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花と母


4/29、みどりの日、昭和記念公園に行ってきました。
2年程前に来た時は、雨降りでしたので、静かでした。

今日は駅前はすごい人出で、ごった返していました。
しかし、公園の中は広いので、なんとか撮影が出来ました。

チュウリップを撮って、ポピー祭りの会場に行きました。
赤、黄、白、オレンジなど、満開でした。

お昼を食べていた時の事です。
3歳くらいの子どもが、風船を飛ばされてしまいました。
追っかけたのですが、追いつきませんでした。

とうとう、ポピー畑に入ってしまいました。
畑に入ろうか、どうしょうか迷っていました。

お母さんが、
「風さんと花さんは、仲良しなんだょ。すぐに、出してくれるよ。」
すると、子どもさんが
「風さん、助けて。お願いだよ-」

温かい家庭の空気を見ました。

家に帰ると、ブッシュ大統領が拉致被害者家族の横田さん・息子さんと面談した様子が報道されていました。
大統領も心動かされたようでした。

母の力の偉大さを見ました。

寝ようとしていると、福知山線で、昨年19歳で亡くなった教員志望の大学生の放送がありました。
この学生さんは、いつもCDで、「ビッグママ」聞いていたという事です。
小生、この歌を初めて聞きました。
子どもが、親に感謝する歌です。

事件ばかり多くて、日本の国は駄目になってしまうんかなと思う事もあります。
家庭崩壊という言葉も、耳にします。

悲しい事件や事故の渦中の家族の皆さんには、申し訳ありませんが、3人の母の姿を見て、日本はまだなんとかなる、そう思いました。
いや、何とかしなければならぬ。

興奮して、なかなか寝付けませんでした。




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花とウツ


本屋さんに行ったら、表紙に写真がある本に出会いました。
有名な木村伊兵衛の東北の笠を被った美女とすぐに分かりました。
写真集かなと思い手にとると、村上龍のエッセイ集でした。

あけてみると、こんな話ありました。
若い時に、村上さんが軽いウツになってしまったんだそうです。

お医者さんが、
 「花が、美しく見えてきたら、直った証拠ですよ。」
と、おっしゃつたそうです。

皆さんいかがですか。

花が美しく見えますか。

 添付の写真は、東武線・新井薬師のもの。
 昨年のものですよ。

同窓会


夕べは、神田の小川町で、同窓会。
幹事なんて、いないんですょ。
小生の写真展がありましたので、
何人かに案内状を出したんです。
地図はあるし、会場の電話はあるし、
便利便利。
よくやる手、ですね。

右の作品を見ていただいたんです。
これと似たような作品を出しました。
古河の公園で撮ったものです。
樹のイメージの部に出しました。

そして、近くで、極楽、極楽。
こんな時に参加するのは、みんな極楽が好きですね。

しかし、別れて、50年は長かった。
いくらたっても、話が次の人に行かない。

山で遭難して、一人凍死したとか。
ウズベキスタンで日本語の教師をしていたら、
脳梗塞になってしまったとか。
今、奥さんと地区の人たちと、月に15日は
テニスをしているとか。
就職して、すぐに奥さんに拉致されてしい、早婚だったとか。

まあまあ、人生ってふしぎなものですね。

写真展ごとに同窓会をしてもいいなんていうのが出てきて。

楽しい一日でした。

秩父の芝桜


昨日、秩父の芝桜撮影に行ってきました。

 *添付の写真は、今年のではありません。2004/4/26撮影。
 愛機、一眼デジカメが不具合を起こしてしまいました。
 この絵は、昨日と似ているので、選びました。

花の模様は、秩父夜祭をかたどったそうで、それは豪快な絵巻のようでした。
ただ、花言葉は「愛敬がある」だそうです。
そうですね。
一輪一輪は、10円玉ほどの小さな花ですから。

後ろの山は、石灰岩の山、武甲山です。
コンクリートの材料にされ、山肌は荒れています。

花と山は、全く対照的でした。
どちらも人間がツクツタんですね。

ただ、昨日4/23は、たくさんの人出でした。

今年は、雨が少なかったので、育ちが良くないと地元の人の話でした。
遅くいく方がいいのかな。
7分咲きと、駅の案内にはありました。

まだの方は、どうぞお出かけください。
池袋から、1時間半ほどで行けます。
連休でも平気ですよ。

樹のイメージ


4/22から4/28まで、カンダ小川町の交差点そばの、オリンパスギャラリィで、写真展をやっていますよ。

花、動物、樹と3部門です。

この頃、巨木や老樹を撮ったり、樹の枝を作品にする方がいますね。
4月号のあるカメラ雑誌には、樹皮の作品が何点も特集になっていました。

添付は、入間市の飛行場横の「彩の森」の柳です。

イッサイカイドウ


1か月ほど前に、花ずきの妻が買ってきた
カイドウが咲き始めました。
桃のような杏のような花が、たくさん咲きそうです。

2,3日前から、少しずつツボミがふくらんで来ました。
カイドウは、下を向いて咲くと聞いた事がありますが、
このカイドウは、みんな上を向いています。
その内に下向きになるのかもしれません。
イッサイカイドウとラベルにありました。
面白い名前なので、植物図鑑を見ようとしましたが、
図鑑が見当たらないので、大型の国語辞典を見ました。
ヤッパリありませんでした。
ですが、「一切皆空」に出会いました。
仏の教えに
「一切の存在は、すべて固定した実体ではなく、空である。」
誰もが、一度は耳にする言葉ですね。
イッサイカイクウ・・・・イッサイカイドウ
クとドと一文字しか違いないですね。
カイクウとカイドウが、どこかでいれちがったんかな。

そんな事を考えていましたら、鎌倉の有名なお寺さんで、
大きな2mもあるカイドウを撮影した事を思い出しました。

この花の名前の由来、ご存じの方は、教えてください。
自説でもいいですよ。

飛騨古川 白川郷の合掌造り


飛騨の古河町に泊まりました。
山の中腹に、ホテルはありました。
朝、近くを散策すると、りんごの雪害に、思わず足を止めました。
聞くと、3メートルもの雪が降ったそうです。
3,4年は、りんごは駄目かなと思いました。

30分ほどで、飛騨市の市役所に到着。

最初は、白壁と鯉の遊泳を見物。

 町川泳ぐ鯉に藤咲く飛騨古川 

金子兜太の句碑がありました。
NHKの朝の連続テレビ「さくら」に登場した、ロウソク屋さんに
よりました。
英語教師のさくらはこの2階に下宿した事になっています。
全て手作りのロウソク屋さんは、国内ではここだけだそうです。


そして、白川の合掌造りの里に向かいました。
駐車場には、たくさんの観光バス。
記念撮影をされて、お昼。
天ソバとビ-ルを頂きました。

川向こうに100m程のつり橋を渡っていきました。
みやげ物の店と民宿がたくさんありました。

雪が解けて、田んぼには、水がマンマンでした。
そこに、民宿の灯が映りこんでいました。

後方に見えるのは、お寺さんです。
やはり、合掌造りですね。

そして、帰途に着きました。
釜飯の横川では、8時を回っていました。

高山の祭り 2


祭りだと言うのに、表も裏通りも
こんなに静かなんですよ。

夜は、カラクリの演技はありませんでした。
演技と言うよりも、奉納と言うのかな。



夜空に飛び出したカラクリ。

高山春の祭り


4/14.15と岐阜の高山.飛騨と回ってきました。
運転手さんの話ですと、900キロを越すそうです。

一日目は、高山の春祭り。
各地区から山車が出発します。
その前の、お祈りがありました。
かがり日の前で、遠くから手を打ちました。




山車が動き出しました。
山車を回転させ、方向転換しています。
動く陽明門と言われるそうです。
豪華な山車でした。




巫女に扮した、お嬢さん方が出番を待っていました。

何を話しているのか、楽しそうでした。
いよいよ、出発です。
太鼓が、打ち鳴らされました。
イナバウアーの打ち手が、見事でした。

秩父や川越などの、お囃子と違いました。
京都風というか、みやびと言うか、
賑やかと言うよりは、落ち着いた感じでした。

このイナバウアーのような打ち方は、10分も
続きました。

そして、山車は神社に向かいました。
橋の上の山車から、川に映るちょうちんの影は
きらきら揺らめいていました。

カラクリは、夜は、姿は見えましたが、演技はありませんでした。

祇園、秩父、高山の三大祭の一つ高山の幻想的な夜祭に、浸りました。

二輪草


久し振りで、庭の草取りをしました。
見ると、白い花が二つ並んで咲いていました。
川中美幸のの「二輪草」です。
少々、盛りを過ぎた老夫婦。

その隣、ご存じですか。
静御前の「一人静」ですよ。
こちらも、盛りを過ぎていました。

このあたりに、二輪草があるというのは、
家のものに聞いていたのですが、
花は、見ようと思っていないと見えないんですね。

そして、朝の「純情キラリ」を思い出しました。
3人姉妹の、真ん中の娘さんが、お見合いをしたんです。
そして、一人で生きていこうか、このまま結婚にふみきろうか
迷っているんです。

二輪草でいこうか、一人静かに生きていこうか。
昭和初期の話ですから、80年も前の事ですね。

非婚、晩婚、早婚。

あなたは、二輪派、静派。
考えと現実とは、別だっていいんですよ。

花宴のあと


4/10、今日は、あちらこちらと回りました。
まず、江戸時代の三富の開発で有名な、三芳町。
そして、ケヤキ並木。
そこまで、原稿の依頼に行きました。
「わが町再発見」というテーマで、7枚ほど書いて頂くためでした。
これから農繁期で多忙な中を、快く承諾していただきました。
感謝感謝。
大きな農家・茶店を後にして、ケヤキ並木を撮ろうとしましたら、
バスが来てしまいました。
残念残念。

そこから、バスで30分、電車で20分。
稲荷山公園に向かいました。

広い芝生に、お客は一組だけでした。
お見せは、4,5軒出ていました。
花がほろほろ散っていました。

 ふまれて タンポポ

という山頭火の俳句がありましたが、この桜の根方はムザン。
この上を、みんな上だけ向いて、何千人もの人が歩いたんですね。
可哀想なので、シャツターを押しました。

それから、電車で15分。
飯能の古い友人とその仲間の写真展を見学。
県展入選の作品が、たくさんありました。
デジタル処理の花火には驚きました。
花火を相当撮ってないと、この処理は出来ないと思いました。
基礎的な部分が、しっかりしていないと、デジタルの味も生かせませんね。

4/11、今日は、ほんもの雨降りです。


花嵐


お昼頃、買い物に行きました。
急に強い風が、吹いてきました。
花嵐の中で、目を開けることも出来ませんでした。

 花嵐 目に付き刺さる 地蔵かな

さくら散歩


この春は、桜の撮影に行って来ました。
老、壮、青、児、幼と各世代がたくさんおりました。
俳句を作っている様なムードの方がたくさんいました。

お寺の上にユーホー、これには驚きでした。
先程のお寺さんに登りました。
桜は、満開でした。
青い空に、桜が似合います。
八重桜が咲いていました。
大き目の花が、ゆれていました。
10分ほど歩くと、貯水池です。
最近、堤が耐震用に整備されました。
「五風十雨の味わい」という、石碑がありました。
都知事の石原さんの書です。
五日に一度、風が吹き、十日に一度、雨が降る。
気候が、順調だということなんだそうです。
桜の中から、観覧車が上がっていきました。


3時間ほどのデジカメ散歩でした。

おきあがりごぼし


地元のサクラ祭りに参加しました。
桜は満開、たくさんの人出でした。

冷酒をご馳走になって、極楽、極楽。
2,3歳の女の子を抱いた、ご婦人が寄ってきました。
「先生、しばらく。」
みると、25、6の頃、40何年か前に担任したUさんでした。

Uさんは、色白の美少女でした。
その頃は、美少女なんていう言葉は、ありませんでしたね。

「文集で、オキアガリコボシというのを、毎日出していたよね。あの ころ、へんちくりんな文集の名前だと思っていたのよ。」

そういえば、毎朝、子ども達が喜ぶ顔が見たくて、毎晩ガリ版を
切っていました。

「いただいた達磨さんが、民主党の前原さんだけ起きなかったと言うのを見て、あの文集の名前の意味が、先生の願いが本当に分かったような気がしたの。」
2、3日前のテレビで見たんだそうです。

聞くと、57歳だそうであります。
オキアガリゴボシの表面的な意味は、分かっていたでしょうが、
本当の意味が分かるとは、時間がかかる事ですね。

優秀な子どもさんでしたから、小生に話を合わせたのかな。
教師冥利。
教師冥利です。

昔の美少女に注いでもらって、極楽、極楽。

 *戸棚に独眼の達磨さんが、居りましたので送ります。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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