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現代工芸美術展と桜満開


上野の桜は、満開でした。
ちらほら、つぼみが見えましたので、9分咲き位でしょう。
写真には、満開の少々前、
今日位がいいと言われているようです。
赤みがあるからでしょうか。
早速、何枚か押しました。
曇天が、少々、残念でした。

11時頃に着きました。
花見見物の客で公園は満員でした。
学校が休みになったようなので、子どもさんもたくさん来ていました。
写真仲間から工芸展に出品したからと招待券を頂きました。
今年で、3回目の参加です。
何号と言うのか分かりませんが、
横1.5㍍・縦2㍍くらいはあります。
どの作品も、圧倒される大きさです。

油絵や日本画と区別がつかないような作品もあります。
今は、絵と工芸作品の壁は、そんなに離れていないんですね。

友達の作品は、染色で藍染めというのだと思います。

仏、けむり、仏具などが、宇宙空間の中に漂っているような作品です。
いつも、石仏を一緒に撮っている仲間が、
このような世界を想像しながら撮っていると思うと
小生など、まだまだ、軽いなあと思います。

興味のある方は、花見と一緒にお出かけください。
染色の他に、革の工芸、陶芸、漆の作品などもあります。

都美術館で、4/4までです。 最終日は午後2時まで。
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梅のイナバウアー


添付を落としましたので追加。

うめ 青梅-吉野梅郷


きのう26日、青梅の吉野梅郷に出かけました。
JR青梅線・日向和田駅からすぐです。

橋を渡るとすぐに、落ち着いたお菓子屋さんがあります。
灯かりと梅のバランスがよかったので、早速押しました。
吉川エイジの奥様が経営していると、昔、聞いた事があります。
だいぶ前のことなので、現在は分かりません。

そして、10分ほど歩くと、梅の公園に着きます。
一山が赤と白と黄色と満開でした。
見物客も花の数ほどでした。
山を登り始めました。
カメラマンが5,6人構えていました。
黄色と赤の前で、気取っている梅ノ木でした。
イナバウアーでもしているのかな。
花はいくつも付いていないのに、人前で踊るなんて。

でも、たくさんの人が立ち止まるんですから。

黄色い花は、何だか忘れてしまいました。
サンショウだったかな。 そして、頂上に着きました。
見渡す限り、梅の山でした。

いい日に来ました。
満開でした。
まだ、来週の30日も大丈夫ですね。

近くには、桜も咲き始めていました。

羅漢を訪ねて-寄居


22日、春分の日、
写真仲間たちと少林寺にやってきました。
ここは、思い出のお寺さんです。

今から、30年も前の事でした。
どうして、ここに来たのか思い出せないのですが、
はじめて、石仏の撮影を見ました。
高校生くらいの男の子が、2名。
石仏に水をかけて、撮影をしていました。
石仏には、全く興味が無かった頃の事ですから、
不思議に思えました。
別の石仏を記念にと思い撮りました。
ストロボを買ったばかりでしたので、ピカピカやりました。
モノクロの時代でした。
現像すると、真っ白なお人形さんのようでした。
石仏とは、縁のあるお寺さんです。
そして、ここ10年、何回かハイキングや撮影にきました。

裏山が、500羅漢で有名です。
山道にあまり大きくない羅漢さんが、並んでいます。
羅漢さんは、誰でも親しみのもてる仏さんです。
修行中の仏さんなんだそうですね。
苦しんでいる仏さん。
楽しく笑っている羅漢さん。
恥ずかしがり屋で、顔を笠で隠している羅漢さんもいます。
別のお寺さんですが、
サカヅキをかぶってる羅漢さんにお目にかかったこともあります。
酒で人生を誤ったのでしょうか。
カメラをかついだ羅漢さんにお会いした事もあります。
あれは、福島県だったと思いますが、自分のような気がして
何枚も押した記憶があります。
今日は、古い羅漢さんですので、求道者、修行僧と言う印象です。
左側にあるのは、この秩父で産する片岩を彫った板碑です。
120センチほどでした。
100mほど登ったところに、天上を向いて座っている羅漢さんに
会いました。
好きな羅漢さんです。
何を祈っているんでしょうか。
何を悲しんでいるんでしょうか。
何が不満なんでしょうか。
家族の事なんでしょうか。
世相のことなんでしょうか。

後ろの方にじっと座っている羅漢さんは、何を思っているのでしょうか。
又、何を問い掛けているんでしょうか。

悩みを聞いてあげているんでしょうか。
頂上までは、本堂から200m程あります。
菩薩様と羅漢さんがおいでです。
シルエットで何枚か撮って、下山しました。

少林寺をあとにして、15分程で次の撮影地へ。
善導寺に着きました。
道路をへだてて、本物の観光用の蒸気機関車が走っていました。

山門の隣に、地蔵様。
一体をシルエットに撮りました。


羅漢さんとお会いすると、毎度の事ながら自分に勝てない自分を発見します。
器材約10キロと三脚。
18000歩、歩きました。
でも、楽しい一日でした。
千葉まで帰るという仲間と駅に向かいました。

原宿


日曜日。
風はありましたが、まあまあの日でした。
デジカメとフイルムカメラをバックに入れて出かけました。

昼頃になると、道路は表通りも裏通りも歩けないほどでした。
若者ばかりと思いきや中年も老年もおりました。
帰って「老人もいたよ」と、話しました。
妻は月に一回は巣鴨のとげ抜き地蔵にお参りします。
こちら様も老人だけではないとのことでした。
古いアパートが、改装されての話題もあるのでしょうか。


裏通りを、マネキンや帽子を探して歩きました。
みたことも無いような形のものがたくさんありました。
ほとんどが女性向でした。

世の中は男性向きだと言われますが、この世界は全て女性向に出来ているんですね。

最後は、例の橋の上に行きました。
昔ほど、着飾った若者はおりませんでした。
数年前には、橋の上が彼らとその見物客で満員でした。
コスチュームも多彩でした。
今日は、数組でした。
形のいいオネイサンが盛んに、シャッターをきられていました。
なんとカメラマンはすべて高級なカメラを持ったハイアマ風の老人たち。
私も、つられて押しました。

韓国との野球は、どうなったかと思いながら帰りました。

梅満開


今日は、撮影会があったのですが、
都合がつかず休みました。
今年は、梅の気にいったのを撮っていませんでしたので、
近くを探しました。
屋敷林の周辺に植えてある梅ノ木がありました。
食用のために、先祖が植えたのでしょう。
白い花が満開でした。
遠くには、この地方特有のケヤキの樹がそびえています。
すると、突然。
ジェット機の飛来。
あっという間に、通り過ぎていきました。
これ1枚しか押せませんでした。

春分の日


2,3日前でしたが、お彼岸まで何日かあるので、
花が安いと、妻が買ってきました。
私のうちには、仏様はいないものですから、
親戚へのお墓参りのためです。
仏様がユリが好きだったということで、求めてきたそうです。

最初はツボミでしたが、今朝は満開になりました。
まず、真上から何の作意も無く撮りました。

めしべが、カマキリのようなダチョウのような
不思議な三角の頭に見えましたので、
マクロで撮ることにしました。
最近、マクロは200ミリで撮るとか300ミリとか聞きますが、
私は、105ミリと50ミリしか持っていません。
今日は3,4年前に買ったチューブを思い出しました。
レンズとカメラの間につけて、倍率を上げるアクセサリィです。
ただの筒です。
長いベローズ・蛇腹の小型のものです。
105ミリにこのチューブをつけて撮りました。

しばらく使わなかったので、効果が出ているかどうか分かりませんが、上段のものと比べてみてください。

かもの家族


かもがいると言うので、近くの川に見に行きました。
5,6羽の群れが、3グループ程いました。
ようし、撮ってやろうと思い近づきました。
すうっと、飛び上がってしまいます。
飛んでいるのは、周囲が住宅なので撮れません。

山中湖で白鳥を撮ったときは、浮きやすいパンを持っていきました。
バカにしたわけではないのですが、なんでも手ぶらはダメですね。

あきらめて、やめようかと思っていると、突然の轟音。
大型のヘリが飛んできました。
かもはなれたものです。
平気で、私だけを気にして、2,30m先をすいすい。

ヘリにカメラを向けました。
手持ちは、いつも125分の1シャッター優先で撮ってます。

これですと、ペラが止まって、プラモデルのようになってしまうので
60分の1で撮りました。
ちょっとピンが厳しいですが、ペラが動いているように見えますね。

ヘリも行ってしまったので、上流に向かって歩きました。
暖かい午後でした。

AF


今夜、昔の仲間たちと、極楽・極楽があるので、
早めに申し上げます。
失礼。
ブログの世界は、夜の12時が過ぎると、始める方がおいでなんでしたね。

それにしても、今日は寒いですが、いい天気ですね。
先程、富士山ライブで、三つ峠からの富士山を見たら、快晴そのものでした。
三つ峠の山肌に、白いものが少し見える程度でした。

さてさて、オートフォーカスはあんまり使わないのですが、
動いているものは、どうしてもこちらにします。
先日、山岳写真家のK先生は、35㍉では山の写真でも、便利なものはどんどん使ったらと、学習用のビデオでおっしゃつていました。

水槽の熱帯魚は、オートフォーカスだめですね。
ピンアマです。
水があるからですね。
はずかしいですが、参考に添付しました。

熱帯のハス


昨日の続きです。

今、当地方は風花が舞っています。
昨日は、暑かったのに今日は冬です。
ウォーキングの予定でしたが、寒いからと妻に止められました。

添付の写真は、直径1mもあるハスです。
真ん中の光っているのは、ライト。
天井もくにゃくにゃ映りこんでいます。
葉っぱだけ撮ってもつまらないと思い入れました。
意図的に入れました。
作為的だと言って、嫌いな人もいますよね。

夢の島


今日は、夢の島に撮影会で行ってきました。
10数年ぶりですので、大分感じが違いました。
新木場なんていう駅が、その頃あったのかなあ。

春一番ではない、春三番くらいの風の中を
植物園に向かいました。
途中、たくさんの子ども達が、遊んでいました。
先生ではないボランティアのお兄さんに監督されているようです。
昔とった何とかで、先生かそうでないかは、すぐに分かります。
すごく大声で、緊張していました。
ご苦労様です。

大きな穴ぼこの中で遊んでいました。
100人くらいはいました。
埋め立ての下から、ガスが出て来ないかなあ、一瞬思いました。
もちろんどこかで、ガスの検知はしてありますよね。

植物園の中は、熱帯ですので、すごく高温でした。
レンズが曇ってしまいました。
カメラの中が、結露したら大変と、すぐに庭に出ました。

30分ほどで、何とかなりました。

花は少なく、羊歯や芭蕉のようなバナナの様な種類の植物がたくさんありました。

添付は人間のように見えたので、撮りました。

記録それとも表現


今日の午後は、4月なみの暖かさだったので石仏展を見に行きました。
本川越から歩いて30分ほどの市街地のはずれに、川越市の博物館があります。
蔵の町は、観光客でごった返していました。

江戸の中期に、今の東武東上線沿線の三芳町に計画的に新田開発が行われました。
この農村地帯に祭られた石仏の記録写真です。
地蔵菩薩、道標、庚申塔、馬頭観音など25点展示されていました。
化け地蔵、いぼ取り地蔵のような民間信仰がうかがえるものもありました。

私の撮影とは違っていました。
私の撮り方は、人物を撮るように、少しでも美しく、欠けているところなどは、可哀想だから出来るだけはずして撮ります。
額に鳥のフンの跡があったら、拭いて上げます。

風景写真などでは、記録か表現かで作品の良し悪しが、分かれることがあります。
その良い例を見ました。

花を愛する人


今朝、不思議な光景を見ました。

隣に住んでいる企業戦士の長男が、50センチほどの庭の梅ノ木の周りを掃除しているんです。
見ると盆栽風の紅白の梅が、満開でした。

掃除だけして帰ってしまいました。
家内に聞くと7~8年前に、勤務先から頂いたものだそうです。
「自分の樹だと思っているんですよ。」
と、妻の弁。

良い光景を見ました。

記念にマクロレンズで背景紙を妻にもたせて撮りました。

ありがとう 1万人の皆様


今朝、一万人目の方々に訪問いただきました。
日本全国からそして外国からも、たくさんの方に読んでいただきました。
また、たくさんの励ましをいただきました。
ありがとうございました。

なかなか、踏み出す機会が無かったのですが、三越さんのご好意で今日まで続きました。

始めるきっかけは、高校生の女の子が母親に毒物を与えたという
疑いがある。
それを、ブログに書いたと言うショッキングなニュースからでした。
ブログには何か不思議な力、魔力、魅力があるような気がしました。
これを、自分で体感、体得してみようと言う事からでした。

始めたばかりなので、まだ分かりません。
添付の写真のように、夕焼け道を走っているようです。

今晩は、とりあえず、皆さんと自分にご苦労様でしたと祝杯をあげたいと思います。

妻が、準備が出来ましたと言っています。

ひなまつり


我が家は、小生が男3人兄弟です。
小生の子ども達も、みんな男の子。
そなんわけで、ひな祭りには縁がありませんでした。

夕方近くにすんでいる長男の嫁さんが
柿山のヒイナアラレを届けてくれました。
これをつまみに軽く頂きました。
上品な歯あたりです。

それから、添付の写真を探しました。
府中の郷土の森で、3年ほど前に撮ったものです。
4つ切りをスキャン、縮小しました。
電球と天井のハリをいれて、状況説明、
いや、現実感を出しました。

確定申告しましたか


受付が2/16から始まったのに、なにやかや理由をつけて
今日まで伸び伸びになってしまいました。
きのう、資料をそろえて置いたので、昼過ぎに終わりました。
税が高くなるとは聞いていましたが、
計算するとヤッパリ高くなっていました。
去年は、4500円ほどでしたが、
今年はなんと7万円も払うようです。
源泉徴収ですでに6万ほどとられていますので、持ち出しは
10200円となりました。

老人をいじめる人は嫌いです。

正しく書けているかどうか、そっちも心配です。

疲れました。
外を見ると、観音様が水をあげていました。

プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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