴られることだってありますよね。

でも、写真はやめられない。

慎重に。
大胆に。
そして、傑作。

 合掌。

知床・・・・・・自然破壊


7/16の朝日新聞の朝刊です。

このブログに、6月末に知床訪問を報告したばかりでしたので、

ショックでした。

自分も破壊者の一員かなあと、少々、気が重くなりました。

特に、知床5湖が、写真入で紹介されていました。

遠くに見えるのは、知床の連山です。

左の端が、硫黄岳でしょうか。

その手前が、話題の知床5湖ですよ。

私達のネーチュアガイドは、20代の女性でした。

親切に分かりやすく説明してくれました。

自然破壊についても、丁寧に話してくれました。

狐に餌をやっている観光客がいました。

あの狐はすぐに死にますというんです。

人になれて、自動車に餌ほしさによって来るんだそうです。

交通事故にあうんだそうです。

自然破壊というと、せいぜいゴミの持ち帰り位しか頭に浮かびませ

んね。

観光客は、何が破壊につながるのか、分からないんですね。

具体的に教えなければ駄目です。

自然遺産ですから、やたらにタテカンも建てられないでしょう。

放送も流せないでしょう。

入場する前に、情報提供するような方策は無いんでしょうか。

世界遺産の破壊と言うとバーミヤンの石仏破壊の土ぼこり思い出

しますが、知らず知らずにあれと同じことをしてしまいますよ。

知床の遺産保護の知恵を出し合いましょう。

トラックみこし


海の日近くの土曜日。

今年は、7/15.

地区の神社の神輿が渡御・トギョ。

地区をあげて、歓待します。

今年は、粋なトラックでお出でになりました。

かっこいいでしょう。

キンキラキンのラッパつき。

もう一台は、お囃子。

もう一台は、パトカー。

行程は、4キロ位はあるでしょうか。

どうしたって、車で無ければね。

運転手もかっこいいでしょう。

踏み切りがあって、なかなか通過できないんですよ。

みんな、いらいら。

それ行け。

トラックから降ろしました。

こうなると普通の御輿と同じでしょう。

みんなきれいな衣装を着て。

最近は、かつぎ手がいなくて弱っているそうです。

わっしょい

わっしょい

わっしょい

これから、まだまだ先は長い。

ご苦労様でした。

ほたるぶくろ


小さな会報の編集をやっています。
先日、大先輩から原稿が届きました。
30年も前の上司でもあった方でした。
昔、起案書を作って持っていくと、真っ赤に直してくださいました。
恐れ入って引き下がったものでした。

その先輩の原稿には、ほたるぶくろのことが書かれていました。
庭の草取りをしていると、奥様が育てていたほたるぶくろが咲いていました。
奥様は、何年か前に亡くなりました。

うつむきかげんに咲いているほたるぶくろのことを作品にして、投稿しましたら、大きな賞を頂いたそうです。

早速、小生宅にもあるはずなので、庭を探してみました。
ハナは盛りを過ぎていました。
一輪だけアジサイの下に隠れて咲いていました。

先輩の原稿の最後は、妻が好きだったほたるぶくろのように静かに余生を送っている。
で、終わっていました。

山梨への旅



7/7 山梨県に出向きました。
総勢,18名。
福祉の勉強をしようということでした。

若い皆さんには、介護のことなんか、あんまり興味がありませんよね。
ちょっとだけ付き合ってください。

これは、ご存知、ミレーの作品のある美術館の庭での撮影です。
後ろの水煙が面白いので撮りました。

ホウトウの昼食をすませて、福祉プラザへ。

介護用品というもの、見たこと無いでしょう。
便器とかツエとか思い出しますが、
お箸、めがね、ベット、つめきり、便所、お風呂、車椅子。
オムツからコップ。
身の回りのものすべてですね。

見学者、65才以下は4,5名。
明日は、わが身と真剣に聞き入りました。

介護保険料が高くなりましたが、これではあがるわけすね。
納得しました。

1時間半ほどお世話になって、ワイナリーへ。



これは、私どもが行った隣のワイナリーです。

たくさん試飲しました。

ワインは甘くて冷たいので、ついついですね。



酒蔵に、こんな樽に入って、眠っているんだそうですよ。

白い樫の木の樽だそうです。

ワインはどんな夢を見ているんでしょうね。

そばのぶどう棚には、みんな袋がけがしてありました。

介護の話を聞いたばかりなので、「あれは、介護袋かな。」なんて言っている人がいました。
みなさん、あの袋の中はどうなっているか知っていますか。
ちょうど今ころのブドウ園さんは、ブドウがタテにナン列でヨコにナン粒と粒をそろえているんですよ。
不揃いのは、捨てるんですね。
そして、袋がけをするんです。
これは、小生タクの近くのぶどう園の亭主に最近聞いた話です。

勝沼から、一気に中央高速で帰りました。

ゆり園 追加


自然散策道を歩くと、ゆりの香りが漂ってきますよ。

ユネスコ村 ゆり園


ゆり園の撮影会に行ってきました。

少々、遅かったようです。

6月の下旬までが、おすすめのようです。

昨年の写真コンテストの日付けを見ると、6/28とありました。

去年は、盛りが遅かったんですね。

黄色い花のそろっているのを撮りました。

そこここを捜し歩くと、まだこれからのハナがありました。

そっと下のほうに咲いているのもあれば、

一本だけ立ち上がっているのもありました。

ツボミが残っているのもありました。

それぞれ、頑張っているんですね。

帰りがけに、お寺の屋根が見えました。

寺塔遠望としました。

ちょっと小さいかな。

このバイくらいあってもいいですね。

まだ、今度の日曜日くらいは、ギリギリ何とか見られますよ。

 電話 04-2922-1370 開花状況問合せ先

知床の旅.....③



3日目、最終日。
ホテルの庭を散策。
阿寒湖畔は、霧にぬれていました。

白樺の白が、くっきりと浮かんでいました。
思わず、押しました。
白樺が重ならないようにして、奥のアズマヤの位置に注意しました。

食事が済んで、阿寒湖をボートで遊覧。

マリモの博物館に20分位で到着。
チュウルイ島。

この島の近くに、沈んでいて、
大きいのは、直径30センチにもなるそうです。
それがなんと何百年もかかるんだとか。
中は、空洞、最後は崩れてしまうそうです。

上陸して、アイヌコタンまで湖畔を歩きました。
約15分程。

彫り物のお見せがたくさん並んでいました。

森と湖の芸術館もありました。

この写真は、コタンの入り口のアーチです。

阿寒湖畔から1時間少々で、釧路市内に着きました。

お昼と買い物を済ませて、湿原に向かいました。

セミの鳴き声が、異様に聞こえました。
北の国は、セミは今が盛りなんですね。

蕗もたくさんありました。

湿原は、海面が隆起した所だそうですが、緑の海でした。


湿原から30分程の所に、丹頂鶴の公園があります。

20匹位いたでしょうか。

羽が抜け変わるときで、痛々しい感じでした。

カラスがえさを横取りにしょうとしているので、パチリ。

そして、空港へ。

羽田に着いたのは、19時過ぎでした。

53人、一人の病気も無く、目出度し目出度し。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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