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プロの写真 子供の写真


ウォーキングの途中で本屋さんによりました。

写真のような文庫本がありました。

昨日の発行です。

手にとるとこれは面白い。

プロのカメラマンと6歳の女の子が、同じ所を撮るんですよ。

地元の仲間の幼稚園の先生が、子供にカメラを持たせて

街中を撮ったという作品展を見たことがありますが、

これは、プロと子供が同じ場所を撮るから、又面白いですね。

最初に方に、ラーメン屋さんを、二人が撮っているんですね。

目の高さの違いで、すぐにどちらの作か分かります。

ハーレーを撮った写真など、どっちがプロかは分かるが

どっちが面白いとなると ううん。

自分が、プロ型か子供型か試して見ましょう。

それには、本を買わないとね。
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スナップ


丸の内線・新宿御苑駅・大木戸門口から、1分の所に
カメラのキタムラのギャラリイ(03-3341-7577)が出来ました。
オープンが5/18。
竹内敏信の「滝の響」を見学してきました。
つづいて、丹治敏明、沼田早苗の各氏。

さて、新宿駅まで歩いて帰ろうということになりました。

向こうから、犬の散歩の奥さんが二人。

私は、デジカメを出して、
「かわいいですね。1枚いいですか。」
「写真とってくれるそうよ。前向いて歩いて。」

すかさず、5枚ほど押しました。

小生他は、みんな通称、ネーチャ-ア-派。

後の極楽の会では、良くあんな時撮る気になるね、ということになりました。
みんな、写真は三脚を使わないと撮るものではないと思っているんですね。
チュウバンでなければ写真ではないと思ってる仲間ですので、
当然の事ですね。

何を撮るかで、写真機が決まるといいますが、ほんとにそうですね。

でもね、年取ってカメラが重たくなると、スナップもはじめますよ、
きっと。

そったく


この芽、何だか分かりますか。
ジャガイモ
サツマイモ
サトイモ
さあて、どれでしょう。

先日、ウォーキングしていたら、農家の方が上のビニールに穴をあけているんです。
知人でしたので、尋ねてみました。
サトイモの芽が出そうになってくると、穴をあけてやるんだそうです。
みんな育ちが違うので、毎日回って開けるんだそうです。
ビニ-ルの下は、30度もしているんで、芽が熔けちゃうとか。

そのとき、昔習った「そったく」とい言葉を思い出しました。
小生のパソコン、漢字が出て来ないんです。

ソツは口に卒業の卒。
タクは、石川啄木の啄。

「禅宗で、機を得て両者が相応ずる事」
鳥と卵の雛の話、からを割る話、からをつつく話。
思い出したでしょう。

農家の方は、親鳥だったんですね。

棚田のある町・松代、松之山


5/22.23と棚田のある新潟の町を訪問しました。
地元、公民館活動のサークルです。

棚田で最も有名なところなんだそうです。
旅館を3時起床、3時半に宿のご主人の小型バスで、案内されました。
前日に、この峠はロケハンしておきましたので、三脚はすぐに構えられました。
3,40名ほどもいたでしょうか。
隣の方は、山梨でした。
ちょっと下がったところには、京都の女5人組がいました。

残念、待っても太陽は、顔を見せませんでした。
霧も出ませんでした。
今頃の時期ですと、正面に5時頃、出るはずなんですね。
真っ赤に雲が焼けて、棚田に映りこむ事を、夢見ていたのに。
宿に帰って、朝ごはん。




22日に、松之山の美人林に行きました。
細身のブナが、美人に見えるというところから名づけられたんだそうです。

林の奥に、直径50メートル程の池がありました。
みどりが映りこんでいます。
そこに、マスらしい魚が泳いでいました。
どれも50センチほどはありました。

しばらくして、魚の位置を見て、押しました。
今回、気にいっている一枚です。


池に、ブナが映りこんでいます。
根元の曲がっているのを、主人公にして撮りました。

もう少し、波が少ない方が良かったかな。

途中で、山里の集落にさしかかりました。
文化遺産クラスの、住宅がありました。

市役所の方とそこに住んでいる方と自治会長さんらしき方と
なにやら話し合っていました。
聞くと、このオタクを取り壊す相談なんだそうです。

だいぶ古いようですが、今回の地震にも、その後の大雪にも
耐えたものですね。

古いものは、なにか分からんが力があるんですね。

相談がすんで、この屋の奥さんが帰るところです。


天水島からの帰りに、トンネルの近くで撮ったものです。
山の端の落日を撮りたかったのですが、
棚田に映った太陽を撮りました。

これから田植えでしょうか。
肥料の袋が、光っていました。

棚田には、崩れてしまったもの。
放置されてしまったもの。
いろいろありました。

高齢者には、棚田の耕作は無理なんでしょうね。
耕運機が入るところだけだと、宿のご主人が教えてくれました。

ザ バード

夕方6時ごろ、相撲が終わったので、切手を買いに出かけました。

途中で、鳥の大群に出会いました。

住宅地の電線が、鳥で真っ黒でした。

50メ-トル程の3.4本の電線にトマッテいるんです。

異常に興奮して、鳴き叫んでいます。

モズくらいの大きさです。

ご婦人が、掃除をしていたので、

「いつもこんな調子なんですか。」

「今日が初めてです。」

ヒチコックの「ザ バード」を思い出しました。

急いでそこを通り過ぎました。

10分程して通りましたら、まだ、ぎゃあぎゃあ鳴いています。

2人の奥さんが見上げています。

急いで、通り過ぎようとすると、バクダンを見舞われました。

奥さんたちも逃げ込みました。

どうしてこんな事が起きたんでしょうか。

不吉な胸騒ぎを感じたので、ハンカチを被って帰りました。

かえる


先日、成田さんの近くに撮影会に行きました。
この蛙君に会いました。
すぐに、カメラを向けましたが、悠然たるものでした。

さて、家に帰って、家内にこのことを話しました。
5,6年前までは、庭の水道のところには、1年中蛙がいたというんです。
それも、ヒキガエルだったそうです。
水道の凍結防止の毛布の下には、必ず寝ていたそうですね。

確かに、梅雨の頃になると道路でたくさんの蛙が交通事故にあっていました。
200メートルほど先の川に産卵に行くために、舗装道路を渡る時に轢かれてしまうんですね。
それは、生臭い、悲しい話でした。

でも、今は、蛙はいないんですね。
それを食べる蛇もいないんですね。
どこかで、食物連鎖が断たれている、そんな気がしてなりません。

蛇は、蛙を食う。
蛙は、虫を、ミミズを食う。

虫やミミズは誰に殺されたのでしょうか。
それは、人間のチエのため。
自分の生活を守ろうとする、虫退治のクスリ。

うちの庭は、ビォトープ。

虫たちが、助けを求めてくるに違いありません。

私に、何がして上げられるでしょうか。

房総のむら


房総のむらに行きました。
千葉県立の体験博物館です。

最近話題になったのは、NHKの朝ドラ「純情きらり」の
撮影現場になったんですね。
ご存知のように、このドラマは岡崎のお味噌屋さんの
場面がたくさん出て来ます。
その風景にぴったりなんですね。
桜子が、自転車で走ってきそうですよ。
今は、東京でピアノの修行中なんです。
体験型の博物館ですから、実際に触ったり作ったり出来ます。
これは、女の子がお面を作っているんですね。
先生も、ちゃんとついています。

費用はどれくらいかかるのかな。
聞き忘れました。
これは、紙すきをしているところです。
どんな紙をすいているのか分かりませんが、
すぐ1枚仕上がりました。
ほんの10秒か20秒位でした。

この写真は、すいた紙をはずす場面ですね。
これは、すぐに分かりますね。
ウナギを裂いて、くしに刺している場面ですよ。
子供さんもやっていますね。
あの後ろには、七輪も見えます。
あそこで焼かれるんですね。

カメラを構えていると、足元にこれからさばかれる
ウナキ゛君が、じっと観念していました。

焼き物、陶芸の体験も出来ますよ。
この写真は、先生です。
陶芸の職人さんだと本人から聞きました。
今日は、他県から出張してきたとのことでした。


季節によって演目は、変わります。
ソバうち、茶道、染色、稲作、畑作なども出来るんだそうです。
建物も、農家、武家屋敷、水車小屋などもありました。
外国の方も団体で来ていました。

一日遊べる、学習できる素敵な空間ですね。

成田線で、我孫子から30分ほどの安食で下車。
バスで10分です。

児童文学作家 訪問


児童文学作家 西沢正太郎先生を訪問しました。
私が編集のお手伝いをしている雑誌の原稿依頼のためでした。

西武線入間市の駅から、川を渡って10分程の所でした。
近くまでは来た事があるのですが、
道に迷って、先生に迎えに来ていただきました。
5~6前に講演をお聞きして、それ以来でした。

原稿依頼の内容を申し上げて、あとは、最近出された本の話、登山の話、お孫さんの事、健康管理の話など、2時間近くもお邪魔しました。

私は、いつも「残日推敲」と「老」の問題から逃げてしまうのですが、先生は老境とまともに向かい合っていると拝察しました。
消極的な「推敲」の話は、恥ずかしくて出せませんでした。

帰りは、駅まで近道を送って頂きました。
途中、川の堤に桐の花が満開でした。

帰って、頂いた本や資料を一気に読ませて頂きました。
奥様との二人三脚の話が、随所に登場します。
反省しました。

なお先生は、「日本児童文芸化協会理事長」をつとめられ、現在
顧問をなさっています。 「プリズム村誕生」で新人賞を受けられました。昭和35~6年頃だったと思います。

北島三郎 ジョンレノン


庭に出ると、バラ系の花が真っ盛りですね。

今朝見ると、ハマナスが咲いていました。

10年程前に、同業の仲間と北海道に旅行しました。
函館見物の時に、北島三郎が卒業したという高校の前を通りました。
ちょうどハマナスの花が、終わったあとで、実が着いていました。
頂いてきて庭に播いて置いたのが、3~4年たって花が着くようになりました。
ソフトなふわっとした花の色が好きです。

ですが、
バラ系ですので、とげがあって痛いですね。
それに、元気が良くて周りの山野草をいじめています。
ときどき成敗してやります。

寒い地方から移住したので、元気がいいんかもしれませんね。

北島三郎も中央道傍の八王子住んでいるとか聞いた事があります。
あの方も元気。

家の者は、花にくわしいんですが、この花の名前を知らないというんです。
買い物に行くといってそわそわしている時に聞いたのでかな。

これは、10年程前に、秩父の札所めぐりをしたときに、どこかのお寺さんで頂いたものだそうです。

バラ系ですね。

そこに、5~6年前から、ジョンレノンが首をかしげて、納まっているんです。
皇太子さんより一つ下という、上の息子が中学2年の時に作った素焼きです。
ビートルズ、一色の頃ですね。

家の者が
「私のいとこが、ビートルズを日本に連れてきたんだよ。」
と、昔、自慢した事を今思い出しました。

このバラも、少し散り始めました。

表参道・ヴェンダースの写真展


ヴェンダースの写真展には、三越ブログの皆さんもたくさんお出かけのようですね。
私も、この写真展に関係したという知人から、ぜひ見て欲しいとの
誘いがあったので、5/6の午後出かけました。

写真仲間の例会が、毎月原宿にありますので、原宿は知っているつもりでしたが、いやいやものすごい人出でした。

駅を降りると、歩いているというより、押されているという感じでした。
会場は、地下3階て゛した。
参会者が少ないとありましたが、結構たくさんの方が、鑑賞していました。

奥様の写真のほうでしょうか、葉書大の作品が4~50点ありました。
モノクロでソフトなレンズの作品でした。
カリカリした最近の作品と違って、古き尾道にマッチしているようにも思えました。

そう言えば、私だってお祭りの時には、28~300のあまり画質を気にしないので撮るし、山の風景を撮る時には、老体に鞭打って
大きな単焦点のカメラを用意しますものね。

監督の作品はすごい。
縦1.5㍍と横4㍍の超大型の作品。
作品につなぎ目があるかなあと斜めから、のぞいている人がいました。
知人に聞いたのですが、みんなドイツの大型焼きの専門家に焼かせたんだそうです。

作品のどこかに、すぐ目線が行く対象物があることに気づきました。
それも、極端にきつい色なんですね。
軍艦の甲板の赤いスーツのガイドらしき人。
お寺の前の空色のシート・
軍艦の前の真っ赤なベンチ。
尾道の日の当たる川。

こういう撮り方は、こわくて出来ない撮り方です。
でも、印象的なんですね。
まだ、頭から離れません。


そして,ふらふら、流されて歩きました。

ショウウインドを見るのが好きなんです。

売るものと買うものの視線が、火花を発するような気がするんです。


いろいろなウインドのうち、食べ物屋さんのはあまり見ませんが、
こんなのつい見てしまいますよね。

私など買うはずも無いのに、見てしまいます。
そして、パチリ。




そして、原宿駅の橋の上まで戻ってきました。

橋の下では、歌手志望の女の子が、歌っていました。

売れるようになるのかなあ。

夢のあることは好い事です。

モノクロ調が、気にいったので添付しました。

駅もすごい人出。

若者だけではなくて、老若男女、それに幼児。

5/7・・・・今日でおしまい。連休君。

庭はビォトープ


今、ノバトが来て、デデポーと鳴いています。
恋の季節なんでしょうか。

我が家の庭には、真面目な木は、ほとんどありません。
ですから、庭と言うよりは、雑草園というところです。
山野草がいたるところに植えてあります。
ときどき、抜いてしまって叱られます。

昨日は、ここを耕して欲しいとの命を受けました。
2.5メートルに4.5メートルの畑です。
庭の真ん中にあります。
ここに、サツマイモを植えるんだそうです。

家庭菜園のママゴトです。

ガチンガチンの畑?

苗もすでに買ってきてあります。

それがなんと、一鉢 290円。
6鉢もありました。
どうも、これを育てて、切って植えるらしいんです。
病害に強いようにと、鉢は滅菌してあると取説にあります。

2000円も苗を買うなんて、これじゃ農家ですね。

何にも知らないおばあさんのアサハカサ。

庭の真ん中に芋畑があるなんて、最高だよね。
そう言って、耕すダンナを監督しています。

人によって価値観がずいぶん違うものですね。
これが、極楽なんですね。

ビォトープ、今年も虫どもがたくさん来そうです。

東松山のボタン


5/4、東松山のボタン撮影に行ってきました。
最初は、ヤキュウ稲荷、東武線・東松山駅から徒歩3分。
5/6までが、お祭りだそうですよ。

お店はあるし、東松山自慢の「焼き鳥屋」さんの店も出ています。

巫女さんも、美人ぞろい。

観光バスからも、たくさんのお客が降りてきました。
白い花が、出迎えてくれました。

早速、背景を考えながら光の良いのを選んで、バシャリ。

ボタンは、花神とも言われるそうですが、この白には、そんなすばらしさを感じます。
ヤキュウ様が、込み合ってきたし、お昼も済ませたので、
次の東松山ぼたん園に向かうことにしました。
駅の西口から、100円バスが出ていますよ。
4キロ、15分ほど。
5/7までだそうです。

500円の入場料を払って、入園。
丘陵に、一面の花花花。

赤。
白。
黄色。

こっちのぼたん園は、今が最高に満開。

高低のあるぼたん園は、ヤキュウ様の平面と違った趣があります。

カメラマンもたくさん来ていました。

ボタン漬けの楽しい一日でした。

ゴミ処理場 写真展


ゴミ処理場で、一年に3~4回ほど写真展をやります。
処理場にも、文化的な匂いをということで、設計の段階から、展示の設備を計画したんだそうです。

今日は、朝から一時間ほどかけて、役所の人たちもお手伝いいただいて展示しました。

祭りあり、花火あり、富士山あり、お寺さんあり、山の紅葉あり、芝焼きあり、都会の建築物あり、多彩でした。

写真愛好家にとっては、最高の場所です。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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