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被写界深度


夕べは、地元サークルの例会がありました。この会は、面白い会で10人ほどの同業者OB会です。小生、このサークルの事務局をしています。
発会の発起人の一人です。会長は、OBの最長老。67しか使わないと言うハイアマです。以下、始めたばかりの会員も1,2いますが、他は、645を常用しているベテランばかりです。
殆どが、風景写真専門です。小生のように石仏を手がけているのは異色です。
どうして、被写界深度になったんですか、という質問が出そうですね。新会員からこの話題が出たんです。ピントをどこにあわせたらいいのかということからです。富士山専門の会長から、富士の山頂に合わせる、手前の木に合わせるなど、実作をもとに説明がありました。
このシャクナゲの写真は、後ろのハナミズキはアマピンになっています。手持ちなので、シャッター優先、125分の1で撮ったので、絞りがいくつか不明です。
35カメラのAFカメラになってから、レンズにも被写界深度の印はないんですね。プレビューボタンを押してみればいいということなんですね。明るくては、よく見えませんね。
それから、作品研究。2Lが、30枚ほど並びました。4つ切りも何枚かありました。皆自信作です。那須の茶臼岳紅葉。日高市のマンジュシャゲ。テルハ峡の谷川と紅葉。渋峠。箱根の紅葉。収穫期の田んぼなどと様々でした。
どれが主題かということから、構図が話題になりました。次回は、トリミングをやろうと言う事で閉会しました。2時間30分。
それから、後は、会場を変えて懇親会。もちろん、写真半分、あとは、世相の話し合い。
終わりに、毎度の事ですが、酒飲みながら写真のことを話すのが極楽極楽と言う事になりました。
それから、11/29になります。平林寺に行ってきました。今年2回目です。11/20が、3分。今日は、120パーセント。少々、過ぎていました。
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写真三昧、老人ヒマ無し


午前・・・・近くのユネスコ村から、紅葉を越えて富士山を撮ろうと
ロケハンにいきました。薄曇で富士は残念ながら、見えませんでした。たくさんの観光客が遊びに来ていました。紅葉はすでに終わりに近づいていました。イチョウの葉の散るときには、こつんこつん音がするんですね。途中で、菊花展をやっていました。
午後・・・・・所属している団体の事務所で、トリミングの指導を受けました。昔から、有名なたとえに「写真はヒキザン」と言う言葉がありますが、トリミングはその典型的な例ですね。先生が線を引くと、
写真が生き生きしてきます。
夜・・・・・・市に、写真作家協会と言うのがあります。自称ハイアマの集団です。4,5年前から、お誘いがあったのですが、自粛していました。昨年からこれに参加させて頂いています。そこに、今まで撮った作品四つ切50枚ほど持参しました。
 Qテーマをどのように絞り込んでいるか。 
 A石仏と対話しているのが楽しみ。石仏と人物との対話、石 仏同士の対話などをここ一年は撮っている。
 Qもっと石仏そのものを撮ったらどうか。
 A石仏を撮りだした時は、証明写真型になる。人物写真と同じ だ。石仏を取り巻く環境を入れて撮りたいと思っている。
 写真に物語の世界が出で来る。
 Qネガで撮っているようだが。ネガは素人の写真だ。
 Aデジカメ、ネガ、リバサル何でも撮る。ネガの調子が石仏に 合っているように思う。風景写真がリバサルに合っているよ うに、対象物に合ったフイルムを使うようにしている。
 インターネガを使うほど進んではいない。
 それ程お金をかけなくても、プロラボで焼けば、好みの石の 色が出る。
厳しい質問が沢山で出来ました。石仏を撮りだして、8年になりますが、こんな手厳しい質問を受けたのは初めてでした。
後のノミ会のとき隣のご婦人が、ショックを受けたでしょうと慰めてくれました。また、別の方は、取れるところだけ頂けばいいんですよと励ましてくれました。
他人の作品を批評する事は、その作者の人格を批評する事ですから、相手の心情をを考えながら言わなければなりませんね。
批評の仕方で、その人の人格が分かりますね。
ほめじょうずとは、いい言葉ですね。
私も、気をつけなければ。

赤富士


公民館のロビーで、面白い会話が聞こえてきました。

A 今、北斎の展覧会をやっているが、国宝ではないんだってね。
B 外国のゴッホをはじめ、たくさんの画家に影響をあたえたんでし ょ。赤富士にも、色々あるんだったね。
 みどり色のとか、もちろん赤いのとか。
A その辺が、分かれ目かな。
 版画は、何枚も複製が出来るしね。
 それに、絵師、彫師、刷師と三者で作る事になるからかな。
B そう言えば、この間、日展にいったけど版画があったろうか。
 写真はもちろんないものね。
 写真をやっているものとして、残念ですね。
 日展さんから言わせれば、芸術の仲間には、入れてもらえない んだね。
A 写真を芸術に高めようと、指導の先生がおっしゃるが。
B 芸術と言われないなら、アートとでも言いますか。

 家に帰って、3年程前に撮った「赤富士」を玄関に掲げました。
 芸術とは何なのか、自分の作品のどこがどうなれば、アートな のか。
 まあまあ、楽しく撮れればいいんですよね。

どなたがお出でになるかな


午後、作品展の当番に行きました。
おかげさまで、盛会でした。
どのような方が、どんな作品を見るのかな、
立ち止まるのかなと思いながら、
参会者の様子を見ていました。
ある作品の前でじっと立ち止まっている人、
面白い作品の前で、立ち話しながら見ている人、
知人の作品の前でいつまでも見ている人、様々でした。
みんな自分のレベルで見ていますから、価値観は様々です。
特に、この作品展のように公民館のロビーですから、
いろいろな方がおい出になります。
大作は大作で感動を与えるし、小品は小品で鑑賞者の心を動かすのです。
皆さん、怖がらずに作品を発表しましょう。
色々な作品があっていいのです。

高幡不動の万灯会


毎日頑張ろうとしていたのに、次の日になってしまいました。
11/23の夕方から、都下の高幡不動で撮影会がありました。
紅葉祭り、七五三、万灯会などです。
お坊さんの行列が通る道や五重塔の撮り方、
それからデジカメの夕方の空の色出し方など、
いつもながら我が先生から懇切なお話がありました。
木遣りの音頭で、行列はしずしずと進んできました。
行列はあっという間に通り過ぎました。
ろうそくの明かりが、灯されると点々とどこまでも続いていました。それはきれいにゆらゆらと並らんでいました。
回廊の下の池にも願いを書いた行燈が流れました。
点々と列をつくって流れていきました。
あっという間に、万灯会は終わりました。
ライトアップされた五重塔を振り返りながら、帰りました。
途中で寄り道したので、帰宅は10時過ぎでした。

展示も作品


同業者OB会の作品展示に行ってきました。
昨年から、展示の責任者を頼まれていましたので、少々気が重かったのですが、自分の作品をかついで出かけました。
俳句、工芸、書、洋画、拓本、写真などが登場しました。
写真以外は作品数も少ないので、簡単に決まりました。
写真は数が多いし、全バイ、全紙、半切、四つきりとさまざまででした。
トップに全バイ、最後に絵画の隣は敬遠されると思い小生の全紙2点、真ん中に全紙半切として構成してみました。
あとは、明るさの同じモノを一緒にしました。、人物スナップなどは間にまとめて入れました。
作品の展示が気にいらなくて、脱会したのがいて、展示はよそのサークルにやってもらうんだという話を聞いたことがあります。
事務局をやっている別の写真だけのサークルがあるんですが、
こちらは、池袋・芸術劇場で毎年やる山岳写真展のように、アイウエオ順です。
作品展の内、田貫湖のダイヤモンドを添付します。

花火


明日からの写真展に、やっと間に合いました。
花火の全紙の作品が出来てきました。
DP屋さんから作品をもらう時は、かなりの緊張です。
仕上がりが不満の時は、なんと言おうか。
様々に思い巡らして、店に出かけるのは、皆さんも同じかと思います。
慣れている店員でも、言いにくくてもいってしまう事があります。
こちらの実力を疑われるような気さえする事があります。
買い物をする時に誰かに付き添ってもらうのと同じに、
なれないうちは誰かと行くのもいいかもしれませんね。
今回は、気にいりました。
急いで、カメラで撮ったので少し曲がってしまいました。
お許しあれ。

平林寺


平林寺の撮影会に行きました。
まだ、2,3分と言うところでした。
あと、1週間後くらいが、最高かなと思います。
それでも、日曜日でしたのでたくさんの参拝客がいました。
カメラの団体もいくつも見えました。
ここは禅寺として有名なところです。
最近の話題としては、東京の烏のねぐらになっていると言う記事を読んだ事があります。
東京からも近いし豊な森もあるし、烏のすみかにはもってこいでしょう。
さて、撮影会では、「みどり-黄色ー赤のグラディションを生かして撮ってはどうか」という指導がありました。
添付の写真は、赤だけのものですが、裏の金つき堂の下から撮ったものです。

私のギャラリイ

写友が、作品を見せて欲しいと言うので、ギャラリイを作りました。
隣に、6畳二部屋の空家があるので、そこに作品を運びました。
半切が30点ほど、全紙が12,3点ありました。
みな、マットパネルにガクソウしてあります。
最初の頃、こんなのをよくも作品にしたと、恥ずかしい限りでした。
でも、なつかしい作品ばかりでした。
自分の足跡が、よく分かりました。
友人にみんな見せて、感想を聞こうと思います。

花八つ手


これは何の花か、分かりますか。
そうです。八つ手の花なんですよ。
花の位置が、日の丸かな。
実は、隣に住んでいる息子夫婦の裏庭に咲いていたものです。
40年も昔に植えたのですが、まだ生きているんです。
初冬の今ごろ必ず、咲きます。
今は亡き恩師の随筆に「花八手」と言う本がありました。
薄くらい所に咲いていますが、恩師や同級生のことを思い出します。

生きている事の証


新宿東口で、私が属している団体の写真展が、
今日で終わりました。
全紙110点の大規模な展示でした。
先生のあいさつに「今日は95歳の00さんと女性の85歳の00さんが、おいてです。ご覧のように、こんなに元気です。作品も若々しいです。」と紹介がありました。
100人ほど集まった参会者から大きな拍手がありました。
写真を撮ると、長生きのホルモンが出るのかなあと思いました。
確かに、三脚とリュックで器材が10キロはあります。これを一日持って歩いているのですから、確かに体力が要ります。そして、露出がどうの構図がどうのと、結構メンタルです。
95歳の大先輩と「また、次回もお会いしましょう。」と握手をして長命にあやかりました。

ウサギ


今日は、七五三ですね。
ちょっと寒いです。雨が降っています。
家の庭には、こんな訪問客がいるんですよ。でも、最近は回数が減っているようです。
今朝は、来ていません。寒いからなんでしょうか。
このウサギの住んでいるところは、100メートルも離れているんです。そのお宅で10年もいるんだそうです。
交通量の激しい道をどうやってやって訪ねてくるのか、いまだに不明です。どこかに秘密の獣道があるんかも知れませんね。

木の葉


学生の頃,寮生活をしていました。
丁度今ころだったと思いますが、隣に寝ていた先輩が
 木の葉降りやまず あせるなあせるなよ
こんな句に出会った。どう思うと聞きました。
なんと応えたか憶えていませんが、
今ころになると悶々としていたハタチの頃が思い出されます。
今日、小学校の近くをウオーキングしていたら、
桜の葉がたくさん落ちていました。

カカシ祭り


近くにカカシ祭りがありました。もう、10年も続いているんですよ。CDを整理していたら見つかりました。11/3の前後2週間ほど田んぼの中で開かれます。
2回もブログするなんて、ひまですね。
明日から三つ峠撮影に出かけるはずでしたので、今日一日あけてありました。

富士山撮影会

11/14と15に三つ峠で撮影会をしようと地元の会で計画しました。
最近35㍉が中心ですので、久し振りに67を持ち出しました。
フィルターを探したり、電池を調べたりして楽しみにしていました。
しかし、残念ながら天気が良くないらしいです。延期にしました。
先程、富士山ライブで三つ峠からの富士を見ると雲がたなびいて絵になっていました。今朝の人たちは撮れたな。妬かずに、祝杯してやりましょう。

友人の写真展

友人の個展が近くにあったので、先程、拝見してきました。
すでに個展を何回かやっている方ですので、
気負いのない写真展のように拝見しました。
自宅の周りの里山を撮ったもので、半切40点ほどでした。
お人柄の出た入りやすい作品でした。
極端なアングルや広角などの作品はありませんでした。
自分の作品は、小手先のものが多いなと反省しました。
私の写真を添付すればいいのですが、もう少々お待ちください。

日展

都美術館に作品を搬入しに行ったついでに、
日展の作品を観てきました。
写真仲間が入選したからです。
工芸の作品でしたので、写真と少々感じが
違いました。
ただ、いつも一緒に石仏の撮影をしている仲間ですので、
あの時の作品が、モチーフになっているなということは
わかりました。

里山散歩

今日は、久し振りに武蔵野の里山を歩いてきました。
立冬だと言うのに、暖かい一日でした。
ムカゴが、パラパラとカゼにゆられて落ちてきました。
ムカゴご飯にでもと、20個ほど拾いました。
茶の花も、「ボツボツと花のつもりの茶の木かな--一茶」
と咲いていました。
静かな散歩でした。
プロフィール

田舎教師

Author:田舎教師
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