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庭の金メタル


今朝、庭掃除をしていた妻が
福寿草が咲いているよと呼びました。

正月にテレビで放送されていたのは、
温床で育てたものなんですね。
それとも、家の庭は寒いのかな。

福と壽なんて、すばらしく幸せですね。
金メタルが取れなかった選手の皆さんにあげたい位です。

朝から元気に、太陽の方を向いて
ひまわりのように咲いています。
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アセビ・アシビ


アセビを買ってきたと言うので、庭に出でみました。
ピンクのつぼ型の花がたくさん着いていました。
花の大きさは1cmほどです。
樹の丈も30cm。
解説のカードを見ると、
「紅花アセビ・・・・・土を選ばず、半日陰でも生育」
とありました。
この解説が気にいりました。
条件が悪くても、こんなに開花するんですね。
馬酔木と書くように、葉には毒もある。
物語の主人公になりそうです。

遠く学生の頃の関西の文学散歩を思い出しました。
浄瑠璃寺だったでしょうか、白いアセビが咲いていました。
自分に似た仏像に気をよくして、花の下を歩きました。

かすかに春が


今日は、関東地方は15度くらいになるはずでした。
ちょっと低いようです。
でも、玄関にポピーが咲いていました。
4,5日前から、咲きそうだなと思っていました。
どこから撮ろうかなあと、たびたび眺めていました。
小さいツボミ、中くらいのツボミ、そして,半開、全開。
さまざまがそろったので、今日は撮りました。
妻が育てたので、撮ったらすぐ見せてあげました。
後ろが黒いのは?と聞いてきました。
玄関の扉の前で、少し、アンダーに撮ったよと話しました。

なぜ、石仏撮るの


昨日は、石仏の撮影会がありました。
目黒不動と周辺のお寺さんです。
早く着きすぎたので、一人で不動様を
撮っていました。

すると、ウォーキング.シューズをはいた
街中ハイクらしい50歳くらいの男の方が、
突然質問しました。
「どうして、石仏を撮るんですか。」
一瞬、戸惑いました。
「そこに、石仏があるからさ。」
とも言えないし。
「今、山の風景を撮る人が多いですが、
山が美しかったり、山が好きだったりするからなんでしょうかね。
子どもさんや町の風景を撮る人もいますが、
祭りを撮る人もいますね。それが好きで楽しいからでしょう。
動きや光の美しさを、フイルムにキャッチ
したいんでしょうかね。」

そんな事を言っているうちに
「私は、この石仏の前で、善男善女が
どんな願い事をしたかなあ。
子どもの幸せかなあ。
自分の健康のことかなあ、などと考えます。
そのことは、他人事のような気もしますが、
実は、自分の事なんですね。
もちろん、シャッターを押す気分は、格別ですが。
土門拳と言う方が、フイルムに仏像を刷り込むといいましたが、そんな気分もしますね。」

その方は、
「自分探しですね。しぶんを確かめている事なんですね。
私の街中ウォークと同じですね。」

私に、リュックの中からチョコレートを下さった。

写真展の礼状

日増しに暖かくなって参りました。
ご清祥にて、ご活躍のことと存じます。
さて、「第5回0000写真展」に、お運びいただきまして
ありがとうございました。
お陰さまにて、盛会の内に終了することが出来ました。
これも、あなた様をはじめ皆様のお陰と深く感謝しております。
今後とも、いっそう写真道に精進したいと存じますので、
ご指導いただきたくお願いし、御礼のあいさつとします。
 敬具
 平成18年2月吉日 
 0000一同 

朝から、はがきを買いに行ったりプリントしたり、招待者の宛先を
書いたり、一日かかりました。
あとは、全員で反省会と懇親会。
写真談議。
極楽、極楽。

 *写真が無くてすみません。

河口湖・冬花火


8時から8時半までということですので、7時に着きました。
カメラ屋さんが20人ほど構えていました。
河口湖北岸、大橋から左へ2000mほどのところです。
フイルムには、15分長時間露光で富士を写しこむ事にしました。
一枚目だけ、富士と花火を重ねる計画です。
夕方の富士を何枚か撮っておいて、その上に多重で花火をのせればよかったのですが。
添付は、終わり際のデジカメ撮影です。
この後ろに、富士があるはずなのに。
先着の隣の栃木の方は、デジカメだけでしたが、夕闇なのに60秒で富士は撮れましたとのことでした。
多重が出来るデジカメではなかったようです。
フイルムの作品がうまくいったら、後日お見せします。
2/23は富士の日です。
盛大な花火大会や他のイベントがあるそうですよ。
観光協会に℡して出かけては。

山中湖落日


富士山ライブで見ると、午後4時30分頃落日。
梨が原、忍野と回って3時頃、平野に到着。
100人ほどのカメラマンが、三脚を立てていました。
なにか、イベントもあるようで、テントも張ってありました。
浜辺は広いので、すぐにポイントを見つかりました。
氷の間に逆さ富士が入るところを選びました。
フイルムの方に、専念していたので、添付のデジカメは
落日より、噴火している富士になってしまいました。
5時25分までいましたが、残念ながら焼けは、ありませんでした。
浜辺に、氷のコップにろうそくのキャンドル道路が出来ていました。
食料とアルコールを買い込んで、河口湖の花火に向かいました。

富士山撮影隊・梨が原


きのうは、地元の仲間と山中湖・忍野・河口湖と回ってきました。
会員の息子さんの運転で、バスのような大型の車でした。
小生が、梨が原のススキの中に立ってみたいと話していたことを覚えていた会員が最初に行って見ようと言う事で出かけました。
祝日なので中に入れます。
自衛隊の演習場の中です。
戦車も重量車両も走っています。
鉄板が撃ち抜かれた標的もあります。
教官が座ったと思われる、脚立も立ってました。
建国記念の日だと言うのに、自衛隊の皆さんは道路工事などしていました。
富士に背を向けると、山中湖の全景が見えます。
右上の芝生の山が、富士のポイントパノラマ台。
中央向こう岸が有名な平野。
夕方落日を撮るポイント。
その左が、ママの森続いて長池。
ススキは背丈ほどありました。
前景に何か知らない草のみがあったので、形の良いのを見つけて前景にしました。
富士を背にした写真は、見たことがありませんね。

写真展の後に・撮り手の悲しいサガ


写真展が終わりました。
添付は、小生2点出しましたが、その内の1点です。
題名は「うらみ」。

さて、片付けが終わって、参会者の反応を報告し会いました。
初めて出展した会員の作品が話題になったとの事でした。
作為がなくて、思うままに撮っているからでしょうか。
励みになりますね。
ありがとうございました。

少し写真をかじるとすぐ批評したくなるものです。
鑑賞者よりも撮り手の立場になるんですね。
トリミングがおかしい。
露出がオーバーだ。
荒れているとか。
鑑賞の立場が全然無いんですね。
感動のカケラも無いんでしょうか。
すぐに批評に入ってしまう。
どんな見方をしても構わないわけですが、撮り手の悲しいサガなんでしょうか。
田舎の批評家です。
そのような方が、たくさん見えたそうです。
出展者はまな板の鯉ですから、作品を見てなんと言われようが、お構いないわけですが、こういう方は嫌われるタイプですね。
小生なども反省、反省、反省ザル。

雪の日・身近なものから


久し振りの雪でした。
周辺が畑である小生宅は、あたり一面雪でしたの言葉がぴったりでした。
デジカメかついで、家の周り100メートルほどを歩きました。
先日、雪の中から顔を出した2本の大根の作品が地元の写真作家協会で好評でしたので、あやかろうと思ったからです。
なかなか誰もが足元を見ませんね。
つい旅をしないと撮れない気がしますね。
皆、同じだと思います。
旅は、他国は、刺激的です。
先日、蔵の街・川越のことを書きましたが、参加した川越在住の
友人がライフワークに川越と思っているが、住んでいると感動しないんだよ、と言っていました。
もっとも有利なはずなのに、日常の中からはなかなか対称が見つからないんですね。
そこを乗り越えなければと、先輩は言いますが。
雪の中を歩いていると、農機具小屋がありました。
農家の方が、自分だけ歩いてきて、この器具で耕すんですね。
農家の生活パターンが、見えてきます。

フィルムカメラはどうなるの


2/5に後楽園で撮影会がありました。
電飾がいいと言うので出かけたわけです。
新宿に戻って、いつもながら西口で一杯。
話題は、デジカメブーム。
ニコンの撤退。
コニカミノルタとソニイのこと。
今日の参会者の3分の1は、デジカメ派。
そのうち、仲間の一人が、今夜は3台用意したと言うのです。
ネガフィルム用、リバーサル用、そしてデジカメ。
いずれも一眼レフ。
二刀流と言うのは聞いたことがあるが、三刀流だそうです。
どんな画質にするかで、使い分けるとのこと。
しかし、こんな器用な人は、誰でもと言うわけではないでしょう。
そう言えば、あるプロのカメラマンがネガでの仕事も、ときどきあるんですよと言っていた事を思い出しました。
今後フイルムは、誰と誰が使うようになるんでしょうか。
仲間の一人が興奮して、50年もやってきたカメラ小僧にはデジカメは向かないよ、フイルムがなくなったら写真をやめるよと言い出しました。
そう言えば、ガラス板を使って撮影した経験のある小生。
宿直の晩に理科室での現像。
順応が早い方なのかな。

写真展始まる


私が事務局をやっているサークルの写真展が
始まりました。
10人ほどのサークルですので、全紙、半切で24点の
こじんまりした会です。
しかし、年に一度の会ですから、みんな最高の作品を出します。
力作ぞろいです。
雪山の風景、紅葉の山、高層マンションからの富士山遠望
海岸の朝焼けなど、そして異色の人形や石仏などです。
自分の作品の解説には、力みすぎて「短くしてください。」と
注意。
添付は作品解説。
公民館が会場ですので、会場1時間で20名ほどのお客が
ありました。

日本大判写真展


友人が「日本大判写真展」に入選したと言うので、
友達と二人で出かけました。
会場は、数寄屋橋の富士フォトサロン。
さすがに大きなフィルムで撮っただけあって、
圧巻でした。
74作品が、全て645、67、4×5など。
カリカリとした作品。
ピンとも露出も完璧です。

神代桜


武川町に行ったのなら、桜を撮ったろうとの
メールがありました。
ヤマトタケルが手植えしたと言う伝説あり。
甲斐駒ケ岳と八ヶ岳をバックにした写真が
撮れるそうです。
この天然記念物は春の彼岸の頃開花。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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