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知床の旅........②


朝の4時に起きて、ウトロの海岸を散歩しました。
面白い動物のような形の岩山に出会いました。
地元では、なにか名前がついているんでしょう。

あの間を、船が通ればいいな。
と、ちょうど5時になりますと、
一斉に漁船が、動き始めました。
出漁の合図があったようです。

宿に帰り、朝食を終えて、8時15分、港を20人乗りの
ボートで出港。

途中で、いろいろな奇岩に会いました。
これは、なんに見えますか。
鵜がたくさんとまっていました。
どこも断崖絶壁、この言葉に似合うところ。

だから、知床は荒れなかったとガイドさんの説明が
ありました。

硫黄山航路の折り返し地点。

カムイワッカの滝。
その先に、硫黄山。
一列に並んでいるので、観光写真に使われるそうです。
この滝は、知床5湖から流れてきているそうです。
この滝の向こう側に、湖があるんですね。

知床8景の一つ。
知床岬までの中間点のようです。

港に戻って、知床5湖の散策。
熊がいるので、通行止め。

いよいよ、ほんものの知床。
熊の食べた水芭蕉がありました。

ネーチュァーガイドのお姉さんが、
熊に遭ったときの対処法を教えてくれました。
皆で座って、かたまっていればいいんだそうです。
下手に動くと、攻撃をされたと思って向かってくるそうです。
死んだふりもいいのかな。

ウトロに戻って、昼食。

斜里を通って、小清水原生花園。
看板のような花が咲いていました。

団長さんが地元のボランティアガイドに
「あんまり咲いていないね。」と言ったら、
「そろって咲くのは、人工の咲き方。別々に咲くのが自然です。」
団長さんは「なるほどおそれいった。」と言っていました。

摩周湖は、霧で何も見えませんでした。

阿寒湖に到着。
第二夜。

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知床の旅.......①


6/26.27.28と知床に行ってきました。
ご存知、世界遺産ということで、去年は東北の白神山地。
今年は、なんとしても道東を訪ねてみました。
昔の同業、なんと53名の旅でした。

羽田から中標津の空港までは、100分。
静かなあっという間のフライト。

野付半島に向かいました。
バスの窓から、クナシリ遠望。
ここから16キロ程だそうです。
今ころこんなに良く見えるのは、めずらしいとのこと。
昔は、日本。
複雑な気分でした。



オホーツク海の潮の流れによって造られた日本最大の「砂し」
とありました。

クチバシのような形をした半島なんですね。
この写真は「トドワラ」の枯れ木だそうです。
いたるところに骸骨のように、散在していました。

原生花園には、ハマナス、クロユリ、ノハナショウブなどが咲いていました。
クナシリ国道を北上。
羅臼に向かいました。

そして、残雪の知床峠に。

知床の岬に
ハマナスの咲く頃
大先輩が口ずさんでいました。

羅臼山は快晴でした。

棚引いた白い雲、
這い上がる大蛇に似た残雪。

そして、雪に痛めつけられ白くなったダケカンバ。
北国の自然の夏祭りの始まり。

しばらく動けませんでした。

知床横断道路で、峠からウトロヘ。
途中で鹿に会いました。
旅行客から餌さをもらう鹿は、早く死ぬそうです。
餌さがもらえると思い、道路に出てくるそうです。
交通事故にあうんだそうです。
文明の悲劇。

それから、もう一つ。
鹿は一夫多妻。
強い鹿は、たくさんの子孫を残す代わりに、疲労困憊、早く死ぬそうです。
独身のオス鹿は、長命。
自然は全てに平等。

30分で今夜の宿泊地、ウトロに。
港町でした。

残念。
夕焼けは、ポイントだそうですが、撮れませんでした。

左のホテルに泊まりました。

長い長い宴会。

カシワバアジサイ


コスモスさんのカシワバアジサイの記事を見ました。
今までなんという名前か知らなかったのです。
庭の隅に咲いているので、早速見に行きました。

たしかに、葉は柏の葉に似ていました。
家のものに聞くと、4年程前に通販で手に入れたのだそうです。
元気がいいそうです。
ガクアジサイは、おされ気味です。

見ると、葉が名前のようにカシハの葉に似ていました。
花はすごくきれいなのに、葉が名前になってしまったんですね。
憶えやすいけれども、ちょっとかわいそうですね。

左下の花はガクアジサイですよ。
花の形が名前に使われていますよね。

かたつむり


しばらく、ご無沙汰しました。

実は、ADSLから光に替えたものですから、お休みしてしまいました。

その間に、巣鴨の近くの白山神社と東急東横線・多摩川駅近くの
公園に行きました。

いずれも、雨が降っていました。

でも、アジサイは雨が降っていないと、つまんないですね。

子供さんが、花の上にカタツムリをのせて遊んでいましたので、
撮らせてもらいました。

そばで、おばあさんらしい方が、
デンデンムシムシ カタツムリ
と、歌っていました。

つのを出しましたので、押しました。

野川 カメラハイク


野川 ご存知ですか。

国分寺付近に、源泉があって深大寺付近を通って、多摩川に流れ込んでいるんだそうです。

大沢コミニュテイセンターから歩き始めました。

こんなトンネルもあるんですよ。


きれいな湧き水の中を、鯉が泳いでいました。

どれも5~60cm位はありました。

カモもたくさんいました。

1匹だけのもいれば、5~6羽の集団で餌を探しているのもいます。

夫婦らしいツガイもいます。

驚いて飛び立ちました。


校庭くらいの田んぼがありました。

ホタルの里というんだそうです。

今日は、地区をあげての田植えでした。

指導員らしい方に教わりながら、子ども達も大人達も、一生懸命植えていました。

住宅街の町並みが、植え終わった田んぼに映り込んでいました。


遊歩道の脇には、水車小屋もありました。

隣に、民族資料館もあります。

実際に動いていた、水車小屋がありました。

水車の幅は、1mもありました。


そして、幕末の悲劇の人 近藤勇のお墓に手を合わせました。

この土地で、生まれたのだそうです。

帰りは、JRの三鷹までバスに乗りました。

コンパニオン プランツ


家の者が、ナスを植えたいといって、4本買って来ました。

こちらは、監督されながら、鉢探し。

それから、肥料の準備。

そんなわけで、1時間ほどで、目出度く鉢が出来上がりました。

そして、2~3日たって、見に行くと

鉢の中に、何か植えてありました。

取説が鉢に刺してありました。

唐辛子です。

聞くと、コンパニオン・プランツというんだそうです。

コンパニオンと聞くと、失礼ながらお酒を注いでくれる人を

思い出しました。

ナスと唐辛子を一緒に育てると、害虫や病害の予防になるんだそ

うです。

何かの隣に何かを植えると言う事は、昔、聞いたような気がするん

ですが、思い出せませんでした。

それにしても、動物が助け合う事はよく聞きますが、植物もそうだ

なんて、不思議ですね。

人間はドウなんだろうと、ついつい愚痴をこぼしたくなります。

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